みなさんこんにちは、新しい風の流れを確かに頬に感じているぴーすけです。

1.そんなとある日の朝のことじゃった

ちょっとだけ早起きをして、モクモクと燻製を作っていたのである。

そうして出来上がった燻製半熟玉子と、燻製ツナをシェイクした特製ソースを仕込んで、颯爽と隣町にお出かけですぞ!そう、今日は1品持ち寄りのパーティーがあるのです。

2.そうこうして向かったのは本山町北山というエリア

自分が借りている古民家から約30分ほどにあるコチラのゾーン。てか、この日は久しぶりの晴天で、夏が帰ってきたんじゃね?と思うほど暑かったですねぇ。

なんというか、高知の山間部は太陽が近いのか、晴れた日はコントラストがほんと強烈で目を奪われます。そんな景色を横目にガンガン山道を登っていった感じでしたよっと。

ほんとに3km?と思うほど、クネクネ道をダンスするようにワインディング。ま、初めての道は長く感じるんですよね。そうしてたどり着いたのは友人たちの新居です。

3.ハウスウォーミングパーティー(直訳すると家を暖めるの会)

旦那さんは85ヶ国を回ったガチな旅人で、奥さんは米国育ちのトリリンガル。この日はそんな超絶グローバルな2人が、嶺北に居を構えたことを記念するパーティーでした。

老若男女、地元の方々と、移住者と、移住希望者が入り乱れての交流会。こういった出会いの場が、ぼくが拠点を移してからの半年の間でもどんどん増えていると感じています。

4.少しずつ、でも確実に、人と人が繋がってきている

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1人じゃ何にもできない。それはわかりきったこと。でも、いろんな土地を見たうえで、それでも嶺北でこれからの人生を過ごしてみたいと思った人たちが、今ここにいます。

まだ、地元の方と移住者の交流が十分なワケはございません。ただ、ずっと開かなかった扉や窓を開けたことによって、新しい風は確かに人の間にも家の中にも入ってきてます。

人が1人でも増えるということ。それはバタフライエフェクトなんてもんじゃない影響力があります。ぼくは、飛び込む決意をしたご夫婦の勇気を称えたいし、感謝したいです。

5.自分たちが幸せになることにまずは集中すれば良い

大切なのは前例じゃなくて、これからどうしていくか。移住という言葉は政府が大々的に使っているのでやたらと大袈裟に捉えがちですが、もっとシンプルな答えで良いですよ。

仕事は田舎でも全力で探せば有るし、全力で商品を作れば買って貰えます。これは、実際に見に来た人にしかわからないでしょうね。覚悟があれば、なんとかなるものなのです。

そしてその家の中が人の温度で暖まって、その屋根の下で新しい家族が笑顔で過ごせたらそれだけで地域おこしです。大義名分は後付でも良いので、まずは自分たちの事から。

他の誰が何と言おうが、ぼくは、新しい仲間が、友人が増えて、すごく嬉しいです。

 

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