こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

この日は超絶暑かったので…。

香美市の土佐山田町にある、その名も「龍河洞」へ。

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これまたなんとも「ダンジョンの入り口感」があって良いですね〜。

そして中、めっちゃ涼しい!

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あー、これ最高です。ずっとここにいたい。

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それもそのはず、気温は18℃!そりゃ快適ですわ。

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この日は人も少なく、聞こえるのは自分たちの音だけ。

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足元に注意しながら、探検を続けます。

なお、一般ルートは30分ほどの所要時間らしいのですが…。

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慎重に、ゆっくり足を進めました。

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レジャー中に怪我しちゃったら、元も子もないですからね〜。

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「安全第一」が人生のモットーな人間です。

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まぁ、なるべくこの涼しい場所にも居たかったのもありますが(笑)

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しかし自然のチカラが作り上げた造形美、見惚れる景色ですなぁ…。

とにかく見てくださいよ、この異世界感。

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この先に行ったら罠が待ってそうな細道に…。

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頭上から襲いかかる「モンスター」に見える場所もあったり…。

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さらには「回復の泉」っぽい演出まであったり!

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いやはやなんとも、コチラは写真撮影が楽しいスポットですねぇ。

(※コウモリ生息ポイントは動物保護のため撮影禁止なのでご注意ください。)

そしてわりと良い運動にもなりますし。

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階段がけっこうな数がありますが…。

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気温が程良いので、動くのもあまり苦ではありません。

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うーむ、言われてみたらそう見えるかな…?

さらに、本物の「お宝」もあったり!

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何千年もの時間を経て鍾乳洞と一体化した土器、世界で唯一だそうですよ。

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それを実験的に作ってみようとしてるのも面白い!

てか自分たちの祖先は、こういう生活もしてたんですよね。

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なんというか、アウトドアってやっぱり「原点回帰」だなぁと思う今日このごろです。

そこらへんの詳しい話を知りたい人は、博物館もオススメです。

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最初はあんまり期待せずに入ったのですが…。

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1階と2階でけっこうな数の展示物があって、面白かったです。

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しっかりこだわって作られたんだなぁと感じましたねぇ。

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龍河洞、もうちょっと流行っても良いのでは?なんて思いました。

〆に立ち寄った珍鳥センターもなかなかの面白さ!

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コチラは高知の縁のあるニワトリを中心に展示されてたのですが…。

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ニワトリって、たくさん種類がいるんですね…。

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ほうほう、尾長鶏ってこうやって育成するんですか。初めて知りました。

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お!我らが土佐ジローさんじゃないっすか。こんちわ!

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あ、この絵になる感じのニワトリさん、むしろ逆に珍しいかも?

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おっと、何故かワイルドなターキーさんが…まぁニワトリっちゃあニワトリですかね。

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スッゲェイケメンなニワトリも。ほんとに多種多様ですな〜。

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烏骨鶏、モッフモフ!飼うならコイツが良いですね〜。憧れます。

以上、龍河洞の観光レポートでした。想像以上の楽しさ!また来たい場所ですね〜。

いかがでしょうか?夏場の観光にもオススメですよん。

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「龍河洞」の所在地は「香美市土佐山田町逆川1424」

お問い合わせ先は「0887-53-2144」

営業時間は「8時30分~17時(12~2月は16時30分まで)」

定休日は「年中無休」となっております。

(※博物館と珍鶏センターは無料で見学可能です。)

 

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