こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

当記事は3度目のリライトですが、懲りずにずっと

「応援」について、ただひたすらに考え続けております。

その言葉が持つ「意味」に興味がある人は、

良かったら一緒に考えてみてくださいませ。

ある日、高知の街中を歩いてると「大道芸フェス」に遭遇。

パフォーマーは「ナニコレ?劇団(@Papa04200422@nao6244)」でした。

(※公式HP:ストリートパフォーマンス団体「ナニコレ?劇団」

ユーモア満載なダンス・パフォーマンスにぼくはKOされてしまったのです。

(※動画を見直して思ったのですが、目の前でのライブがやっぱり最高ですね…)

一朝一夕じゃ身につかない、その「積み重ねた時間」に感動。

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「素晴らしい!」と思ったので、グッズ購入で「応援したい」と思いました。

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2000円で「サイン入りのタオル」をGET!まぁ、決して安くはありません。

でも「今後も見たいと思ったらぜひ応援を!」と叫ぶ姿に、ぼくは賛同しました。

その直後、中央公園の1番広いステージにて…。

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ジャグリング・アクロバットパフォーマー「SYO(@performersyo)」さんに遭遇。

(※公式サイト:大道芸人Performer SYO!オフィシャルサイト

コチラはぼくの観覧位置からは「良い絵」が撮りづらかったので…。

オフィシャルの「PV」を貼っときますね。ご覧の通り、世界レベルのパフォーマンス!

幼少時から大道芸に夢中になってたという、その熱狂ぶりに…。

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ぼくはこれまた「心を動かされた」ので、◯ではなく□を手にして…。

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ひっくり返したハットの中にインサートしてきました。

いや、ぼくもそんなに生活に余裕があるわけじゃないですよ。

でもネット上のストリートパフォーマンスと呼べるブログ執筆活動と、

彼らの間に「共通点」を多く感じてしまい、他人事には思えなかなったんですよね…。

ぼくも「応援される立場」だから「応援する立場」にもなりたい、と思ったのです。

だがしかし、そもそも「応援」ってなんだろう?

タイトル 001

辞書では「力を添えて助けること」となってますが、具体例は?となりますよね。

▼わかりやすいのは「対価」を払っているかどうかでしょう。

応援 あり のイメージ

全員が「0円でその人のコンテンツを消費」し続けたら、

そのクリエイターは「資金も0円」になり「生産停止」の可能性が高いです。

▼その場合はこんな感じですね。

応援 なし のイメージ

ミュージシャンに対して「YouTube(単価が低い)見てます!」というより

「CD(単価が高い)にサインしてください!」のほうが、貢献度が高い可能性大です。

前回のリライトで、このテーマを「極論」で書いたトコロ…。

はてブ

はてブの方から物凄い「罵倒」が飛んできました…。

こういった反応は、ぼくの意図とかけ離れてます。

が、自分の「伝えるチカラが不足していた」と考え、今回書き直しました。

応援する側、される側が「考えて伝えること」が大切なのでは?

今回の「大道芸フェス」で、出演者のみなさんに「共通した行動」があったんですよね。

大道芸人たちからのお願い

それは「どんな応援の仕方をしてほしいのか必ず伝える」ということでした。

先ほどの図の「製作のサイクル」も、「言わないと一般客は知らない」ですしね。

むしろ自分のパフォーマンスに自信がある人ほど「ハッキリ言い切ってた」のです。

だからぼく自身も、1年ほど前から…。

記事下例

「どのように応援してほしいか」を記事の〆にちょこちょこ埋め込んでみたトコロ…。

(※現在は全記事の↑の応援方法を削除してます。ご支援ありがとうございました。)

今日までにものすごく「たくさん」のご支援を頂きました。

重ね重ね、みなさんいつもありがとうございます!

そして応援を回すイメージで「クラウドファンディング」も…。

合計で6回ほど関わってみたのですが、本来あるべき「先行予約型」は少なくて、

「寄付型」が多く同時に「コミュニケーション目的」が多い感触でしたね。

とりあえず、自分が企画する時の勉強と、応援の仕方の1つにはなりました。

…と、ここまで書いたら、タイムリーな出来事が。

ぼくは有料マガジンを運営してた(※現在は終了してます)のですが、

その告知ツイートに、次のような引用リツイートが付きました。

実は、コレも立派な「応援」になるのです。

「いいね」「シェア(RT)」をすることによって、

まだ届いてない人たちへの「入り口」が広がります。

これは著者1人ではなかなかできないことです。

あなたの1タップ、1クリックの1つ1つも「応援」と呼べますね。

まぁ、もちろん「全員がシェアだけで終わった場合」は倒産しますが(笑)

有り難いことに、有料マガジンもたくさんの読者さんに支えられてましたし。

ということで、いかがでしたでしょうか?

「応援の仕方」に対し、みなさんはどうお考えでしょうか。

ぼくはこう考えていますよ。