テキスト書き出し 001

こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

今回はぼくが高知の山奥にあるド田舎で進めている

「古民家再生プロジェクト」の作業中に発見した

たくさんの「古いもの」たちをご紹介させていただきますね。

1.「焼印(やきいん)」

太平の世を迎え人口が増えるにつれて

「同じ名」を持つ人も増え、

「人物の判別」に困った江戸時代。

しかし「苗字」を持つことを許されるのは武士だけ。

そんな時、「家」そのものに名前をつけて

「屋号」を使うことが始まったそうなのですが、

まさか偶然にも「古民家の屋号が自分の苗字と同じ」だったとは…。

いやはやなんとも、こんな不思議なこともあるんですねぇ。

ちなみに「下駄」などの

「取り間違えそうなもの」に押したそうですぞ。

2.「鍬(くわ)」と「除草機(じょそうき)」

「鍬」は見ればわかりますが、

「除草機」は最初は何の道具かわかりませんでした。

試しに手で押してみたら、

ギザギザの部分がクルクルと「回る」んですよね。

どうもこれ、田んぼで使うと「雑草」を引っこ抜けるんだそうです。

いいですね〜、敷地内の「田んぼ」を復活させたらぜひとも活用したい!

3.「千歯扱き(せんばこき)」

有料マガジンでは詳しく解説してますが、

別名「後家倒し(ごけたおし)」というコチラの農機具。

収穫した穀物の「脱穀」に使用するものです。

十数枚の刃に穀物を叩きつけ引っ張るという、

見た目どおりの超絶アナログな仕組みのものなのですが、

当時は「画期的な発明」だったみたいですね〜。

4.「唐箕(とうみ)」

「鉄腕DASH」でご存知の人も多いのでは?

脱穀した穀物たちを「風」に晒すことによって

軽いものと重いものに「選別」することができる道具です。

これも数か所が要修理な状態ですが、

何とか直して実際に使ってみたい!

5.「米蔵の鍵(こめぐらのかぎ)」

そうそう、「納屋」に高床式の

「米蔵」が残っているんですけどね。

現代でも冷夏で不作だと

「米泥棒」のニュースが出るぐらいなので、

生産の知識や技術に乏しかった昔は特に

「防犯」の必要があったのでしょう。

6.「升(ます)」

コチラは1升瓶で馴染みのある

「1.8L」を量ることができます。

1升=10合ですので、

お米の場合なら1合150gなので10合は1.5kgですね。

とりあえず、次回「ゆず果汁」を絞る時の計量にでも使ってみますか。

7.「銅鍋(せいどうなべ)」

今となっては高価な割にその

「錆」やすさから使う人が居なくなった銅で作られた鍋。

なかなか良い雰囲気を持ってますが、

「穴」が開いているので小物入れにします。

8.「鉄鍋(てつなべ)」

おそらく裏の畑から収穫した

「お茶っ葉」を炒るためでしょうけど、

それにしても「超巨大」な鉄製の鍋ですね!

これを安定させて火にかけるためには

「専用のカマド」を作らねば…。

9.「金槌(かなづち)」

経年劣化で柄の先端が折れてしまってましたが、

これぐらいなら「楔(くさび)」を打ち直せば直ります。

古い道具を「再生」させて使うというのも、

やっぱりなかなか「気持ちが良い」ですよね。

10.「電気部品(でんきぶひん)」

わりと新しいものかな?と思って見ていたら、

なんと「昭和38年」の電気部品!

もしかしたら、実際に古民家の中で

「現役」として使われてるのもそうなのでしょうか…?

うーむ、これはやはり「電気工事士」の免許も取って、

大工仕事以外に「電気系統のリフォーム」もしたいトコロですね…。

11.「木枕(きまくら)」

これ、「作り方」は謎なのですが、

「使い方」は判明しました。

なんと、昔は行商が「昼寝」をする時に

「枕」として使うため折りたたんで携帯していた物なのだそうです。

「削りだし」で枕を作るなんて、昔の人の発想は面白いですねぇ。

12.「薪風呂(まきぶろ)」

古民家が「宿」として営業許可を取ったら

「目玉商品」になりそうなのがコチラの薪風呂!

なんといまや絶滅危惧種である直火タイプの

「五右衛門風呂」なのです。

古いものだと思って侮るなかれ、

直火タイプの「芯から暖まる感」はハンパないですよ!

初体験の人には「強烈な記憶」として残ること間違いなしです。

13.「貼り紙(はりがみ)」

リフォームの作業中、

「タンスの裏」からポスター的な貼り紙を発見!

当時はこういうものが

「ナウい」感じだったのでしょうか?謎です。

とりあえず、

「海外からのお客さん」とかには喜ばれそうな雰囲気ですね。

14.「屋根裏(やねうら)」

個人的に1番ワクワクしているのが

母屋の大広間の上にある「屋根裏」のスペースです!

これがまた、めっちゃ「ロマン」が溢れている感じなんですよ…。

いま、そこに部屋を作るための計画を着々と進めております。

なおリフォーム日記の「詳細」だったり、

赤裸々な日々の「エッセイ」などは有料マガジンで

「毎日」配信中ですので、

続きを読みたい人はぜひぜひそちらも

「ご購読」ヨロシクお願いします!

参照:【月額300円】ぴーすけの脱サラ&移住日記完全版

ということで、現場から以上です。

 

記事の内容に共感して頂けましたら、次の応援をヨロシクお願いします!

あ、ご意見ご感想は今すぐでもOKですので、気軽にFacebookTwitterにメッセージを送ってくださいね。お待ちしております。

(※頂いたご意見ご感想はブログに転載する可能性があります。何卒ご了承ください。)

 

著者のプロフィール的な記事たち