テキスト書き出し 001

こんにちは、「誰かのために」という動機で1回ボキボキに心が折れたぴーすけです。

1.脱サラ&移住決意時に「助けを呼ぶ」という覚悟が必要だった

先日、クリエイターに対する応援の仕方、みたいな記事を書きました。まぁ、要約すると助けてください!というわりと身も蓋もない内容ですね。

そんな記事を、恥ずかしげもなく、堂々とUPしたワケです。

てか、↑の見出し文を書いていて改めて思ったんですけど、退職した当時は何故か「助けてもらう」ということに覚悟が必要だったんですよ。

2.会社員時代にあった「思い込み」

というのも、大企業のサラリーマンだけが正義で、自営業になること自体がアウトローで、恥ずかしい事だ、みたいな「思い込み」が少なからずあったのです。

でも、ぼくは心身ともに病んでドロップアウトせざるを得なかったワケでして。

ある意味、急な逃亡劇な感じで準備も何もしてなかったので、迷惑かけてでも、カッコ悪くて恥をかいたとしても、とにかく助けを呼ぼう!という覚悟を決めて飛び出しました。

3.助けてくれる「優しい人は必ずドコかにいる」ということ

前述の助けてください!という記事を書いた直後から、バンバン支援品が届いてびっくらこいていると同時に、「ああ、自分はまだ生きていて良いんだ。」と感じたんですよ。

そう、応援という形で「生きて良いんだよ」というメッセージを届けて頂いたのです。

世の中には、厳しい人たちだけじゃなく、優しい人たちも必ずドコかにいるんですね。

4.会社員時代は「助けてもらうことは恥」と思いこんでいた

県全体が製造業だらけで年功序列や、親会社、子会社、孫会社みたいな縦の繋がりオンリーの上下関係しか存在しないような地域で育ったぼくは、とにかくプライドの塊でした。

というか、周りの人みんなそんな感じで、「うつ病になったら終わりだ」と平気で言い放つ輩も社内にゴロゴロいたワケでして。これはもう集団的な洗脳みたいなものでしたね。

おかげで、会社を辞めること自体が恥、みたいな思い込みがぼくの中にあり、昼勤と夜勤の週ごとに切り替えに対応できず不眠になっていても頑張ってしまってたのです。

5.実際に「生きて良いんだよ」と言われることは影響大

上記の理由で、脱サラ&移住した直後はプライドがボロボロの状態でしたが、その時にぼくが一方的にファンだったとある地方在住の作家さんとお話する機会があったんですよ。

そして、その会話の中に「いろんな人に助けられてることを感じて、こんな自分でも生きてて良いんだなと思いました。」とぼくが発言したタイミングがあったのですが…。

その瞬間、ものすごく力強い眼差しで「生きてて良いんだよ」ってその方に言われ、グッと包容されたような感覚が今も忘れられません。あ、生きて良いんだ…と思いましたね。

6.だからこそ今回の過労死のニュースは看過できない

なんというか、「生きてて良いんだよ」「生きているだけで良いんだよ」というメッセージが、この世の中には足りなすぎると思います。

ただ、追い詰められている人に退職を諭すということは、その背負う責任の重さを感じてしまう人はなかなか伝えることが難しいかもしれません。

それならば、いっそ自分が「こんなんでも生きてますよ」という感じのロールモデルになりたい…そう強く思ったんですよね。

7.会社の中で命を断った人がいても仕事が止まったのは半日

ぼくがサラリーマンだった時、自分の職場からわりとすぐ近くの地下室で、首吊りをして自ら命を断ってしまった人がいたんですけどね。

残念ながら、ウチの支社は半日仕事が止まっただけでした。そして、本社地区や他の地方支社は見事に1ヵ所も止まりませんでした。

人は恐ろしいほど他人に無関心です。むしろ、会社の中の人ほどただの厄介事としか捉えません。だったら、他の選択肢がたくさんあるとぼくは思いますよ。

8.もっと「自分のために生きて良いんだよ」とも伝えたい

家族のため、友人のため、知人のため、会社のため、上司のため、先輩のため、同僚のため、後輩のため、お客さんのため…何か大切なことが抜けていませんか?

そう、1番大切なのは、あなた自身なのです。もっと「自分のために生きて良いんだよ」って、ぼくは声を大にして伝えたい。

「お客様第一主義」なんて言葉には嘘だらけです。その言葉が飾ってあるような職場にいる人は本当にそうなの?と1度疑ってみてください。「自分第一主義」でOKですから。

9.聞きもせず「親のため」にと会社を選んだのは失敗だった

ぼくは「親を安心させるため」という言葉を、やりたいことに挑戦しなかった言い訳にし、たいして好きでもなかったけど高給で有名だった企業の製造現場に就職しました。

でも、退職前に親と話をした時、「元気に生きてくれさえいればそれだけで安心だよ」って言って貰えて、もっと早く話し合っていればよかったと思いましたね。

結局のところ全てはぼくの早合点で、誰のためにもならない選択だったのです。これがぼくの1番の失敗でした。だからこそ自分のために生きてと声を大にして言いたいのです。

10.ぼくは堂々と「助けてもらっても良いんだよ」と言い続けます

図々しくても、バカバカしくても、迷惑かけても、恥ずかしくても、それでも堂々と生きている姿が、助けてくれた人や応援してくれている人に向けた最大のリターンになる。

そして、もし失敗したとしても、エンターテイメントとして消化することができたらクリエイターとして本望だ…そう強く思いますので、ぼくはこれからも書き続けますね。

いかがでしょうか?ぼくはこう思いますよ。ということで、以上です。それでは、また!

 

著者のプロフィール的な記事たち

 

記事の内容に共感して頂けましたら、次の応援をヨロシクお願いします!

あ、ご意見ご感想は今すぐでもOKですので、気軽にFacebookTwitterにメッセージを送ってくださいね。お待ちしております。

(※頂いたご意見ご感想はブログに転載する可能性があります。何卒ご了承ください。)