こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

(※当記事は2016年に初掲載された複数の記事を集約し、

リライトして2017年に再掲載したものです。)

第1章:「ガスコンロ」では上手く燻製できない編

突然ですが、

みなさんは「いぶり暮らし」という漫画をご存知でしょうか?

「燻製」というニッチなジャンルなのに、

累計「数十万部」を突破している大人気コミック。

その第3巻のP127にある「注意書き」に目を奪われてしまったんですよ。

このお話ではインスタント焼きそばを燻製にしましたが、乾麺なら何でもいけます。

例えば、袋ラーメン!

焼きそばソースと薫香の相性も良いけれど、

ラーメンの醤油味ともうまくマッチしますよ。

むむむ!

袋ラーメンを燻製するとな!

その発想はなかったぜ…。

さっそく先日にブログの読者さんから

「差し入れ」でいただいた

「チキンラーメン」を燻製してみることにします!

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いったいどうなることやら?

いやはやなんとも、楽しみですね〜。

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「ガスコンロ」に火をつけてしばらくしたら

「煙」がモクモク出てきました。いいですね!

これは上手いこと出来そう…

と思った次の瞬間!

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なんということでしょう~、

ボッという音と共に燻製チップに「火」が着いてしまいました。

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みるみるうちに燃え尽きていくチップと、

「焦げ焦げ」になったチキンラーメン。

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とりあえずもったいないので

「焦げた部分」を取り除いて食べてみることにしました。

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うむ!これは…バッチリ「焦げ臭い!」

残念ながら「失敗」です…。

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どうも「ガスコンロ」じゃ火力が強すぎるので

「電気コンロ」でやるべきだったみたいですね…。

でも悔しいから現状あるものだけでなんとか燻製したい!

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熱源からちょっと「離して」みたり、

煙が出たらコンロの火を「消したり」と試行錯誤しながら、

リベンジにもう一度チキンラーメン(この日2個目)の燻製に挑戦です。

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ちなみに今回は熱源が必要な「スモークチップ」を使っていますが、

直接材料に火を着けて線香みたい燃える

「スモークウッド」ならこんな苦労はしないワケでして。

とはいえ、

いまこの場にないものをねだっても仕方ありません。

でも今度買っときます。

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そんなこんなで、

なんとか香りが麺に付くレベルまで「燻製」できました。

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さっそく食べてみると…

おお、これは「旨い!」

いやほんとマジですよ。

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ちなみにチキンラーメンって元々ちょっぴり

「鶏ガラと醤油のカドが立つ感じ」があるなぁと思ってたのですが、

燻製するとそれらが「マイルドかつコク深くなる」んですよ。

さらに麺が「煙でコーティング」されたのか、

若干「コシも増した」ような気さえします。

これは他の袋ラーメンでも試す価値アリですね!

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そんでもってチキンラーメンを燻製するときの面白さって、

「スープまで同時に燻製される」ことにあると思うんですよね。

これは他の粉末スープタイプの袋ラーメンには無い特徴。

んで、閃いたワケですよ。

コレ、漬けダレとしても優秀なんじゃね?って。

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その燻製スープでゆで玉子を一晩漬けて出来た味玉を

「さらに燻製」しちゃいました!

みなさん!良い感じに #燻製 できましたよ! #古民家 #夕飯 #bbq #ゆで卵 #干物

ぴーすけさん(@pskpsk1983)が投稿した写真 -

あ、この「UFOみたいなBBQコンロ」めっちゃ使い勝手いいですよ〜。

フタを閉めれば勝手に燻製になっちゃいますしね(笑)超オススメです!

第2章:「電気コンロ」なら上手く燻製できた編

チキンラーメンが「炎上」した失敗の後から

「燻製方法」をイロイロと試してみたのですが…。

やっぱりどうしてもスモークチップやトレイに

「直火」だと熱すぎるんですよね。

炎上して焦げたりムラだらけだったりして、

どうしても出来栄えに納得がいかなかったワケでして。

そんなこんなでAmazonで評判が良かったコチラの

「電気コンロ」をGETしてきました!

