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こんにちは、ぴーすけです。今回は、建築ビギナーさんに超絶オススメの書籍をご紹介。

■1.これを読めば誰でも木造建築物の構造の基本がわかる!

とりあえず、結論から言いますと…。

コチラを読めば「軸組工法(日本の伝統的な工法を簡略化・発展させたもの)」「枠組壁工法(アメリカ的なツーバイフォー)」の基本的な考え方を理解することができます。

でも、他の専門書とは一線を画するのは、その圧倒的な読みやすさですね!

小学生の時にハマった昆虫や乗り物の図鑑を見てるような、そんな感覚がするんですよ。

■2.絵本みたいな感覚で読める

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ご覧のとおり、シンプルかつ必要最低限な表現でデカく表記されています。

なんというか、今まで読んだ建築の本の中で1番わかりやすく満足感がありましたね〜。

いや、ほんとマジで自分とパートナーの間に子供ができたらこの本を読み聞かせしたり、甥っ子や姪っ子が小学生にあがった時にこの本をプレゼントしたくなるレベルですよ。

てか、小さい子供の時って誰もが家の中で「ダンボールハウス」を作ってみようとみませんでしたか?あのワクワク感の延長線上にこの本は存在できる感じです。

■3.専門用語もコレを読めばバッチリですぞ

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すべての専門用語にルビが振ってあるのがまず嬉しいトコロですよね!

だって、最初は「根太」って書いてあったら『ねぶと』って読んじゃうじゃないですか?

で、イロイロと赤っ恥かいた後に本当は『ねだ』って読むことを初めて知るワケでして。

いやぁ、この本の中には読めて当たり前だなんて傲慢さはゼロです。

ほんと、小さいお子さんや、これからDIYを始めようとする人にバッチリなんですよね。

■4.各所のポイントもしっかりとおさえてあります

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素人がDIYでリフォームしようとして失敗しやすい原因に、まず壁や天井や床の下地がどうなってるのか、まったくわかってないまま作業を始めちゃうケースがあると思います。

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そこらへんも、この本を読みながら、現地現物で確認すれば大きな失敗は防げること間違いなし!とにかく、騙されたと思って1冊GETしてみてくださいませ〜。

きっと良い買い物をしたと思えますよ。ということで、今回は以上です。それではまた!

■5.鉄骨造ver.もでてますよん

木造建築物ver.に満足できて、さらに知りたくなった人にはコチラもオススメです!

 

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