こんにちは、コツコツと古民家の敷地内の手入れを進めているぴーすけです。

1.放置されていた桑の木が支離滅裂なジャングル状態だったので

それがまた、こんなに大きくなるの?ってぐらい伸びまくり!なので、愛用しているmyハスクバーナの出番です。並行輸入で買ってしまいましたが、大切に使ってますよ〜。

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どうしようもないぐらいボサボサな林の中をバッサバッサとなぎ倒し。が、途中の1本が石でも噛みながら木が伸びていたのか、伐木中に一瞬火花が散ったんですよ。

残念ながら、その時点でその刃はもう切れなくなっちゃってるんですよね〜…。火花が散る一瞬でチェーンは1回転してますので、全部の刃が丸くなってしまうワケです。

2.切れない刃で作業をするのは危険だから即ヤスリで研ごう!

そこでコイツの出番ですよ。その名もチェーンソー目立てクランプです!

ソレを手斧の刃の背でコンコンって切り株に叩き込めば、即席の研ぎ台が完成!

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ちなみに切れない刃で作業を続けると、伐倒スピードのDOWNと、それにともなう体力の消耗UPで危険度がうなぎのぼり間違いなしですので、マジで即研ぎをオススメです。

3.このクランプで固定されているとめちゃくちゃ研ぎやすい!

山の中って、安定してチェーンソーを置ける場所なんてほぼ0なワケですよ。そんな中で頑張って研ごうとしても、捗るワケがありませんよね。

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その点、このクランプがあれば自宅のガレージと謙遜ない快適さとなります。携帯も容易なサイズですので、持っていかない理由はないですね。うんうん。

4.さらに!バーが固定されているとチェーンが送りやすい

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基本的に個人でやるような場合は山の中に照明がないので、日が落ちて暗くなったらお終いなワケです。つまり想像以上に時間が無いんですよね。

焦ったら事故の元ですので、こういった便利な道具で時間の余裕を稼ぐのも安全面で非常に大切なテクニックだと思いますよっと。

5.おかげさまでまだ事故0です!この調子で安全第一で行きます

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雑木林の伐倒は真っ直ぐな木が1本も無いので非常に難しい!ので、休憩も兼ねて刃を研ぐようにしております。急いでケガしても良いこと0ですからねぇ。はい。

とにかく、今後もあせらずじっくりと、少しずつレベルUPしていきたいと思います。

 

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