こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

さて、前回から始まった古民家「ガチ」リフォームなのですが。

ただいまあんなトコロやそんなトコロまで絶賛「解体中」です。

ちなみに「600mm以上の長尺物」が1本あるとめっちゃ作業が捗りまっせ!

いかがでしょうか?ぜひ1家に1本。オススメですよ〜。

ちなみに現在入り口左側の「離れ」を主にリフォーム中ですが

少々困ったことがありまして…。

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あ、入り口から「左側」の建物が「離れ」です。

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「一階建て」に見えるじゃないですか?

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でも実は表の1部が「2階建て(半地下)」になっているんですよ。

もちろん、そのこと自体に困っているワケではありません。

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困っているのは、鍵がどこにもない「開かずの間」な状態ということでして。

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ちょっと前まで「鍵屋さん」を呼ぶか「壁を壊す」かの2択だったんですよね…。

そこで今回リフォーム前の解体ついでに

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「居間の床下から開かずの間にアクセス出来ないか」と思いつきましたので…。

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「畳」を全部ひっぺがしてみたトコロ…。

何と!ばっちりアクセスできました。

古民家はやっぱり「面白い」ですね。

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大変なことも多いですけど、この「自由さ」「意外さ」がたまりませんな!

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そうそう、「開かずの間」の様子はこんな感じだったのですが…。

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足りてなかった「網戸のサッシ」を発見!これは夏に助かります…。

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そんでもって、「古道具」が入った箱も発見。

これまた面白そうだな〜と、興味しんしんで中身を確認していた、次の瞬間!

なんと、自分の「名字」と同じ「焼き印」を発見しました。

びっくらこいて、思わずSNSに投稿しちゃいましたよ…。

いやはやなんとも、本当に古民家の「屋号」と同じだったとは。

長い人生の中には「不思議な巡り合わせ」があるもんなんですねぇ。

こんな感じでぼくは今、この「田舎暮らし」に夢中です。

なんなんでしょうね、この「本能を呼び覚まされる」ようなイメージ。

10年ぐらいはぜんぜん飽きる予感はしてませんね〜。相変わらず、楽しんでますよ。

なお、詳しいお話は「有料マガジン」で好評連載中!

おかげさまで、なかなかの数が売れてます。

マガジンの品揃えは今のトコロ、

「リフォームだけの買い切りタイプ」「エッセイ含む月額課金タイプ」の2種類。

みなさんのお好みに合わせてぜひ1読どうぞ!

 

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