こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

昨年から「車中泊用ベッドの製作」を試行錯誤してたのですが…。

個人的に1つの「結論」が出ましたので、ここで1回まとめておきますね。

①「集成材」だけで作ってみた場合

コチラは過去に製作の模様を記事にてレポートしてたのですが…。

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比較的「簡単」に作れて「安定性」もバツグン!

だがしかし、いかんせん「重たかった」んですよね…。

「設置」「撤去」も大変過ぎたし「高さ」が変えられないのも不便。

けっきょく3ヵ月ぐらいで「ボツ」にし、集成材は「家具」になりました。

②「床束」と「合板+集成材」で作ってみた場合

その後、古民家の玄関に「踏み台」を作ってみた経験からアイディアを得て…。

「高さ」を調整できる「床束」の上に「合板」を乗っけてみることにしました。

「合板」だけだと弱いので前述の踏み台と同様に「集成材」で裏側を補強。

これがまたなかなか「良い感じ」でした!

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が、しかし高い位置に調整すると「不安定」になるんですよね…。

あとやっぱり「一体型」はどうしても「重くなる」のがネック。

けっきょくコチラも「短期間」でバラしてしまいました。

③「イレクターパイプ」と「合板」で作ってみた場合

上記の試作を見た人から「イレクターパイプ」を使ってみたら?と言われたのですが…。

なるほど、「HJ-1」「HJ-2」「HJ-4」という部品で「大抵の形は作れる」んですね!

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つーことで、さっそくパイプを「切り刻んで」作ってみることに。

なお、「スライドマルノコ」があると一瞬でカットできますが…。

メーカーから「ハンドカッター」も出てますので、ソチラでも大丈夫ですよっと。

出来あがった乗用車(WISH)バージョンがコチラ!

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じゃじゃーん。いかがでしょうか?今までで1番「スマート」なのでは。

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「合板」はパイプへの「ジョイント」を使用し「ワンタッチ」で取り外し可能。

さらに「収納性」も確保したいので「蝶番」を追加し「折りたたみ式」へと改善!

「積み下ろし」「分解収納」「一瞬」で可能になりました。めっちゃ軽くて楽チン!

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なお、パイプは「5mm」「六角レンチ」があればバラせます。

個人的には「レンチ」より「ソケット」をラチェットにつけて使用がオススメですね〜。

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「六角ソケット」はDIYでの出番が多いので、持っておいて損はないのでは?

軽貨物車(エブリイ)バージョンへの「変更」も楽チン!

先日から軽の貨物車をメインに使い始めたので、ソチラに移植してみたトコロ…。

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少し「パイプ」を切って「ジョイント」の位置を変えただけで完了!これは汎用性高い。

てか「軽貨物車」の「積載量」ハンパないですね…。

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「お布団」を敷いてもこんなに高さに「余裕」がある…。

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結論!車中泊ベッドは「軽貨物車×イレクターパイプ」が最強…って感じでしょうか。

なんと!試作中に依頼を受けて軽乗用車(Nワゴン)にも製作!

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してみたのですが…ここで唯一の「弱点」が発覚。

「連結金具」が高いから「小さくしても安くならない」のです。

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この「ミニサイズ」でも「フルサイズ」と同様の価格を請求せざるを得ませんでした…。

あ、ちなみに後部下端の「高さ調整」はパイプ用の「アジャスター」を使ってますよん。

ただやはり「軽乗用車」でもイレクターパイプの汎用性は高い!

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なんだかんだちゃんと「ベッド」になりましたからねぇ。素敵なアイテムだと思います。

ということで「ベッド製作」の「依頼」お待ちしております!

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Nワゴンの依頼主は「女性」「1人クルマお遍路」に行きたいとのことでした。

(※↑の写真は製作者であるぼくが寝転がってテストをしてる光景です。)

なお、ミニサイズもフルサイズも「材料費」「人件費」で製作を承っております!

今のところ「四国在住の方のみ」ですが、お気軽に「お問い合わせ」くださいませ〜。

 

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