こんにちは、大切なのは「誰が(どんな考えで)言っているか」だと思うぴーすけです。

1.「ワクワクするかどうか」が大切だということ

先日からスタートした「つげハウス」プロジェクトなんですが、まぁ地域活性化うんぬんはぶっちゃけぼくにとっては大義名分でして。(※モチロン目標としては大切ですよ。)

それより、田舎でサバイバルな暮らしをしてきたアナログな人と、都会でデジタルな生き方をしてきた人たちがコラボしたら超面白いんじゃね?という発想が参加の動機です。

そのワクワクしまくりそうな結果に向かうためなら、どんな泥臭い過程でも楽しんでやるぜ!という、わりとマッチョで暑苦しい考え方なワケであります。

2.またコミュニティを1から作り上げてみたいということ

そして実際に泥まみれです。この日も朝から草刈りでした…。

肩も腰もかなりキテます。でもですね、それでもやってみたいんですよ。

昨年の夏に1ヶ月間泊りがけのワークショップに参加した時、作ったのは「家」だったのですが、実はもう一つ出来上がったものがあったワケでして。

それは、コミュニティでした。そのワークショップ開催後、DIYを繋がりにした強いファミリー感を持つ交友関係が生まれ、今でもメンバーの多くの人たちと交流が続いてます。

その化学反応的に生まれたコミュニティはスゴイんですよ。マジで1人ではできなかったようなコラボがガンガンできますし。それを何回も発生させたい、という感じですね。

3.アイディアを常に出し続けるということ

まぁ、あくまでNPOの臨時サポート役なので権限自体はまったく無いのですが、アイディアは常にガンガン出しまくってます。

山菜と山林がイコールで繋がってそう!って気付いた時は、これはもう敷地内の山菜採りを定番のワークショップにすればエンタメと整備が両立できて一石二鳥だよね!とか。

崖を発見したら安全柵が必用だから竹林から材料を取ってきて、これもワークショップでみんなで自作しちゃおう!みたいな、鉄腕DASH的なアイディアばかりですが(笑)

ま、どれが理事会の承認を得るかどうかなんてまったくわかりませんが、引き受けた以上ベストを尽くすのが基本スタンスですので、やれるだけやってみたいと思います。

4.それらを物語として書き綴るということ

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草刈り中にふと振り返った瞬間、ああ、これは自分たちで作ったんだよなぁって、当たり前の光景なのですが、でもなんか写真が撮りたくて、1枚記録として残してみました。

当たり前のことでも、文章として書き出してみる。1つ1つが点として存在していたら、無意味なものにしか見えないかもしれません。

でも、敢えて手間暇をかけて、物語として線に繋げて、こうして綴ってみることにより、「その人」がいまどんな思いで生きているかが浮かび上がってくるとぼくは感じてます。

だからぼくはキュレーションメディアのような「何を言っているか」ではなく、こういう泥まみれのブログのほうが「誰が言っているか」という暖かみがあると思うんですよね。

5.ドコで生きるかは自分が決めるということ

ぼくは、思うんですよ。自分で探して、見つけて、ここでこれから過ごしてみるんだ!って選んで決めた場所の景色は、めちゃくちゃ輝いて見えるんだなぁって。

だからこそ、この景色を他の人たちにも見つけて貰いたいから、そのための努力ぐらいはしてやんよ、となるワケです。ここ、超いいでしょ?って言いたい自分のためですね。

ということで、今後もコツコツと書き続けていきますので、よかったらこれからもチェックしてみてくださいね〜。以上です。それでは、また!

 

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