さっそくそれに愛用の「いぶし処」とスモークチップを乗っけて…。

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点火!…じゃなくて「電気」なのでスイッチON!

果たしてどうなることやら…?

前回に燻製「醤油スープ」が旨いのは判明したので、

今回は燻製「塩スープ」に挑戦!

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おお、炎上せずにスモークが始まりました!

まさかこんな「簡単」になるとは…。

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いやぁ、一定のクオリティで確実に燻製したい時は

「電気コンロ」で間違いないですね!

マジでこの電気コンロとスモーカーとチップの

「3点セット」は良い感じでっせ!

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おかげさまでしっかり「最後まで」チップを使い切れて大満足!

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今までの苦労は何だったんでしょう?

「文明の利器」はガンガン活用するべきですねぇ。

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じゃじゃーん!

コチラが10分ほどいぶしてみたマルちゃん正麺の塩味です。

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燻製麺を茹でると燻製「色」がお湯に出るので、

粉末スープで割っても燻製「臭」が味わえます。

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いかがでしょうか?

燻製初心者の方は今回の記事で紹介したグッズを試してみては。

きっと楽しい燻製ライフを過ごせること間違いなしですよん!

第3章:「カップ焼きそば」を燻製してみた編

さてさて今日までに幾多の失敗を重ね、

やっと「安定して燻製を作れるようになった」んですけどね。

元ネタの燻製漫画「いぶり暮らし」の中では

「カップ焼きそば」を燻製していたんですよ。

そのエピソードのラストに注意書きで

「ラーメンもイケるよ!」って書いてあったワケです。

つまり「先に応用編をヤッちゃってた」感じといいますか…。

まぁ、せっかくなので、今回は漫画の内容を自分なりに再現してみましょうかね。

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そんでもって、

今回ネタとして用意したのは大正義

「日清ソース焼きそば」です!

いいですよね〜日清。

あ、ちなみにチップの量は

「30g」でやってみましたよん。

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この量で「10分」ぐらいは燻せました。

必要最低限って感じですね。

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もっと味を濃くしたい人は

「倍の量で倍の時間」でもOKだと思います!

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そうそう、いま現在は差し入れで頂いた「サクラ」のみですが、

予算に余裕が出てきたら「ヒッコリー」とか他の木材でも燻してみたいですね〜。

食べ比べしてみたいです。

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そんなこんなで、サクッと燻製できました!

うーむ、「良い色」ですね!

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このままカジッても美味しそうですが、

「3分間」のガマンです。

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ついに実食!

むむっ…これは…超「濃厚」で美味しいではないか!

燻製の香りってなんか「肉っぽい」んですけど、

おかげで麺まで肉肉しい感じ。

こんなに変わるんですね!ソッコーで完食いたしました。

第4章:「お醤油」を燻製してみた編

燻製漫画「いぶり暮らし」の第10話でも紹介されていた

「お醤油」をスモークしてみました。

なお、動画の中段に写っている

「ミレービスケット」は大失敗だったので

「見なかったこと」にしてくださいませ…。

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コンロの上にスモーカーをセットして、

煙が出るまで「強火」

煙が出たら「弱火」ですぞ〜。

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そんなこんなでスモークウッドを1片使って燻製醤油を作ってみましたよっと。

ちなみに使用した「ウッド」「お醤油」もぜんぶ、

読者さんから「ギフト」で頂いたモノです。

みなさんいつもありがとうございます!

ほんと、読者さんのご支援のおかげで

「新しいアイディアが生まれる」と言っても過言ではないですなぁ…。

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そしていぶり暮らし第2巻を読んだ時から、

この「燻製醤油の卵かけご飯」を作るって決めてました。

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「濃い味」が好きなので燻製醤油を小さじ2投入!

てかもうブッカケた瞬間から「スモーキー」

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そしたらお箸の「先っちょ」でプツン…!

この瞬間、たまりません。お次は混ぜますぞ!

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はい、あのですね、結論から述べますと…

全日本人「必食」レベルです。

コレはヤバイ。

1口食べた瞬間「サクラ」の濃厚な香りと、

角が取れてコクが異常に深く長くなった

「お醤油」のフレーバーが時間差で襲ってきます。

これがまた快感!

