こんにちは、脱サラ&移住前は農業の体験をするという発想が0だったぴーすけです。

1.本日はえんたくさん(@Entaku98)の棚田プロジェクトに参加

午前中、本山町の北山地区という山奥にみんなで集合しまして…。

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隣町の移住者であるえんたくさん(@Entaku)が手がけている、耕作放棄地だった棚田を復活させよう的なプロジェクトの「稲刈り」と「稲架掛け」のお手伝いに参加です。

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えんたくさんにはぼくの古民家再生プロジェクトに何度もお手伝いで参加して貰ってますからね〜。こういう恩を返せるチャンスを用意してもらえるのは嬉しいですなぁ。はい。

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さて、コチラは数年間放置されていた土からえんたくさんが生えさせた、農薬と肥料が不使用なこだわりの稲穂です。なんだか、優しそうな表情をしてる気がしますね。不思議。

2.地元の農家さんのご指導のもとで稲刈り作業をします

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いやぁ、ほんと嶺北って暖かいなぁと思いますね。だって、こんなド素人なぼくにも、ベテラン農家さんが超ウルトラ丁寧に教えてくれるんですもん。スゴイなぁって思います。

てか、安全第一ってところも素晴らしい!ポイントは「鋸鎌」を使うトコロでした。

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通常の草刈りとは違って、稲刈りは稲穂を手で掴んで下部を刈り取るワケです。

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だから、普通の鎌だと滑って力の方向が掴んでる手に向かう可能性があるんですよね。

3.昔の人は1人1日棚田1段を稲刈り稲架掛けしたとのこと

そんでもって、刈る人&結ぶ人という感じでコツコツと稲刈りを進めていきまして…。

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片手で掴める束を1ペアにして、片方を長めな×の形にして結んでいきます。

やっぱりプロの動きはハンパないですね!非常に勉強になります〜。

4.お昼ゴハンのお米がいつもの3倍ぐらい美味しく感じた

稲刈り、地味な作業ですがめちゃくちゃ運動量多い!汗だくになりながらお昼ゴハン。

お腹ペコペコだったので、それはもう大盛りにして夢中になって食べたのですが…。

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なんなんでしょう、お米がいつもの3倍は美味しく感じたんですよ!

その食材がどうやって作られるか知ったからかも?超リアルなプラセボ効果ですね。

5.食は生に密接!こういう体験は味覚に強く影響を与えると思う

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午後は予定が合う人のみで継続して作業。稲架掛けも同時進行です。

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ちなみに稲を逆さまに干すことで、アミノ酸と糖が増え、油分や栄養分、甘み米粒に集中して美味しくなると言われているそうですぞ〜。

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ただ、こういった光景は機械化の流れによって年々減少傾向だそうです。ま、プロが手作業で1日かかる作業が機械だと1時間になってしまうレベルならそうなりますよねぇ…。

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でも、この手作業での達成感は格別だと思います。そりゃ、美味しく感じますわ。

ということで、貴重な体験ありがとうございました!またご協力できることがありましたら、ぜひぜひ参加させてくださいませ〜。あと、すべてのお米農家さんに感謝ですな…。

 

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