テキスト書き出し 001

こんにちは、

ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

冬本番を目の前にして、

いまぼくが思う10のこと。

1.会社員時代は「生きてんだか死んでんだか」という感覚だった

このたび

「山奥での積雪を初体験」

しましたが、

おかげさまでなんとかまだ生きてます。

そう、

間違いなく

「生きている」

んですよね。

というのも、

ぼくが会社員だった時は

「生きてんだか死んでんだか」

よくわかってなかったワケでして。

だから当時は

「生きた心地=スリル」

を求めてバイクという

「ズッコケたら死んじゃう超危ない乗り物」

で日本全国、

果ては海外まで50000kmぐらい走っちゃったのです。

最高に「楽しかった」んですけど、

最高に「虚しかった」んですよね。

どこまで行っても、

スカスカな心の中が満たされたことはありませんでした。

2.自分の「弱さ」と「空っぽさ」を痛感する日々

そんでもって、

前述のとおり蛇口が凍るなどの

「小さな失敗」

もあれば、

ここには書けないような

「大きな失敗」

もたくさんあります。

ブログを中心にいろいろ仕掛けてきた事業も、

1年目は大赤字、

2年目は赤字、

3年目はトントン、

4年目にようやくちょっと黒字に持っていけそうなイメージでして。

「脱サラ」「移住」「起業」

とかっていう言葉たちがキラキラして見えた当初からすれば、

プライドなんて

「日々の失敗たち」

にそれはもうバッキバキに折られちゃってます。

折られる度に自分の

「弱さ」

を痛感してますね。

客観的に見れば応援してくれる人たちに

「空っぽな部分」

を埋めてもらいながら凌いでるのが現実。

いまだに自立できていない

「恥ずかしさ」

は正直あります。

3.「生かされている」と「生きている」はイコールなのかも

もう少し深く掘り下げると、

退職時は

「会社に殺されるか」「社会に殺されるか」なら

まだ「母数が大きい後者のほうが諦めがつく」かな、

という判断でした。

でも当初の予想に反し、

ぼくはまだみなさんに

「生かされて」います。

オマケで貰った人生という感覚なので、

これなら

「死んでもスッキリしそう」です。

ただ、自分の生死について覚悟を決めると

「生きている感」が増し増しになるのが意外ではありました。

そういった意味では、

「生かされている≒生きている」

なのかもしれませんね。

4.このブログはただの「生存報告」という泥臭い執筆活動

わかりやすい例えを探したのですが、

1番しっくりくるのが

「ドキュメンタリー映画」

を制作しているような感覚。

つまり、最大の目的は

「大企業辞めちゃったけどまだ生きてますよ」

と伝え続けることだけなのです。

それ以上でも、

それ以下でもありません。

5.ぼくは「脱サラした&したい」人たちの「代弁者」でありたい

最近ふと気がついたんですけど、

ただ必死に生きているだけで、

そして生存報告をUPし続けているだけで、

「ありがとう」

と感謝されることがあるんですよね。

「記事を読んで元気になりました」

とか言われて驚くこともしばしば。

「なんなんだこの現象は」

って最初はよくわかってなかったのですが、

「会社を辞めた&辞めたいという人たち」

からの声が多いということが判明してから、

ぼくはそういう人たちの

「代弁者」でもありたいなと考え始めました。

6.「覚悟」や「勇気」の必要性とそれらの意味

ここまで書いてきたとおり、

ぼくは手放しで

「脱サラ」

をオススメする気はありません。

だからこれから、

ぼくと似たような道に進みたいと考えている人へ。

「変化したい」と思うなら

「何かを手放す勇気」が必要で、

それを実行する時に

「ほんとうにそれでいいの?」と聞かれます。

大切なのは

「それでもやる!」と言い切ること。

それがいわゆる

「覚悟」だということ。

そして「勇気」とは自分の人生は自分の物だと考える

「当事者意識」だということ。

それらがないと、

誰かからの応援を得ることは難しいかもしれません。

7.ぼくは「自分を変える」ために「都会的な生活」を捨てました

ぶっちゃけ豊橋市(人口37万人)から、

高知市(人口33万人)に移住しても、

「自分自身はまったく変わらなかった」んですよ。

その点「最寄りのスーパーまで10km」という、

「自分が変わらざるをえない環境」である山奥で過ごすようになってから、

「人は環境の奴隷」なんだと確信しましたね。

8.どんな苦しい状況に陥っても「泣くこと以外」の選択肢がある

ぼくが失敗して

「泣きそうになった時」

に自分に問いかけているのが、

「泣くこと以外の選択肢はまだあるんじゃないのか?」

ということです。

個人的に冷静さと客観性を一瞬で取り戻せる「おまじない」なので、

よかったらぜひぜひご参考までに。

9.脱サラ希望者へ「いまからリスクを取れますか?」という質問

ちなみにぼくはブログを会社員時代から

「10年以上」書き続けていますが、

副業禁止だったため

「広告を貼ったのは脱サラしてから」だったんですよ。

だから商売としてのノウハウの蓄積はまだ

「たった1年」ちょっと。

その手応えとして

「会社員時代に副業に挑戦しておくべきだったと大後悔」してます。

政策に副業という言葉が昨年ようやく出ましたが、

正直いまさらですよね…。

参照:会社員も副業可能に 諮問会議で提言 - 産経ニュース

そもそも「副業禁止=法律違反」みたいな、

洗脳に近い雰囲気に飲まれてしまったのが本当に悔やまれます。

10.「真面目」とは「誰かの都合の良い存在なだけ」であること

そう、「法的に副業は何も問題無い」んですよ。

だから「脱サラを決めた人」「脱サラを希望する人」は、

退職するまでの間に今から副業を「育てる」べきです。

モチロン、会社にバレないように

「住民税の給料天引きを別口座引き落としに変更する」

などの工夫は必要ですが…。

とにかく、

「真面目」という言葉は「誰かの都合の良い存在なだけ」だと、

脱サラ&移住&起業してから毎日痛いほど感じています。

だから繰り返しになりますが、

会社を辞めたいと考えている人は、

副業禁止などの「(破っても法律違反ではない)会社のためのルール」は捨て、

「自分のためのルールづくり」を今すぐにでも始めることをオススメいたしますよ。

 

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