マジで3杯は余裕で食べられそうな勢いです。

もっとたくさん作っとけばよかった…。

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さらにツナ缶と刻んだお野菜たちを

「ニンニク」「燻製醤油」で炒めてみたんですけどね。

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ただの野菜炒めに燻製の香りが付きまくり!

「至福の時間」が訪れました。

マジで何でも美味しくなっちゃいます。

これは料理が楽しくなりますね!

燻製醤油は現代の日本人の殺伐とした食生活の

「救世主」になるかもしれません。

ぜひぜひみなさんもお試しあれ!

第5章:「コーヒー豆」を燻製してみた編

先日ブログの読者さんから頂いた

「燻製コーヒー」が美味しかったんですけどね。

「もっと飲みたい!」と思ってたんですよ。

ほんとメチャウマでした。

ただわざわざその北海道のお店から

「通販」で買うのもなんか違う…と感じてたワケでして。

ということで今回は

「燻製コーヒー」を自作してみることにしました!

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用意したのはいつもの3点セットです。

電気コンロ、スモーカー、スモークウッド!

そうそう、やっぱり初挑戦のメニューは「さくら」で。

基本中の基本だと勝手に思ってます。

自分の中で基準の味を持っていたら、

今後の燻製実験の「指標」にもなりますしね。
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スモークウッドは1本がもともと「3分割」されていて、

それら1つが「60分」以上持つんですが…。

カッター等で「さらに半分」にしとけば程よい時間で燻せます。

あ、今回使用は固形の「スモークウッド」でしたが、

粒状の「スモークチップ」ならグラム単位で時間調節できますよっと。

「スモークウッド=安定して煙が出るけどコストが高め」

「スモークチップ=コストが低いけどなかなか煙が安定しない」

というのがぼくの感想ですね。

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そんなこんなで出来上がったのがコチラ!

おお、「色合い」が変わりましたね〜。艶っぽい。

さて、さっそくですが会社員時代から愛用してる

「電動ミル」でズバーッとやってみましょ!

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なんということでしょう~

ギュイ~ンガリガリズバズバーッと

「一瞬」で珈琲豆が粉々に。

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てか、ペーパーにブチ込んだ瞬間

めちゃくちゃ「燻香」が鼻を突いてビックリ!

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こ、これは期待大ですね…。

なんというか、この時点ですでに旨そう。

〆はコチラも脱サラ&移住前から愛用している

「myコーヒーセット」でのドリップ!

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最初に数滴たらして「1分」ほどムラしたあと、

じっくりと時間をかけて注いでいきます。

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「燻製コーヒー」入りました!

うん、確かにサクラの香りがしますね〜。これはたまらん。

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で、実際のトコロ、どんな味だったかと言いますと…。

めちゃくちゃ「旨い」です。なんですかコレ。

「世紀の大発明か?」と勘違いするレベルですわ。

まずサクラの香りのおかげか

「甘み」が増しているように感じますね。

ブラックなのに甘い。

そもそも燻製って

「苦味や酸味のカドが取れる」印象なんですけど、

特に今回は顕著です。

めちゃくちゃ濃厚だけど後味スッキリ!

これは「カフェで出せる」と思いました。

てか古民家で「燻製カフェ」もやろうかな(笑)

いや、それは冗談ですけど…。

それぐらい「ワクワク」する結果でしたね!旨すぎました。

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ちなみに燻製コーヒーと一緒に

「ミレービスケット」キャラメル味を食したのですが、

それまでの価値観を覆しそうな破壊的な相性で悶絶しました。

この組み合わせ最高です!

第6章:良い「燻製中の入れ物」を見つけたよ編

いやぁ、いつも燻製を作る時にどうしても

「食材の接地面だけ燻されなくてムラになっている」

のが気になってたんですよね。

そんな時に用意したのがコチラ!

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そう、お菓子やパン作りの時に使われる

裏ごし器(粉ふるい)」です。

本来、粉物が塊になってしまっているのをほぐす目的のものですが、

その見た目通り超ウルトラ「燻製に向いている」んですよ!

