テキスト書き出し 001

みなさんこんにちは、繰り返しになりますが伝言ゲームが大嫌いなぴーすけです。

■1.何度もお伝えしますが「直接」ぼくまでお願いします

えーっとですね、過去に何度かそういった趣旨の記事をUPしてきたのですが、減るどころか増え続ける一方ですので再度書かせて頂くことにしました。

というのも、人の交友関係を軽視している第三者が多すぎると感じているワケでして。

まぁ、ぶっちゃけ「ぼくに対して失礼かどうかはどうでも良い」んですよ。

問題は「巻き込まれた人」に対する話なのです。

そんなこんなで、よかったらもう少々この話にお付き合いくださいませ。

■2.「伝言ゲーム」は人間関係を壊す原因の1つ

何が言いたいのかと言いますと、「誰かを間に挟まないでください」ということです。

例えばですね、Aさんが「ぴーすけのやり方は間違っているから教えてあげて」とぼくの友人Bさんに伝えるとします。

そしてBさんが「ぴーすけは間違っているって言われたけど、どうなってるの?」ってぼくに聞きます。というか問い詰めます。

これは実際にあったケースなのですが、発言者はAさんだったはずなのに、体感的にはBさんが発言者だと錯覚してしまったということが問題なんですよね。

みなさんおわかりでしょうか、この感覚。

そう、ぼくとBさんとの関係が壊れるキッカケをAさんは作ってしまっているのです。

■3.「間に巻き込まれてしまった人の労力」を考えるべき

もしかしたらBさんは「なんでわたしがこんな伝言役をしないといけないんだ!」みたいなイライラがあったのかもしれません。というより、その可能性が大ですね。

そして、本来それはまったく必要なかった労力なのは一目瞭然です。

だから、その人の時間をそんな無価値な時間に使わせるのは失礼だとぼくは考えます。

ので、これはぼくに限らずどんな人間関係でも気をつけるべきポイントなのでは?とぼくはみなさんにお聞きしたいですね。いかがでしょうか?

■4.それぞれが「同じフィールド」に立っているかどうかが大切

感覚的に言えば、好きな人に「好き」と伝えたい時に共通の友人を通すなんて行為は小中学生までしか許されないのではと思います。そのまた逆の「嫌い」もしかり、ですね。

つまり好きなら好き、嫌いなら嫌い、と直接言うのが大人なのではないのでしょうか。

前者はそのまま交流を深めれば良いし、後者はお互いのために絶縁すればWin-Win。

一番良くないのは、間に誰かを入れて話が進まないことです。

だから、可能なかぎりフェアな状態を作ってから発言するのが礼儀なのではと。

誰かに物申したいときは、まずはそこからだとぼくは考えます。

■5.クリエイターは「冷やかしお断り」という姿勢でOKという持論です

そもそも、特にクリエイターは価値を作り続けなければソッコーで死ぬんですよね。

だから「間に誰かを挟む」という「冷やかし」は断らないといけないのです。

時間は有限です。そして残された時間はわずかです。そんなことにかまっている時間は、ぼくだけじゃなくて、あなたにも、そして全ての人に無いのですよ。それでは、また!

 

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