こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

特に検索から読まれてる当記事ですが、3回目のリライト(書き直し)をしました。

新たに更新する理由は、過去の主張を「撤回」したいから。

【撤回したい3つ主張と実際の感想】

「ブロックは気軽に使えば良い」→そんなことは全くありませんでした。

「リムーブ(友達解除)はデトックス」→謎理論。脳内お花畑でしたね。

「ブロックにはブロック返し」→これもやめといたほうが良かったです。

現在、ブログの全記事を書き直し中ですが…。発狂してたの?という過去記事だらけ。

本当に恥ずかしい…だから記事削除ではなく、内容をアップデートするべきと判断。

ということで、今回は3つの新主張をする理由を、リアルな経験を元に書き綴ります。

新主張①「ブロックは2度と関わらない覚悟で使ったほうが良い」

ブロックの使い方を考え直すキッカケに至ったのは、とある人の行動でした。

名前を仮に「Aさん」とします。

ぼくは移住当初、Aさんと事業を立ち上げようとしてました。しかし…。

あまりに「それはどうかと思う」的な行動の多さにドン引きし、ぼくはすぐに離脱。

しかし離脱の際、Aさんは実務能力が0な癖に、ぼくに超長文で説教を始めました。

(※今でもその時のスクショは取ってありますが、やはりドン引きします…。)

この時に失敗したのが「ぼくが大人げなく本気で怒って喧嘩してしまったこと」です。

年齢および実力的に、ぼくが大人になって諭すべきでした。これは今でも後悔してます。

特に相手のコンプレックスを刺激する反撃は大人として失格でした。そして結果的に…。

IMG 2578

Aさん「から」ブロックされました。

そっちから喧嘩を売っといて何だよと最初は思いましたが…。

当時のぼくは「気軽にブロックOK」とか、言わなくて良いこと言ってたので撃沈。

ただ、ここまではぼくに限らずよくある話だと思います。問題は、その後です。

ぼくが一時期、顔出し実名の過大なストレスで心神喪失的な状態だった時…。

その行動を、今度は「Bさん」のブログにまとめられました。

まぁ、そのこと自体は自業自得です。全部自分が撒いた種ですからね。

でも、一つだけ気になることがありました。

Bさんのブログに、なんとAさんの投稿が埋め込まれてたのです。

内容はAさんがぼくに対し「豆腐メンタルかよwwww(原文ママ)」と嘲笑する物でした。

というか「非常に的確なご感想」だと思ったのですが…あれ、何かがおかしい…。

なんとAさんは「自分から」ブロックしといて、ぼくに対し言及してたんですよ。

その時に初めて、本来はバレないはずのブロック機能の矛盾に気づきました。

そう、第三者に他のプラットフォームで埋め込まれたら「丸見え」なんですよね。

つまり「ブロック機能は自分から相手の反応が見えなくなるだけ」なのです。

そもそも相手はアカウントさえ別に作れば良い訳ですしね。めんどいからしませんが。

でもぼくが「Aさんは病人にムチ打つような人なんだ…」とドン引きしてる反応を…。

Aさんはバレバレだとは気付かず、画面の向こうで大笑いしてたというオチですね。

ただ、ここで終わればこの記事を書き直すことは無かったかも…そう、まだ続くんです。

その時は、昨年末にぼくが正気に戻って、冷静な記事をUPした直後のことでした。

10000PVを超える大ヒット記事です。Aさんはその記事に対し言及してました。

そしてそれが今度は別の「Cさん」のブログにAさんのツイートが埋め込まれたのです。

しかし内容は「完全に八つ当たり気味」でした。そんなにぼくの更生が嫌なんですか…。

というかぼくはAさんを忘れかけてたのに、Aさんはぼくをずっと気にしてるんですね。

そう、ここで「なんのためのブロックだろう」と考え、今回のリライトに至ったのです。

だから気軽に使えば良い、という過去の主張を撤回させてください。

現時点では「ブロックは2度と関わらない覚悟で使ったほうが良い」と考えてます。

1番の理由は「ブロックの使い方でその人の本性が世の中にバレるから」ですね。

新主張②「ミュート(アンフォロー)がやっぱり1番無難な選択」

最近「移住希望者に伝えたいこと」というテーマのシリーズ記事を執筆中なのですが…。

とある地方への移住者である「Dさん」にブロックされてることに気付きました。

まぁ、もちろん「ブロックするしない自体は別に各個人の自由」ですよ。

問題はたまたま会話した人の中にDさんを知ってる人がいて、その人が言うには…。

「いまDさんリムーブやブロックしまくってデトックス中みたいなこと書いてるよ」

とりあえず、そこにいた全員でドン引きしました。そしてぼくにグサッと刺さりました。

何故ならそれは「過去にぼくが主張してた内容そのもの」だったからです。

巨大なブーメランとなって自分に返ってきたのです。これも自業自得なのでしょうか…。

でもこの他者に与える心象の強さはキツイですね。だからこれも撤回させてください。

リムーブ(友達解除)しまくるのはデトックスではありません。自分が毒になってます。

どうしてもそうしたい場合は、それ相応の覚悟を持って使うことをオススメします。

ただし、「ミュート(アンフォロー)がやっぱり1番無難な選択」なのは事実ですので…。

ぼくのような後悔をしないように、ぜひとも言動と行動は慎重に選んでくださいませ。

新主張③「ブロックされてもブロック返しはしないほうが良い」

スクリーンショット 2018 02 17 16 40 44

ツイッターでは相手にブロックされてても「自分からもブロックできる」のですが…。

ぼくは過去に「ブロックにはブロック返しをすれば良い」と主張し、実践しました。

しかし相手が「Eさん」だった時に、想定を超える出来事が起こってしまいます。

なんと「Eさんがぼくにブロックされてると騒ぎ出した」のです。ぼくは混乱しました。

そう、Eさんは「自分が先にブロックしたことを無かったことにした」んですよ。

そして残念ながら当時はぼくの方が信用が無かったので、ぼくが叩かれましたね…。

しかしよく考えたら、これは「ブロックを返してなければ起きなかったこと」でした。

だからこれも撤回させてください。ブロック返しはしないほうが良いです。

理由は「相手に反撃の大義名分を与えてしまう可能性がある」からですね。

「ブロックは本当に慎重に使ったほうが良い機能」だと、ぼくは伝えたいです。

なお、余談ですが、時系列にこのEさんの件が1番古いんですよ…。

そして当時、Eさんの主張を覆すスクショを取って置かなかったことを後悔しました。

なのでその時からスクショは防衛の為、こまめに撮るようにしております。

決して自ら攻撃するためではなく、自衛のための処置ですので、何卒ご了承ください。

まとめ:「相手がどんな人が毎回考えてSNSを運用しよう!」

上記に書いたような、今まで起きたすべての出来事をぼくは真剣に反省しました。

現在のぼくは一言一句、1回1回、相手によってベストな選択が違うと考えております。

決して極論で片付けず、毎回必ず丁寧に考えた言動、行動をするということ。

そのような根拠を持ってこの1年間、コツコツと行動した結果…。

「見直した」と仰ってくださるコメントや、DMがたくさん届いてます。

単純に嬉しいですし、やっぱり理解し合えた方が楽しいと感じる今日このごろですね。

検索から読まれてる人も、こんな感じで1度、ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

なんというか、大失敗したぼくが言うので、それなりに説得力があるのでは?

ぜひ試してみてくださいませ!ということで脱サラ、移住、起業の現場からは以上です。