こんにちは、最近は「お裾分け」の食材でなんとか生き延びてる感のあるぴーすけです。

なんと!「骨付きシカ肉5kg」を頂いちゃいました

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この日は友人が「知り合いの猟師さんからシカ肉を貰ったけど食べきれないから良かったらどうぞ!」みたいな感じでお裾分けを持って来てくださったのですが…。

なんとその量は骨も含めて約5kg!ハンパないですね(笑)

さすが山奥のド田舎、いちいちワイルドです。だがそれが良い!

ただしこのままでは自分の持ってる冷凍庫に入らないので

おもむろに両刃鋸を持ち出しまして…。

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長過ぎる部分をチョップしておきました。いわゆる一つのぶった斬りですね。

せっかくなのでその友人たちと一緒にジビエな夕飯を作ろうかなと

ちょうど包丁を研ぎまくっていたのでその切れ味を試したいと思ってたんですよね!

参考:超簡単!包丁研ぎ初心者の仕上げに「台付きダイヤモンドシャープナー」がオススメ(人生ドロップアウトドア)

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そしたらカチンコチンに凍っていてもめちゃくちゃ良く切れまくるので、その場にいたみなさんが驚いてましたねぇ。いやぁ、手入れの効果があると嬉しいですな!

「燻製食べてみたい!」というリクエストを頂いたので

先日読者さんから頂いた大量のスモークチップの中から「なら」をチョイス!

てか、みなさんいつもいろんな物資を支援してくださいましてありがとうございます!

おかげさまで、このようにコンテンツを生み出し続けることができております。大感謝。

そんでもってサクッと燻製!

他の料理を仕込んでいる間にモクモクと燻しておきましたよっと。

燻製をしている間にシカ肉の野菜たっぷりスープを作りましょう

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そうそう、古民家のキッチンが広いおかげで分担作業が出来るのが良いですよね〜。

スペースが限られた都会には無い贅沢さだと思いますね。快適で料理が楽しくなります!

せっかくなのでカマドでアウトドアなディナー作り!

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ガスを契約していませんので、人数が多い場合はカマドで薪を焚いて料理します。

家が密集していないから、こういったワイルドなことができるんですよね〜。

住宅街の実家にいた時は、気を使ってこんなの年1回ぐらいしかできませんでしたし。

そういった意味で繰り返しになりますが、気楽にホームパーティーが出来るってやっぱり「贅沢」なんだなぁってしみじみ感じましたねぇ。うんうん。

そして火の暖かさと揺らめきに癒やされます

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火事のような業火は心を乱されますが、料理レベルの火ってめっちゃ雰囲気があると思いませんか?生きるための光景として本能に刻まれているという感じといいますか。

全てを燃やし尽くすんじゃなくて、生きるためのエネルギーを確保するための火。

ちょっと前まで、この国でもこういった光景が日常だったんでしょうけどね。

ぼくはある意味、本能を呼び覚ますための景色を取り戻したと思っていますよん。

そんなこんなで超ウルトラ美味しい料理が出来上がりました!

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友人の中にオーガニックなレストランでの勤務経験がある人がいたので、これまた素材の良さを活かした絶品料理ばかり!激ウマ過ぎて全品残さず平らげてしまいました。

「なら」で燻製した「燻玉」も超絶大好評でした!

さらにリクエストのあった燻製も食べてもらったのですが…。

「燻製ツナ缶」と「燻玉」の2品は超絶大好評でした!

いや、これがほんと冗談じゃなくて味付け無しでめちゃくちゃ旨いんですよ。

「ツナやばい、冷めてても旨い!」「ゆでたまご苦手だけどこれは美味しい!」という感想を頂きましたねぇ。いやぁ、毎日実験してきたかいがありましたわ。

てか、田舎で暮らすだけでここまでジビエと燻製が日常の光景になるとは思いませんでしたよ(笑)常識なんて、ドコに住むかでひっくり返りますね〜。

徐々に来客が増えつつある古民家再生プロジェクトに乞うご期待!

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スタート時はマジで水道使えないわお風呂使えないわで大変だったのですが、こうして週に何人もお客さんがいらっしゃるほどのスポットとして成長しつつあります。

しかもDIYや開墾を手伝ってくださったり、たくさん物資を差し入れしてくださったり。

このように、たくさんの人たちに支えられながらぼくはなんとか生きてるワケですが…。

でも、良い感じの何かが起こりそうな、そんなワクワク感が毎日増え続けています。

相変わらず課題だらけで前途多難ですが、応援してくれる人がいらっしゃる限り、ぼくは頑張り続けてみようと思いますよっと。ということで、今回は以上です。それではまた!

 

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