テキスト書き出し 001

こんにちは、トヨタ自動車の退職前3年間は全ての飲み会を断り続けたぴーすけです。

■会社員時代に「とある光景」をよく見た経験があった

恐ろしいことに、1人の人物の行動に対して愚痴を言い続けたり、批判し続けてたりすると、いつのまにか自分がその対象のコピーになっている時があるんですよ。

ミイラ取りがミイラになるといいますか。壮絶なバトルの末に相手を蹴落とし、そのポジションに付いたはいいけど、実際は自分が次の蔑まれる対象になっているという感じ。

マジで怖いですよね。ホラー映画にある無限ループの呪いみたいな雰囲気があって。でも、これはぼくが会社員時代によく見た光景だったんですよ。

「俺ならアイツなんかより上手いことヤルね!」って言っていた先輩が昇格してからは、けっきょくそのアイツと呼んでいた人物と同じやり方になっていた、というケース。

そしてモチロン本人は気がついてません。事実は小説よりも奇なり、ってレベルです。

■愚痴を言い続けないほうが良いたった1つの理由は「感染する」から

ほっしーさんからご意見を頂いたのですが、ぼくの体感的にもそんな感じがしますね。

ぼくが過去に運営してたブログに1人粘着してたクレーマーがいたんですけど、回数を重ねるごとにそのクレーマーの口調がぼくに似てきたということがありましたし。

参考:10年ほどブログを続けてみて感じたスルーするべき3種類のコメント

そして、全力で対抗したぼくも、1歩外の人たちから見たらクレーマーと一緒でした。

ほんと、人は想像以上に自分を制御できないっぽいんですよ。

誰かの愚痴を言い続けることは、自己暗示をかけているも同然なんですよね。

そして嫌いだったはずの人間の性格が、知らず知らずのうちに「感染」していく…。

マジで、ぼくはもう2度とクレーマーの発言には反応しようとは思いません

■本来はさっさと縁を切って自分の活動を進めれば良いだけの話

経験上、否定に否定で返すのはただの時間のムダだったことばかりなんですよ。

ムダという0で済めばマシですね。前述の感染状態はマイナスと言っても良いです。

だから、やるべきことは関わる時間を持たずにさっさと縁を切ってしまうということ。

自分の人生を前に進めるために、その人たちの存在は必要じゃないですよね?

そう思ったので(まぁこれは極端な例ですが)ぼくは退職したのです。

■目の前だけじゃなくて360度を見渡そう

誰かから理不尽なことを言われた時に、その相手に対して発言の撤回を迫ったりしたくなるのは、やっぱり人として仕方がない感情だと思います。

でも、自分の人生の時間が有限な事を考えたら、非常にコスパが悪い行動ですよね。

大した結果が出ないどころか、自分の評判を下げることになりかねません。

目の前に見えている光景がこの世の全てだと思っていたら、マジですぐ死んじゃいます。

ので、何かトラブルに遭遇したら一呼吸置いて周囲をグルっと360度見渡してみましょ。

そうすればきっと、進むべき方向やスルーの仕方が思いつきますよん。

■厳しい人より優しい人の側で過ごしたほうが成長できる

先日UPした記事にも書きましたが、厳しさは最初っからその場に存在しているんです。

参考:脱サラ&移住してから気がついた「厳しさ」と「優しさ」の違い

そういった意味で、厳しさを教えるだけで何もしない怠け者の人たちより、倒れそうな時にそっと支えてくれる優しい人たちの側にいたほうが100倍成長できます。

だから今いる場所がベストだと思い込まず、常に探し続けることをオススメしますね。

いかがでしょうか?ぼくはこう考えて行動していますよっと。以上です。それではまた!

 

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