テキスト書き出し 001

こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

「たくさん応援されたいしたくさん応援したい」と考えています。

(※この記事は2016年10月3日に初掲載し、2017年2月4日にリライトしました。)

1.ぼくが望む「応援の仕方」を伝えてみたら状況が変わった

ありがたいことに、

「こんな感じで応援してくださいと募集を開始」

してから月に数回以上のペースで

「様々な形のご支援」を頂いております。

それは上記のツイートのような「物資」であったり、

はたまた「DIYや開墾のお手伝い」だったりと、

ほんとうにたくさんの人に助けられて、

その度にめちゃくちゃ助かっておりまして。

おかげさまで元サラリーマンが脱サラ&移住して始めた

「古民家再生の奮闘記」の執筆はまだまだなんとか続けられそうです!

もう、みなさんに感謝しまくりですね…。

2.「どうやって応援されたいか」を伝えることの大切さ

脱サラ&移住してから特に意識しているのは

「1人で頑張りすぎない」ということ。

サラリーマン時代に

「プライド」が高すぎて1人で頑張りすぎ、

心身ともに潰れてしまった痛い経験から、

「同じことは2度と繰り返してはいけない」と思ったんですよね。

だから欲しいものがあったら

「欲しい」と言ってみるし、

助けが必要だったら

「助けてください」って言ってみるワケでして。

不要なプライドを捨て、

勇気を出してその「1アクション」をしてみただけで、

1人で頑張っているという強烈な

「孤独感」とその「辛さ」

から開放されつつあるのは大きな発見でした。

3.最近はよく「応援ってなんだろう?」と考えてます

これ、「よくあるパターン」なんですが…。

みなさんもやっちゃったことありませんか?

好きなアーティストやクリエイターに会った時に

「いつも(本人の収益にならない)YouTubeで見てます!応援してます!」

と言ってしまい、相手に

「ムスッとした顔をされてしまった」という経験。

逆に「CD(または著書)を買ったのでサインしてください!」

だったら「最高に喜んでもらえた」みたいな。

この違い、みなさんわかりますか?

4.想像以上に「0円」と「1円」の影響は大きく違う

そう、違いは「応援」するという行為にそのものに

「対価」を払っているかどうかです。

結論から言いますと、

全員が「0円」でその人のコンテンツを消費し続けたら、

そのクリエイターは

「資金も0円」になって遅かれ早かれ

「生産を停止」せざるを得ません。

これはそんなに大袈裟な話でもなくて、

本当に世の中は「そういう仕組み」で出来ていますので、

ぼくは1人でも多くの人に適正な

「対価」を払って欲しいと思いましたね。

5.お金を「払って」応援するということの大切さを痛感

誤解を恐れずに言いますが、

「応援してますという言葉だけの無応援」

は傷つくのです。

そしてそれは、今回自分が

「応援してもらう立場になって痛いほどよくわかった」

んですよね。

今までぼくは何やってたんだろうって凹むレベル。

だから自分が心から「応援したい!」って思った時は、

「余裕がそんなに無くてもしっかりお金を払って応援する!」

と心に決めたのです。

まぁ、余裕0で払ったら死んじゃうような状況にいる人は別です。

そうじゃなくて

「なんとか絞り出せる場合は全力で応援したい」

とぼくは強く思ったんですよね。

6.最近は5つほど「クラウドファンディング」を応援してみた

お金のあるから応援する、

お金がないからしない、

という発想ではなく

「応援したいと思ったからなんとかお金を絞り出して応援するんだ!」

という衝動を大切にしました。

7.「応援が循環する世の中」になったら素敵だと思う

そんなこんなで、最近意識しているのは

「自分が誰かに応援された時は可能なかぎりそのパワーを次の人に回すということ」

なんですけどね。

自分が恩を返すタイミングは

「出世払い的な後の話」じゃなくて、

「いまできる範囲のことをすぐにやってみる」

ことが大切なんじゃないのかなぁって。

エネルギーを循環させるイメージと言いますか。

これがまた不思議な事に

「誰かにお裾分けしても精神的に減らない」んですよ。

ぼくが受け取ったエネルギーは確かにぼくの中にいます。

8.応援に対する最大のリターンは「全力で生きている姿」

以前の記事の中にも書きましたが、

「人ってそんなに強くない」んですよね。

1度でも心が折れた人なら尚更。

で、ぼく自身が「傷つきやすい人間」だから1つ思うことがあるんですよ。

それは、応援した人から見たら

「リターン」としてもっとも大切なのは

「応援された人が全力で生きている姿」だということ。

もちろん、事前に告知されているリターンも重要ですが、

「そこに至るまでの経緯」も非常に大きなリターンになります。

それがわかるからこそ、

ぼくはこれからも1日1日をなんとか踏ん張って

「生きていこう」と思いましたね。

9.ただし「応援の仕方」は説明しないと伝わらない

先日、制作に「数日」をかけた渾身の記事をUPしました。

モチロン、コチラの記事から燻製グッズを

「売る」ことが目的です。

でもブログを書いたことが「無い」人には

「ぼくのブログから買って欲しい」

という願いが

「伝わらない」のが当たり前で普通のことなんですよね。

ちなみに「ぼくからの返信」はコチラです。

まずぼくの記事をキッカケに

「燻製」に興味を持って頂けたことはなにより嬉しいです。

ありがとうございます。

ただ、繰り返しお伝えしますが

いつまでも「ボランティア状態」では

いつか「力尽きてしまう」ことも現実です。

だから制作者は「応援」を求めることを

「諦めてはいけない」とぼくは考えていますよ。

10.もちろん「シェア」だけでも応援になります

さて、当記事はあえて「現金」に特化したテーマで執筆しましたが、

応援は「それ以外」の形でも表現できます。

「FBページ」「Twitter」をフォローして

記事に「いいね」「シェア(RT)」をすることによって

「入り口」が広がります。

これは著者1人ではなかなかできないことです。

あなたの1タップ、1クリックの

1つ1つが「応援」になりますので、

ぜひともお願いします。

ということで、いかがでしたでしょうか?

「応援の仕方」とそれに対する「リターン」

みなさんはどうお考えでしょうか。

ぼくはこう考えていますよ。

 

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