テキスト書き出し 001

みなさんこんにちは、日々自分が変化していることを感じているぴーすけです。

■1.過去に大きなターニングポイントとなった出来事があった

ぼくは旧ブログの時からわりと空気を読まない発言ばかりしていたんですけどね。

ある時から「もっと謙虚になれ!」みたいなこと言う人たちに絡まれ始めたんですよ。

参考:10年ほどブログを続けてみて感じたスルーするべき3種類のコメント(人生ドロップアウトドア)

そして、当時めちゃくちゃ子供だったぼくは、その人たちに本気で怒って大喧嘩をしてしまったのです。

その結果収集がつかなくなって、大切にしていた旧ブログを閉鎖することに至りました。

でも、その彼らにされたことをぼくは、ぶっちゃけかなり根に持っていたのですよ。

■2.でも今となってはそれが「どうでもよいこと」なっていると気付いた

ただ、こうして脱サラ&移住&起業して忙しい日々を過ごしている時にふと「ああ、そんなこともあったなぁ…。」って思いだしてる自分がいて驚いたんですよね。

え、いま「あんなこと」って自分思ったの?ってセルフツッコミをしたぐらいでして。

あれだけ「いまに見てろよ!」みたいな感じで闘志を燃やしていた自分は、いつの間にかどっかに行ってしまったようなイメージでした。

■3.その彼らの今は当時とまったく変わってなかったので完全に冷めた

本当にそうなのか?もうどうでもよいことなのか?と思って、とある日に彼らの様子をチラ見してみたんですよ。ほんの数秒、1ページだけ。

そしたら、当時と1mmも変わってなかったので、一気に冷めました。

こんな人たち相手に何やってたんだ自分は…と呆れるレベルでしたね。

スンマセン、ぼくはもう精神的にも物理的にも遠くに行ってしまったみたいです。

■4.ブログにクレームが付き物である理由は「そもそも傲慢」だから

そんでもって、そういう人たちって「ものすごく似ている」んですよね。

ほんと、自分も同じような経験があるよ!という声を多方面から聞いています。

病的な何かも感じますが、それよりもきっと、謙虚であり過ぎることは無個性で無価値になってしまうんでしょう。

だって、謙虚さや正義を盾にした批判って、小中学生でもできるじゃないですか?

それらの行為は誰でもできて、世の中に溢れていて、希少価値がないのです。

そして、その同じような人たちから頻繁に「謙虚になれ!」と言うクレーマーに遭遇しますが、そもそもブログを書いて自己主張をしてる時点で傲慢なんですよね。

なぜなら長い間この国は我慢が美徳とされてきましたので。

でもその結果はどうでしょう?ほとんどの人が「1歩外に出たら稼げないレベル」です。

そんな世の中だからこそ、今やるべき価値のあることは「空気を読まないこと」だとぼくは考えて、ずっとブログを書き続けているワケでして。

なので、書いている側からしたら「え、そういう場所に、そういったコンテンツを自分から見に来といて何言ってんだこいつ?」って感じですよ。

そういった意味で、ぼくはもっと稼いで自分のプロジェクトをガンガン進めていけるようになりたいから、「出る杭が打たれても出続けるべき」なのですよね。

■5.最大の復讐とは「許せるようになるまで自分が成長すること」だ

当時の自分に何か言葉をかけるとしたら「クレーマーに言われたことに対して許せない!と感じるクリエイターは、相手と同じレベルにいることに危機感を抱くべき」ですね。

自分自身が価値を生み出し続けてるという自信があれば、そんな「誰かのアラ探しという無価値なこと」をする人間の言うことなんて取るに足らない物であるはずですから。

もし、あの時のぼくみたいに「そういったクレームに苦しんでいるクリエイター」が読者さんの中にいらっしゃったら、1度自分の希少価値を冷静に見つめ直してみてください。

その時に「自分には相手が真似できない価値を生み出す実力がある」と感じたら気にする必要はまったくないし、逆にそう思えなかったら何か新しいことを始めるべきです。

大切なのは、成長して「彼らの価値観の外」に出てしまうということ。

ぼくの場合、保守的な彼らが逆立ちしてもできないような「脱サラ&移住して0からやり直す」という挑戦をしている時点で、別世界に行ったと言っても過言ではないですしね。

その大切なことに、最近ようやく気がつくことができました。いかがでしょうか?ぼくはこう思いますよ。よかったら参考にしてみてくださいね。以上です。それではまた!

 

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