こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

「有料マガジン」では先んじてお伝えしていたのですが…。

古民家再生プロジェクト「ゼロの家」

「農家民泊」の制度に参加する「現場」として、

すでに自治体の「観光開発協会」に登録しております。

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稼働開始はリフォーム後の来年予定ですが、

「研修」だけは今のうちから参加しとこうかなぁと思いまして。

あ、ちなみに農家民泊は「認定農家」だけではなく、

昨年から「一般家庭」でも参加可能になったんですよん!

ということで、さっそく「会場」に突撃!

場所は自宅から15分ほど。「掲載許可」を頂いたので、詳しくレポートしますね〜。

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タイムテーブルはこんな感じでした。午前は「料理」で、午後は「体験」プログラム。

料理は科学!アレルギー対策になる「代用食材」を学びます。

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「グルタミン酸」「グアニル酸」「イノシン酸」がポイントだそうでして。

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実際に代用食材で「すまし汁」を作ってみます。

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見た目は「それっぽく」なりましたが…肝心の「味」はいかに?

おお、昆布も鰹節も使ってないのに「ダシ」感めっちゃある!

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これは「面白い」ですね〜。いやはやなんとも、超絶「勉強」になりました!

他にも「旬」の食材を使った料理を学びましたよん。

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ちなみに「農家民泊」とは、どんなものか簡単に言いますと…。

「田舎の住人と一緒に仕事も含めた寝食をともに過ごす」

という感じでして。

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主に海外のお客さんを行政が受け入れる

「田舎体験プログラム」とのこと。

(※もちろん国内の学生も受け入れます。)

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「オモテナシ」ではなく「1つでも作れるようにして帰す」がテーマだそうです。

そもそも持て成しは「宿」の営業になり「違法」の可能性も。

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宿としての営業は「簡易宿泊所」の許可が必要ですが、

「農家民泊」にはそういった許可が不要なのは

「あくまで体験プログラムだから」ということになるんですよね。

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ですので、必ず「一緒に作る」ことになるためそういう「メニュー作り」も必須。

さらに!欠かせない「食中毒対策」のお話も勉強になります。

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今回は「鶏肉」を例に「カンピロバクター」の話が出ました。

「熱湯消毒」は必ず行いましょうって話の後に、

「そもそも田舎で食中毒が起きないのはみなさんが鍛えられているから」

と言われ一同爆笑でしたが、

「前回の研修で教えられたことを守らなかった家では食中毒が出ました」

と続いた時にはシーン…としましたねぇ。

というのも、都会のスーパーやコンビニで売ってる食材は

「ほぼ無菌」といったレベルの衛生さとのことですので、

衛生面だけは「都会基準」で!という話には超絶納得でした。

しかし「体験プログラム」は「田舎基準」で。

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食料調達も、夕食の時間が遅くなっても「一緒」にやるべし。

薪割りをするなら「危険予知」のトレーニングもするべし。

「だから」「こうなる」をしっかり伝え、

彼ら彼女らからの「なぜ」という質問にもしっかり応えるべし!

農家民泊は「できるようになること」が最高の持て成しだ…。

そんな意外すぎるほど「アツイ」レクチャーを受けた感じでしたよっと。

ということでゲスト講師の「藤澤安良」さんに感謝!

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有難うございました。繰り返しになりますが、非常に「勉強」になったと感じてます。

いやぁ、ここまで「ガチ」で取り組む人を外部から呼んだのは、

行政の担当者さんの「グッジョブ」に間違いありませんですね〜。

というか、これは「毎回」参加したくなりますな!

「来月」も予定しているとのことですので、またコチラにてレポートいたします〜。

今後は「農家民泊」を受け入れながら「簡易宿泊所」の許可取得も目指すイメージです。

 

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