テキスト書き出し 001

こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

2017年が始まって10日ほど経ったいま、ぼくが思う10のこと。

1.元旦から「リフォーム」と「有料マガジン」に集中してます

年明けからマジで1日も休み無し!

毎日DIYをして、毎日マガジンを執筆しています。

正直、楽しくて仕方がありません。

ただ、これは「いまはこれに注力するべき」と判断しての行動なんですよね。

なぜなら両方とも「自分がやることに意味がある」からです。

2.そんなタイミングで「青天の霹靂」みたいなニュースが

なんと、AI(人工知能)にデータを入力して

「自動で記事を出力させてみた」とのこと。

設定に時間はかかるみたいなのですが、

準備さえできたら「1秒」で記事ができあがるなんて…。

なんというか、まさに「夢のようなお話」ですね。

3.言われなきゃ「自動生成」とは気付かないレベルだった

いや、昨今のAIに対する世間の盛り上がりから、

「10年後ぐらいはそういう自動作成が常識になってそうだな〜」

とは思ってたんです。

でも…。

◆「ロボット記者」が作成した天気予報(10日の福岡県福岡地方)

 おはようございます。今日から新学期がスタートする学校が多いと思います。1月10日の九州北部(福岡県福岡地方)の天気予報は、晴れ時々くもりでしょう。降水確率は午前、午後ともに10%でしょう。傘は持たなくても大丈夫です。

(※中略:全文を読みたい人は下記のリンク先へ)

 今日のお出かけには、コートを着ないと寒いでしょう。今夜の夜空は、よく見れば星が現れるかもしれません。

(※AIが新聞記事を書いてみた 執筆1秒、データ処理に強み:Yahoo!ニュースから一部引用)

この記事の完成度を目の当たりにしたら、

「むしろこれはすでに淘汰が始まっているんじゃないのか」

という感想に変わったんですよ。

そう、わざわざ「AI使ってますとは言わないだけ」で、

予算があるトコロは「ガンガン運用を開始し始めてる」のが現実なんでしょうね。

4.「仕事を確保するルート」をどれだけ持っているか

さっそくご意見をいただきました。

ん〜、そうですね…。

どちらかと言うと、これから先は

自分自身が「仕事を確保するためのルート」

「どれだけ持っているのか」という勝負になるのかもしれません。

例えば取引先に「自動化の予算がある」場合、

間違いなくその仕事は遅かれ早かれ無くなるでしょうし。

5.「予算確保=人を狩る」という恐ろしく的確な表現

おっしゃるとおり、

何か1つ「だけ」という感じで

「仕事を確保するルート」が少ない人は、

これから非常に厳しい戦いになるのでは?

ぼくが会社員をしていた数年前の時点でさえ、

生産技術のお仕事をしている人から、

「予算確保=人を狩る」という言葉を聞いたことがありましたし…。

今から思えば、それは「恐ろしく的確な表現」でしたねぇ。

6.これからは「誰が」という部分に価値がある人だけが生き残る

「誰が」という価値を作ることに、

1番手っ取り早いのが「実名顔出し」なのですが、

正直言って「今まであんまり報われてこなかった」んですよね…。

だがしかし!

世の中の流れは確実に「何をするか」じゃなくて「誰がするか」に向いています。

そういった意味ではもしかしたら、

「体を張って発信してきて良かった」と思える日が近いかもしれません。

7.「記事を自動作成するAI」の存在そのものは大歓迎

そもそも「絶対に無くならない常識」とか、何1つもないんですよね。

こういう未来予測のお話をする時にぼくが必ず使うのが、

「馬」「車」の関係性という例え方。

いま、馬は1匹も公道を走ってませんよね?走っているのは車だけ。

大河ドラマのモチーフに使われるような古い時代では「常識」で、

「無くなるとは思われてなかった」であろうものが淘汰されたワケです。

きっと、これから似たようなことが何度も起こるんでしょう。

8.「変化しない」ほうが逆に「怖い」ということ

いまだから言えるのですが、

「このまま無料ブログだけをメインに活動するのは怖い」と感じてました。

昨年末からのぼくの様々な変化は、

「淘汰されるという恐怖への対策」だったんですよね。

そしてこれは何度も繰り返す「波乗り」のようなものでして。

だからこれからも、

ぼくは1年後に「別人の人生みたいだな」と思えるぐらいの、

シームレスな(継ぎ目のない)変化をし続ける予定ですよっと。

9.「生き残るための技術」を確保するという目標

そうそう、ぼくの大きなテーマに「自給自足」というものがあります。

有料マガジンで連載中の「農」に関するテーマもそうですし…。

先月に寄稿させていただいた「オフグリッド」の記事もそうですね。

会社が潰れても、国が滅びても「生き残ってやる」と常に考えて活動してます。

そのために「必要な技術を確保」するのが当面の目標で、

そしてぼくが「これからやるべきこと」ですね。

10.「いまの自分がやりたいと思うこと」に狂ってしまおう

最後にもう1言。

どんな道を選んでも「厳しくて苦しい現実」が待っているのなら、

何を選んでも苦しいのなら、

「好きなこと」と一緒に心中してしまったほうが良くないですか?

なーんて感じで「一歩間違えたらただの自暴自棄」になりかねない、

綱渡りのような気持ちの中、ぼくはいま歩いてます。

これはもう、「動き出したら止まれないだけ」かもしれませんね。

止まったら落っこちるような、そんな予感がしています。

でも「密室の中で窒息しそうだった」ような過去からしたら、

現在のほうが「空気が美味しい」と感じるのは間違いありませんね。

 

記事の内容に共感して頂けましたら、次の応援をヨロシクお願いします!

あ、ご意見ご感想は今すぐでもOKですので、気軽にFacebookTwitterにメッセージを送ってくださいね。お待ちしております。

(※頂いたご意見ご感想はブログに転載する可能性があります。何卒ご了承ください。)

 

著者のプロフィール的な記事たち