こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

1.先日の記事がなかなかの反響でした!

寒すぎた挙句の「苦肉の策」だった

「古民家 × テント」なのですが…。

けっこうな「拡散され具合&アクセス数」でしたねぇ。

そういった意味では最近

「コンテンツの書き方」に手応えを感じている今日このごろ…。

おっと!

のっけから話がズレるトコロでした…危ない危ない。

本日お伝えしたいテーマは「テント単体」です。

モチロンそれは前述の記事で登場している物ですぞ〜。

2.名前のとおり月明かりでも認識しやすい(真っ暗はNG)

てか「オシャレな名前」ですよね、コレ。

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「ムーンライト」ですよ、奥さん。

なんだか変身できそうな勢いを感じますな…。

まぁ、この命名は雰囲気ではなくて実際に

「月明かり程度の明るさでも設営可能」

という意味だそうです。

(※真っ暗闇の中でやってみましたが流石にそれはムリでした。)

3.しかも設営は一瞬!

付属の説明図を見ながらほんとうにサクッと組み立て。

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ちなみにこのテントは会社員時代に「夏フェス用」として

「しっかりしたものが欲しい」とフンパツして買った物だったのですが、

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ものすごく品質が高くて「値段の割に合っている」と感じましたねぇ。

4.サイズはやっぱり[2]型をオススメします

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そうそう、[1]型と[2]型は

「重さが500gしか違わない」のに「広さが全然違う」んですよ!

ということでぼくの使っている[2]型を超オススメしますよっと。

5.しかも[2]型の広さなら「布団一式」まで入っちゃいますぜ

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これがまた快適!

そもそも別に「寝袋じゃないといけないなんて決まりは無い」ですしね〜。

6.そしてこの四方八方が「緑一色」はなかなか「心地が良い」

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慣れないうちは目覚めた時のこの光景に

一瞬「ここはどこ?」ってなりますが、

「緑一色」って想像以上に「目覚めが良く感じた」んです。

やっぱり癒やしの色って言われるだけはありますね〜。

(※あくまで個人的な感想です。)

あ、天井にはS字フックを引っ掛け可能なのでランタン等も吊るせますよん。

7.出入り口付近の左右に1つずつあるポケットが便利

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今回は「部屋の中での設営」だからピンと来ないかもですが、

「野外だと地面からの湿気」がスゴイ!

ですので、こういう

「床起きにならずに済むポケットが絶妙な位置にある」のは嬉しいですなぁ。

8.遮熱性抜群で真冬でもバッチリ!

「防風」「防湿」がなんだかんだ「保温」のための最重要ポイントでして。

その点コイツはバッチリでした!

さすがは「国内メーカーの設計」ですねぇ。うんうん。

9.網戸もあるので夏場も快適!

え、それじゃあ夏場はどうすんの?と思ったアナタ。

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大丈夫です。「網戸」も付いてますので。まさに至れり尽くせりですな!

10.屋外で使うなら「グラウンドシート」も敷こう

〆に繰り返しになりますが、

地面からの湿気は想像以上にスゴイので

「屋外にテントは直置きしないほうが良い」です。

そこで活躍するのが「グラウンドシート」ですね。

それぞれのサイズ専用のが売ってます。

ぼくも[2]型用をGETしておきましたよん。

あ、テントって「フライシート+テント本体=セット一式」なのですが、

この「グラウンドシート」「フライシート+テント用のフレーム」という組み合わせで

「タープ(日よけ)」としても使える汎用性の高さもあります。

いかがでしょうか?ほんと、自信を持ってオススメいたしますよっと。

なんというか、

結局このテントの購入の目的だった

「夏フェス」は都合により行けなかったのですが…。

今後はこの「古民家再生プロジェクト」で破れるまで使い倒しそうな予感です。

まぁ、破れても修理しますけどね(笑)

そしたらその時もまたレポートいたしますので、お楽しみに!

 

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