こんにちは、高知に移住してから食文化の深さにビックリしっぱなしのぴーすけです。

■放し飼い自然卵「情熱のろべると」に初遭遇!

先日、古民家を手伝いに来てくれた22歳の若者がいらっしゃったんですけどね。

参考:【DIY】ふんどしプレゼント企画に東京から22歳の若者が参加してくださいました!

その方は前日まで四万十のベンチャー企業である「土佐ひかりCDM」でボランティアのお仕事をされてたそうでして。

その時のお土産として、なんと1玉約100円(3パック18個入りで1620円)もする放し飼い自然卵「情熱のろべると」を持ってきてくださいました!ありがとうございます〜。

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じゃじゃーん!コチラがそのウワサの超高級卵です。6パックで3240円はハンパない!

参考:【情熱のろべると】6パック(たまご36個入り)

①卵かけご飯にしてみた

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さっそくですが、その場で卵かけご飯に…って、うおお!なんという黄身の存在感…かき混ぜる前に、思わずまじまじと写真を撮ってしまったレベルでした。

そんでもって、恐る恐る醤油を垂らしてミックスしてみたのですが…。

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なんなんですかコレ、醤油にまったく負けない濃厚な味わい。え、こんな卵が存在してたんですか?てか、黄身を指で掴める宣伝写真は伊達じゃなかったのですねぇ…!!

参考:土佐ひかりCDM > 製品紹介

②燻製玉子にしてみた

お次は燻製に!最近超ハマっているんですよ。いぶり暮らし楽しいです。

参考:燻製初心者はとりあえず「いぶし処」と「電気コンロSK-65」を使っとけという話

そんで、サクラとヒッコリーの2種類のチップを試してみたのですが…。

なんというか、そしたらまたしても予想外な結果になってしまいました!

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モチロンどちらも美味しいのですが、オールマイティーなサクラより、肉や魚と相性の良いヒッコリーのほうが良かったのです!つまり、それだけ素材の主張が強いということ。

いやはやなんとも、コイツら卵の見た目からしてこんな状態じゃ、鶏の状態のお肉を食べたらいったいどうなってしまうんでしょうね?非常に興味がありますなぁ。うんうん。

③ニラ玉にしてみた

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そうそう、卵と一緒に「情熱のろべると」を産む鶏を育てるエサである『ニラ』も差し入れがあったんですよね。

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そしたらニラが先か?卵が先か?鶏が先か?という無限ループが頭の中で始まってしまうほどの香ばしいフレーバーが口から鼻の奥に突き刺さりまくり!

いやぁ、超ウルトラごちそうさまでした。コレは今後マジで高知名物になりそうな予感ですなぁ。高知の食文化の深さを知ってもらうには最高の一品かと思います。

いかがでしょうか?興味を持たれた人は騙されたと思ってぜひ食べて見てくださいませ!

■オマケ:高知のナスとも相性バツグンでしたぞ

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ゴハン3杯おかわり余裕。また食べたいですね!ということで以上です。それではまた!

 

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