むしろコッチ用で良いんじゃね?ってレベル。

うーむ、このアイディアが生まれたおかげで

「会社員時代にこっそり女子会のようなパン教室の中に男1人で通っていた」

時の勇気が報われた気がしましたねぇ(笑)うんうん。

それをいつもの「燻製セット」にブチ込んでみましょう…。

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おっと、燻している途中で気になってドアを開けてしまいました。

が!なんなんですかコレ。

最高に「煙が筒抜け」状態じゃないですか!

これは超ウルトラ良い感じですな…。

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で、コチラが出来上がった燻製なのですが…

今までで一番「色付きがキレイ」です。

味だけではなく、見た目の変化まで

「楽しい」のはたまりませんなぁ。

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そんでもって、

「アウトドア」な環境でかぶりつくとよりまた一層美味に感じます!

なんというか、グルメってやっぱり

「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」という五感をフルに活用する

「エンターテイメント」なんだなぁってしみじみ思いますねぇ。

この調子で、楽しさを軸に今後も燻製に

「熱狂」していきたいと思います。

第7章:「ツナ缶」を燻製してみたよ編

そういえば、いままでの燻製実験では

「コーヒー豆」「ゆで玉子」しか1度にいぶせなかったんですけど、

入れ物を変えたら「もう1品」イケそうな感じになったワケでして。

何にしようかな〜って考えてた時に、

ちょうどAmazonから荷物が届いたんですよ。

届いたものは「欲しいものリスト」に載せていた「ツナ缶」でした。

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埼玉県在住のSさん、

いつもご支援していただきありがとうございます!

せっかくなのでさっそく「燻製」してみましょう。

こんな感じでコンテンツが生まれていきます(笑)

あ、そうそうぼくは毎回チップのグラムを測ってますよん。

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いろいろと試してみた結果、

密封する「鍋」タイプのスモーカーなら

「30g」ぐらいで、

通気が良い「タワー」タイプのスモーカーなら

「50g」ぐらいが良い感じでしたね。

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そしたら「約30分」ほどスモーク!

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雨風しのげる軒下に

「燻製専用」のスペースをGETしたので毎日実験できます。

楽しいですよ〜燻製。みなさんも始めませんか?

さて、そろそろ開けてみますかね…

パカっとな。おお!これは…。

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めちゃくちゃ良い「色」「香り」ですね!

うーむ、この「スモーカーを開けた瞬間のムワッとむせる感じ」は、

誰もが病み付きになること間違いなしですねぇ。うんうん。

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辛抱たまらん!って感じでソッコーで口の中に

燻製ツナ」を放り込んでみたのですが…。

「激ウマ」じゃないですか!

マジで味が「3倍」ぐらい濃厚になってます。

いや、これ居酒屋で「500円」ぐらい取れる味ですよ。

大げさではなく「誰でも」絶品が作れます。

これは「自信を持ってオススメ」できますね〜。

ぜひぜひみなさんもチャレンジしてみてくださいませ!

第8章:今までに使用した「スモークチップ」のレビューまとめ編

とある日に、東京在住の読者さんから

「Amazonの欲しいものリストにプレゼントしたい物がないから住所を教えて欲しい」

とのDMを頂いたので、お伝えしたトコロ…。

なんとその数日後に

「スモークチップス熱燻の素シリーズ」

が7種類も届いてびっくらこきました!

14099714 1653975724930700 1862171055 n

↑の写真のように、

ただいま棚が「壮観」な状態になっております…。

なんというか、

本当にみなさんいつもありがとうございます!

これからも頑張って書き続けていきますので、

よかったらチェックしてみてくださいね〜。

てか、とりあえずこんだけチップがあったら

「燻製しまくる」しかありません!

ので、お礼も兼ねて「全品のレビュー」を書き残させて頂きますね。

ちなみに内容は実験が進み次第、

随時「加筆修正」していきますのでよろしくお願いします!

