テキスト書き出し 001

こんにちは、脱サラ&移住してからプライドをポイポイ捨てているぴーすけです。

1.アイコンを坊主頭のものに変えました

このまえ、ふと思ったんですよ。サラリーマンという、ある意味で「頭の良い選択」を捨ててフリーになったワケなのですから、もっともっとバカになっていきたいって。

ということで、とりあえずアイコンはそれっぽい坊主頭の笑顔の写真にしときました。

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うーむ、良い感じにバカっぽいですね!ちなみに友人知人からの評判は上々ですが、彼女さんからの評判はあまり良くないです(笑)でもしばらくコレでいきますよん!

2.キッカケは今ハマっている「ウシジマくんVSホリエモン」

ホリエモンが漫画の1シーンを解説しながら自分の経験を語っていくこの本、めちゃくちゃ面白い!ので、まだ読んでる途中ですが少しだけピックアップさせていただきます。

私の知る限り成功している自営業の社長は、ある意味、バカばかりだ。

けなしているわけではない。バカだから平気でリスクを取れる。

バカだから失敗が怖くない。

失敗してもダメージを受けない。

いい意味で鈍感。

だから何度でもチャレンジを仕掛けられる。

結果的に成功する率は高まるという論法だ。

『中年会社員くん』編を解説する章での一言なのですが、なるほど納得の論法です。

この「何度でもチャレンジを仕掛けられるから結果的に成功する率は高まる」というトコロがポイントですよね。

そして、別の項で成功している自営業を「自らの意志で何度三振してもバッターボックスに立つ打者(バカ)」って表現にシビレましたねぇ。

さらに、成功している人にヤジを飛ばすサラリーマンを「自らの意志でいつまでもベンチにいる補欠(小利口)」って例えが的確すぎてぐうの音も出ません。

他にも1個1個の章ごとに自分の中で大ヒットするワードばかり!この本はマジで今年1番の良書かもしんないレベルですので、また詳細レビュー記事をUPしますね〜。

3.プライドの低い人間こそなりふり構わずチャンスを掴みに行く

そうそう、ぼくはサラリーマン時代に「途中で辞めたら(クビになったら)生きていけない」という謎の思い込みがあったんですけどね。

それの原因は、単純に「そこまで自分が追いつめられているということに気付いてなかった」だけだったんだなぁって今ならわかります。

「自分は大丈夫だ」という思い込みが全ての発端だったワケでして。

今まで学校でも会社でも「同調圧力」に散々苦しんできた人生だったんですけど、逆に「協調性」が通用しない世の中が近い将来やってくる気がしてるんですよね。

そういう「ミギヘナラエ的な仕事は全部ロボットやってくれるようになる」のは間違いないワケでして。だから、一足先にそこから脱出したバカがチャンスを掴むんですよ。

4.「バカでいい」と思ったら言葉と行動が湧いて来る

なんというか、いろんな人を見てきて思ったんですけど、成功している人って2パターンぐらいしかいない印象なんですよね。

1つは、圧倒的な断捨離かつアウトプットで自立性が高い超努力型の人。

もう1つは、見切り発車で周りの人に助けてもらう多動性な依存型の人。

で、実はその両方が合わさった人が最強なんじゃないかなぁって最近思ったりしてます。

圧倒的な断捨離するヤツも、見切り発車するヤツもパッと見はバカに見えるじゃないですか。でも、そういう人たちが良くも悪くもたくさんの結果を出している事実もあります。

ぼくはやっぱりたくさん結果を出したいんですよね。生きた証を心に刻みたいのです。

バカと思われても良いから、前に進みたい…そう考え始めたら、すっげぇ言葉と行動が湧いてくるようになったんですよ。きっと恥ずかしさを忘れてるからでしょうね。

5.胡散臭さ580%増量キャンペーンをしながら突っ走ります

そんでもって、バリカンで坊主頭にして髪の毛という、割と精神的にも物理的にも大きな存在を断舎離したら、かなり他の物事に注力できるようになった印象でして。

髪型を気にしなければ、セットの時間も要らないですしね。シャンプーも一瞬!(笑)

やっぱり「人間は1日に意思を決定できる回数が決まってる」という話の信ぴょう性が絶賛うなぎのぼり中です。この調子でプライドと一緒にいろんなものを断捨離しますぜ!

もちろんNew断捨離ネタをGETしたらいつもどおりレポートいたしますので、よかったらこれからもチェックしてみてくださいね〜。以上です。それでは、また!

 

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