こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

「とさてらす」で何やらたくさん展示されていたのですが…。

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その名も「土佐さんごまつり(現在は終了)」だそうでして。

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ふむふむ、なかなか面白そうな雰囲気。

ちょっくら覗いて行ってみますかね!

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「宝石用」の珊瑚を彫刻しているみたいなのですが…。

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材料が何かを差し置いて「職人技」ですね!

めちゃくちゃ細かい造形に目を奪われます。

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特にこの「タコ」がインパクト大でしたねぇ。

てか、一体「いくら」するんでしょうね…?

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宝石の素材として「高級品」とされる珊瑚。

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てかこの「リング」「ペンダント」で◯◯万円はするのでしょうね。

そんな素材で「蹴鞠」までしちゃう。

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下部の「台木」も良い物使ってそうです。

超絶「ラグジュアリー」な作品も!

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なんでも中央に輝く「血赤」と呼ばれる真紅の珊瑚は「高知の特産品」とのこと。

室戸沖の水深100m以上の深海でとれるそうです。

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珊瑚の国内水揚げ量の「2/3」が高知県って初めて知りました…。

でも最近は「不漁(網で採集)」だそうでして。

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そんな貴重品をふんだん使ったこの「火の鳥」とかハンパないっすね…。

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ぼくには「ニワトリ」サイズがちょうど良さそうです。

古来から珊瑚は「縁起物」として珍重されてきたとのこと。

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それもあってか「紅白」の作品が多かったですね〜。

高知の珊瑚は「tosa」として海外からも注目されているそう。

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アンケートに答えたら「記念品用の珊瑚」を頂きました。

なるほど、伝統を後世に遺し伝える…大切なことですね。

そのコンセプトに共感しましたので、1記事書かせて頂きました。

微力ながら「一助」になれたら幸いです。