こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

みなさんは「古民家」と言ったら何を思い浮かべますか?

大広間、畳、障子、縁側…どれも素敵なものですね。

ただ、いまのぼくにとってはそれらはアウトオブ眼中です。

そう、ぼくに言わせたら「古民家=スキマ」なワケですよ。

ということで今回はぼくが普段DIYで塞ぎまくっている、

「3つのタイプのスキマ」をご紹介させていただきますぞ。

①小さなスキマがあった場合

コチラはぼくがコツコツ進めている、

古民家再生プロジェクト「ゼロの家」なんですけどね。

改修作業は基本的に「ぼく個人の資金だけでやりくり」しているワケでして。

ですので「予算に余裕が無いときでもできること」として、

「スキマを埋める作業」ことはうってつけなんですよね。

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例えば収納スペースにあるこのスキマ。

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とりあえずこういった10mm〜の隙間が母屋と離れに合計で「10ヵ所以上」あります。

こうなると、「虫が入ってき放題」なワケなんですよ。

このままじゃお客さんを呼べないですよね…。

いくら田舎で虫が多い前提があったとしても、

この問題を放置するのはNGです。

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そんなこんなで、

「廃材をリサイクル」してサクッと埋めときました。

あ、収納の奥は基本的に

「見えなくなる場所」なので、目的が果たせればOKですよん。

こういうことを合間をぬってコツコツ進めている感じですね〜。

そうそう、本気でDIYをしたいなら

「良いインパクトドライバー」を1つGETしておくのがオススメです。

ほんと、「14.4V以上」の物があるかどうかで

「作業の捗り具合いがマジで段違い」になりますからねぇ。

ベストは18Vです。ちなみに12V以下はトルク不足を感じやすいですぞ。

中でも特にオススメなのは、

初心者でも扱いやすい「楽らくモード」がついたTD170DZですね!

いかがでしょうか?

よかったらみなさんも試しにお1つGETしてみては。

今まで以上にDIYが楽しくなりますよ〜。

②大きなスキマがあった場合

話は変わりますが、

「薪風呂」めっちゃ暖まるんですよ!

最高だなぁ〜と思いながら使っていたのですが、

ある日「シャンプー」をしているときに

スキマ風で「寒っ!!」ってなったワケでして。

思わずその風の方向に振り返ってみたトコロ…。

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そりゃ寒いわ。

「100mmぐらい開いてるんじゃね?」というレベルです。

ということで、床下に転がってた

「三寸柱の切れ端」を作業場に持っていきまして…。

「スライドマルノコ」でカット!

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なんとか切れました。

というかやっぱりもう1サイズ大きい機械が欲しいですなぁ…。

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ちなみにコンマ1mmぐらい大きめに切っといて、

木づちで叩き込むのがミソですぞ。

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うむ!なかなか良い感じです。

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なんなんでしょう、

たったこれだけでめっちゃ「快適になった」のですが…。

いやはやなんとも、

古民家は「DIYの達成感」を味わいまくれるから良いですね〜。

③そもそも壁が無かった場合

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そんでもって、居間から見ると

「キッチンの入り口の横に障子がある」んですけどね。

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なんのへんてつもない…というか

「歪み直しの板切れが少々オシャレな障子」ですが…。

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外から見てみると「おかしなこと」に気付くんですよ。

あれ?コチラからも障子が見える…。

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そう、ココだけ「壁がなくて障子だけ」だったのです。

さすが「築120年以上で増改築を無限に繰り返してきた古民家」ですね!

まさに「至る所がカオスな状態」です。

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さすがにこの「指が入るスキマ」はこれから寒くなるのに放ってはおけないワケでして。

とりあえず今回は

「あるだけの材料で応急処置」をしておくことにしました。

さっそく床下に転がっていた比較的状態の良い角材をカット!

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いや、ホントは切らずに長いのが4本ほどあると助かったんですけどね。

応急処置で急いで作るため、

「壁の下地になりそうな状態の良いものが1本しかなかった」

ので仕方がありませんでした。

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ここで「DIYで中に何かと役に立つグッズ」を1つご紹介!

そう、「墨壺と墨汁」ですね。

「任意の2点間」をまっすぐ一瞬で墨付けできるスグレモノです。

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壁材を「均一の出幅」で貼るために、

下地の位置をグルっと一周繋げないとイケないワケでして。

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ちなみに下地は

「材料が確保できしだいやり直し」ますよっと。

本来は「田」とか「*」とか、もしくは

「ユニオンジャックかよ」ってぐらい内側に張り巡らせるのでご注意ください。

おっと、話がそれてしまいました。

下地ができたら合板を切り出して、

「コンパネビス」で止めましょう。

ま、「下地をやり直すこと前提」なので必要最低限の本数でOKですね。

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そんなこんなで応急処置完了!

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とりあえずこの壁に関しては

「びゅうびゅうだったスキマ風」もほぼ収まりましたぜ。

てかスキマ風が無くなったらこの「軒下」

「燻製スペースとして最高」であることに気が付きました(笑)ので…。

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こんな感じで今後も「進捗状況は随時UP」する予定ですよっと。

以上、「3つのタイプのスキマを塞ぐ日々」のレポートでした!

 

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