テキスト書き出し 001

こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

過去を振り返った時に、ふと思い浮かんだ言葉がありました。

というのも、サラリーマン時代はそれなりの「年収」があったはずなのに、

手元に残った貯金は「ほんの少しだった」ワケでして。

そう、当時のぼくはストレス解消のための「浪費」を繰り返してしまっていたのです。

それでも「処理」は間に合わず、

心身ともにパンクして「鬱」「不眠」を患いながら「脱サラ」してしまいました。

今から考えたら、本当に何もかもが

「不健康」極まりない働き方だったと感じています。

ほんと、良くない「環境」から逃げるのは「早いほうが良い」としみじみ思いますね。

そういった意味で副業禁止の会社に勤めていた時は

「唯一の娯楽」「消費」だったのでしょう。

というか、文字にするとものすごく寂しい印象になりますな…。

ただそれとは逆に、脱サラしてからは自分の手で1から

「生産」することが本当に楽しいし、それだけで十分な勢いです。

なんというか、主語が「わたし」という小さな単位で、

「価値を作る喜び」を先に知るべきでした。

そんな「つぶやき」をしたらたくさん反響がありましたので…。

せっかくなので、自分でレスしながらまとめてみたいと思います。

(※時系列順で、一言だけではなく、文章になっている人のみ抜粋いたしました。)

1.毎食後の「嗜好品」でストレス発散

ぼくも、始業前と昼食後の「缶コーヒー」は欠かせませんでしたね…。

自営業の今は自宅でドリップし、

「保温性のあるボトル」に入れて持っていってます。

てか会社員時代は余裕がなさすぎて、

「節約」という発想まで辿り着けませんでした。

2.感覚が「麻痺」して「疑問」に思わなくなる

たしかに周りの人の生活に多様性が無いと、

どうしても「こういうもんだ」と思わされがちですよね。

「飼いならされる」といった表現がジワジワと来ます。

3.「ストレス解消の散財」は危険を伝える信号

おっしゃる通り、ぼくはその生活を続けたらパンクしました。

たくさん兆候はあったのに「忙しさ」を言い訳にして見て見ぬふり…。

あの頃の自分を「引っ叩いて目を覚ましてやりたい」のが本音です。

4.「ご褒美散財」あるある

今週も頑張ったと休日に「暴飲暴食」したり、

「実生活に不要なレベルのアイテム」をGETしてきたりはあるあるですね…。

残念ながら、後者は引っ越す時に大半が「ゴミ」になってしまいました。

5.「仕事がストレス解消」になる状態が最強

たしかに「楽しい」を仕事にするために、

「好き」をお金に変換できる「スキル」を身に着けたほうが、

圧倒的に「健康的」には間違いないですね〜。

6.「貧しさ」の極み

何が貧しいかって言うと「発想」が、ですよね。

金銭的な貧しさと、精神的な貧しさは「別物」だなぁと思いました。

7.「ひたすら旅行で散財」あるある

あ〜、ぼくも連休はとにかく「旅行」ばっかりしていましたね…。

ただの観光だったから語学のスキルが身につくワケでもなし。

残念ながら文字通りの「散財」でした。

8.自分で「考えること」を諦めたら選択肢は増えない

「働くこと」が先になっているのはやはりどうしてもストレスですよね。

「考えること」を先にしないといけないと思うのですが、

既存の学校教育にそういう考え方が無かったのも原因の1つかもしれません。

9.その土地に住んで生きていたら十分「経済」を回している

んー、そんなことはないと思いますけどねぇ。

その人その人にあった「経済の範囲」があると思いますし。

だから健康に生きているだけで十分なのではないのでしょうか。

10.お金は「誤魔化す」ことが得意

お金って「一瞬」だけ嫌なことが無かったように

「錯覚」させてくれるのが上手いですよね。

「一時しのぎの誤魔化し」ですが、ぼくも大変お世話になりました。

11.「雰囲気」に飲まれて時間もお金も浪費

ほんと、仲間と「習慣」で飲んでも「成長は0」なんですよね。

なぜならそういった場は切磋琢磨が「目的」ではないのですから。

失うモノの多さから、体感的には「退化」する一方だった気さえしていますね。

12.「ブログに書く」という習慣だけが財産

ぼくは会社員時代、10年間ほど「毎日」ブログを書いていました。

副業禁止を鵜呑みにしてたので、稼ぐスキルはまったく身につきませんでしたが…。

そういった意味では「書く習慣」だけがぼくの唯一持っている財産ですね。

13.決して「気楽」ではないということ

ぼくの場合、人生の軸が「他人」から「自分」に移動しただけですね。

すべての「責任」を負うことになる感覚は、

やっぱり「気楽ではない」と言えます。

14.「さらにプラス」なのか「マイナスを補う」なのか

そのサウナに行く理由が翌日への「さらにプラス」なのか、

前日の飲み会の酔いを覚ますための「マイナスを補う」なのか、

目的によって変わりますので、ぼくは前者であるべきだと思いましたね。

15.「自分を大切にする」ことが出来ているのか

そういえば「うつ」の初期症状に、

お風呂に入れなくなるなどの「メンテ」が出来なくなると聞きました。

忙しさに心を無くすとまず「自分を大切にしなくなる」のでしょうね…。

16.ストレスの「原因」を見逃してはいけない

やっぱり何かを「改善」することって「大変」なんです。

浪費で誤魔化したほうが「楽」なワケでして。

でもそれはジワジワと自分の首を締めることになり、

いつか窒息するので「原因は辛くても排除すべき」ですね。

17.目の前がジャングル状態だと「何も見えなくなる」ということ

そうですね、ムダ毛が「ボーボー」だと大切な部分がよく見えません。

目的地がドコなのか「スッキリ」してから事に励むべきですね。

「見栄」「プライド」も、現実では不要な場合が多いのです。

18.周囲に流されずに「自分で考える」ことが重要

ありがとうございます、ぜひぜひご参考にしてくださいませ。

誰のモノでもない「自分の人生」という感覚を手に入れるためには、

やっぱり「当事者意識」を持って自分で考えることしかないと考えております。

まとめ:もしあなたが「幸せ」を見失ってしまったら

会社員時代、ぼくは自ら命を絶とうと思いつめることが多々ありました。

でもだったら死ぬ前に「やりたいこと」をしてみようと思い、

「脱サラ&移住」をすることに至ったワケでして。

結果、まだぼくは生きています。

そして見失っていた「小さな幸せ」を感じる心を取り戻しました。

みなさんのなかに「大きな幸せ」ばかり求めて苦しんでいる人はいませんか?

何かを増やすのではなく、何かを減らすことで見つかるものも多々あるのです。

本当に大切なモノはいったい何なのか?

それはきっと、1回「0」にしてみないと見つからないかモノなのかもしれませんね。

 

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