こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

確定申告を終え、ようやく1年の仕事が一区切りしましたので…。

ちょっとした「打ち上げ」をしようと思い、

久しぶりに高知の中心街で「ディナー」を予約しました。

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そのお店の名前は「大名」といいます。

てか、めっちゃ立派な「門構え」ですね〜。

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それもそのはず、コチラは

「山内一豊」に仕えた「五藤家一族」に縁のある

「武家屋敷」をリフォームしたとのことでして。

いやぁ、これは自分が山奥で進めている

「古民家再生プロジェクト」のヒントになりそうな予感がしまくりですな!

そんな「外装」と打って変わって「内装」は和洋折衷。

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おお、これはなんともメリハリの効いた

「ワビサビ」なデザイン。

出すトコ出して、引っ込むトコ引っ込むイメージ。

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あ、床は「大きなタイルに見える2色のフローリング」なんですね!

参考になりますなぁ。自分の古民家にも取り入れたいトコロです。

そして「個室」があるのも嬉しいですね。

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やっぱり「掘りごたつ席」って良いですなぁ。

なんというか、1番ゆっくりお話できる姿勢のような気がします。

さて、1人5000円ぐらいの「懐石」を頼んだのですが…。

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まずやって来たのは「前菜」と…。

主役の「湯葉」ですね。何気に初体験!

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豆腐の道20年以上のオーナーこだわりである

「湯煎システム」のスイッチを入れてから数分…。

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ピローンと「1枚目」が取れます。

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面白いですね〜!個人的に「新感覚」でした。

…って、なんすかこれ、「激ウマ」じゃないですか!

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オーナーさん曰くこの

「出来たて新鮮な湯葉の美味しさ」を世に広めるために

「このお店を作った」といっても過言ではないそうなのですが…。

なるほど納得な旨さです。

フワフワで優しい感じなんですけど、後引く余韻のある濃厚さ。

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それを「塩」「出汁」で味わえます。

あ、ちなみに3月16日から「ランチ」も始まるそうですよ〜。

参照:ランチ | 高知の豆腐・湯葉料理の店 大名

もちろん「湯葉以外」も絶品でした。

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「魚」も高知ならではの美味しさ。

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「生」でも「焼き」でも最高なのです。

が!やっぱり特筆すべきは「豆腐料理」ですね〜。

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「揚げ出し豆腐」はこのサイズでものすごい満足感。

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「田楽」は見た目から楽しいですが、食べたらもっと楽しかったです。

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極めつけはこれ!「豆腐ハンバーグ」でしょう。

ほんと「噛めば噛むほど味わい深い」んですよね、豆腐料理って。

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これらが高知の香り高い「お米」と合いまくります。

あ、そうそう、懐石コースは料理が順番に出てくるのですが、

前述の「湯葉」がその「間」を埋めてくれるので

料理の時差が気にならないという「合理さ」でしたよん。

そして〆の「甘味」まで抜かるトコロ無し!

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いやぁ、「豆乳プリン」たまらなく滑らかでした…。

満足度、かなり高かったです。また何かの節目に予約したいですねぇ。

いかがでしょうか?超オススメですよ。

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「大名」の所在地は「高知県高知市本町4-1-42」で、

お問い合わせ先は「088-872-0102」となっております。

夜の営業時間は「17時~22時」で不定休。

お豆腐料理が好きな人はぜひぜひ。