こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

古民家をDIYでリフォームしながら日々を過ごしています。

(※当記事は2015年と2016年に初掲載された複数の記事を1つに集約後、

さらにリライトして2017年に再掲載したものです。)

まずは内装を「丁寧に」解体する時に便利なツールをご紹介

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構造材ではない仕上げ用の壁の解体って、

狭いスキマや細かい釘が多いんですよね。

そもそも基本的にリフォームって、

一部分の解体だけの場合が多いかと思います。

ですので出来るだけ「傷つけないように」気をつけないといけません。

そんな時に便利なのがコチラ!

狭い作業スペースに重宝するミニサイズの「ヘラ付きバール」

釘を抜く機能が必要なのはモチロンなのですが、

そうなると、だいたい作業スペースって狭い空間になってしまうんですよね。

そんな場所で大きなバールを振りかざすと、

それはもうそこらへんがボッコボコになっちゃいます。

そこでこのミニサイズのヘラ付きバールの出番です!

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可能なかぎり材料も再利用して廃棄物を減らしたいので、

傷つけないように解体する時にこの

「狭い隙間をコジる」

っていう動作ができるとかなり作業が捗るんですよね〜。

なので大きいバールの他に1本、

こういう内装用の小さなバールをオススメいたしますよっと。

まぁ、何でもかんでも捨てちゃうなら別ですけどね。

バールが使えない小さな仕上げ釘は「喰い切り」で引っこ抜く!

そしてクロス張りではなくて化粧板仕上げの場合は

「細くて頭のない仕上げ用の釘」で打ち付けてあることが多いワケでして。

これが普通のバールが使えないんですよね〜…。

そんな時には「喰い切り」の出番です!

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コイツがあれば頭のない釘でも

「噛み付いてグイッ」と引き出しちゃいます。

正直コレめっちゃ便利でっせ!

お次は丁寧ではなく「豪快に」壁を解体したい時の道具をご紹介

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まぁ、前述は自宅のリフォームでしたが現場によっては

「再利用なんて必要ない!それより早さだ!」

という場合もあるかと思います。

そんな時にオススメなのは450g以上のハツリハンマー

まずはコレ!

でっかくて重たくてゴッツイ感じのハンマーです。

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最初は玄能(225g)という普通サイズのハンマーで解体作業をしていたんですが、

このハツリハンマー(450g)を買ってきたら作業スピードが数倍になりました!

バールのようなものは280mm以上が良い感じ

続いてこちらも重要です。

そう、長ければ長いほどテコの原理が使える道具ですね!

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こちらも作業効率がめちゃくちゃUPする品物です。

特にスピード優先であれば600mmぐらいまで持ってると良さげですね。

「重いハツリハンマー&長めのバール」はセットで解体の必需品ですよん。

「2丁差し」にできるツールサックもあると便利!

こんな感じで、その日の作業内容に応じて腰道具をセッティングしております。

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うーむ、なんだか手に職がついてきてるようで非常にワクワクしますなぁ。

でも、みなさんDIYはくれぐれも安全第一で!

ただ、ぶっちゃけますと何度か危ない目にあいました…。反省せねば。

DIYって、言ってしまえば野生じゃないですか。すべてが自己責任。

つまり、ケガしても誰も責任はとってくれないワケでして。

なんというか、そういう意味でやっぱりグローブにもこだわったほうがいいですね!

そんでもって、足元に安全靴もあればなお良しです!

というかDIYで重傷を負う人が、

ぼくが見聞きしている限りでもかなりの人数いるんですよね…

やっぱり、何かあってからでは後悔しても遅いですので、

万全を期して挑むことをオススメいたします。

ということで、今回は以上です。それでは、また!