①老舗さくら

・何でもオールマイティに使えるマイルド系。

▼コーヒー豆

・評価→◯:甘さが増しブラックでも砂糖が要らないほど飲みやすくなる

▼ゆで玉子

・評価→◯:程よく燻香が付いて老若男女問わず食べやすい味に

▼醤油

・評価→◎:濃厚な燻香に角が取れてコクが深く長くなり非常に美味

▼ツナ缶

・評価→◯:塩っけが抑えられて香りで味わうような感じになる

▼唐揚げ用鶏モモ肉

・評価→◯:皮がパリパリ!ほのかに甘みがかかって素材の旨味を引き出すイメージ

▼ミレービスケット

・評価→✕:味は濃くなるが簡潔に言えば煙たい…なんでも燻製すれば良いワケじゃない

▼インスタントラーメン

・評価→◯:ほのかに香る燻製臭がスープにも移りこれはアリ!醤油ダシと相性が良さげ

▼インスタントやきそば

・評価→◯:麺のコシが強くなり肉肉しい食べごたえが生まれるのでなかなかオススメ

▼ポテトチップスうす塩味

・評価→◎:これは激ウマ!誰もがよく知ってるお菓子だけに初めての燻製にも良し

▼生にんにく(皮むき済み・スライスはせず)

・評価→◯:ほどよく香りと旨味が増すイメージ

②新鮮ヒッコリー

・お肉と相性が良さげなガッツリ系

▼コーヒー豆

・評価◎→苦味が増し大人の味わいといった感じになるので超オススメ

▼ゆで玉子

・評価◯→強めの燻香が付いてわかりやすく味が濃くなる

▼ツナ缶

・評価◯→燻香が鼻に抜けて舌触りはビターになりジワジワ来る味わい

▼唐揚げ用鶏モモ肉

・評価◯→濃厚な燻香がつきビターで大人な味わいになるが下味を付けてからがオススメ

▼スライスニンニク

・評価✕→水分が飛びすぎて味気なくなるし燻香もそれほど付かない

3.厳選なら

・お魚と相性が良さげなマイルド系

▼コーヒー豆

・評価✕→味の輪郭がかなりぼやけて掴みどころがなくなってしまう

▼ゆで玉子

・評価◎→塩っけが増して絶妙な仕上がりになるので超オススメ

▼ツナ缶

・評価◯→クッキリハッキリと素材の味が2倍増になったかのような印象

4.熟成りんご

・なんでもフルーティーになる変化系

▼コーヒー豆

・評価△→甘くフルーティーになるが単体では弱いのでお菓子と合わせると良い感じ

▼ゆで玉子

・評価◯→白身は印象薄いが黄身は塩気と甘みがほのかに増して旨し

▼ツナ缶

・評価◎→強烈な燻香に絶妙な果汁感がプラスされてジューシーになり超絶オススメ

5.黒樽ウイスキーオーク

・何でもオツマミになりそうなガッツリ変化系

▼コーヒー豆

・評価◎→紅茶かと思うほど酸味と甘味が強烈になって別物かと思うが個人的には好き

▼ゆで玉子

・評価△→燻香は強くつくがそれ以外は意外とあまり変化なし

▼ツナ缶

・評価◎→お酒のオツマミに最高な濃厚さ!これは飲兵衛にはたまらない

6.純粋くるみ

・お肉と相性良さげなマイルド系

▼コーヒー豆

・評価◯→強く燻香が付いて苦味と酸味が増すがコクはそこまで深くない

▼ゆで玉子

・評価◯→白身には良い感じに燻製感でるが黄身はさほど変化なし

▼ツナ缶

・評価◯→スモーク臭はしっかり出るけど味はややマイルドになる

7.旨味ブレンド(比率の表記は無し)

・マイルドかつガッツリな良いとこ取り系

▼コーヒー豆

・評価◎→香り、甘み、苦味、酸味の全てに深みが増して美味い(2杯目はクドイかも)

▼ゆで玉子

・評価△→色付きはかなり良いが味にあまり変化はなし

▼ツナ缶

・評価◯→甘みが増して塩気控えめで全体的にマイルドな印象

第9章:燻製「ビフォーアフター」ギャラリー編

コチラも随時更新いたしますよっと。

第10章:「更新情報」の手に入れかた編

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