こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

山奥の古民家で田舎暮らしを始めてから早1年、

コツコツとお掃除と整理整頓を進めてきたのですが…。

キッチンまわりの改修なら「簡単だから誰でもできる!」と感じたので、

今回1度「プチリフォーム」として5点ほどまとめてみました。

「難しい技術とか一切必要ないレベル」を集めましたので、

みなさんのご参考にしていただけましたら幸いです。

①虫や埃対策に!古民家は蓋付きの収納が必須です。

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1年過ごしてみて痛感したことは何かと言いますと、

古民家は本当に「ドコからでも虫が入ってくる」ということ!

特に部屋の隅っこや棚の中がすんごく

「蜘蛛の巣」「羽虫の死骸だらけ」になったので…。

食器等を汚さないように「蓋付きの収納」を敷き詰めました。

整理整頓もしやすくなって一石二鳥ですね!

なお、隙間を塞ぐ改修は別の記事にまとめてますよっと。

②キレイな山水でも濾過を!すずらんクリスタルが大活躍。

そういえば古民家ではボーリングして組み上げた地下水を使用してるので、

いちおう濾過のためにフィルターをつけているんですけどね。

水質検査には合格していたのですが、やっぱり付けといて正解でした…。

体感的な目安は1ヶ月ごとの交換ですなぁ。はい。

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でも予算ができしだい、浄水器を設置したいのが正直なトコロですね…。

③ぶつけてもケガしないように!テーブルの角にクッションを。

そうそう、そういえばぼくはこのあいだ

「キッチンテーブルを自作」したんですけどね。

そのままじゃちょっとカドが尖ってましたので、

ペタッとクッションを貼ってみました。

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うむ!これで引っ掛けても痛くなくなりました。

たった一手間でだいぶ良い感じですね。

④配管の詰まりを防止!洗い場にペーパーホルダーを設置。

ついでと言っちゃあなんですが、

コイツも取り付けときました。

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そう、ペーパーホルダーです。

見た目で抵抗ある人もいるかもしれませんが、ぼくは合理主義なのでOK。

目的は「可能な限り汚れを拭きとってから洗い流すということ」ですね。

ぼくはこの高知県の豊かな自然が大好きなので、

こうやって少しでも工夫していきたいと考えております。

⑤食洗機を付けたい!自在水栓から固定水栓への交換。

ありがたいことに、なんと時短に役立つ

「食洗機」をGETできました!

そもそも田舎暮らしはヤルことが多すぎて、

全くスローライフじゃないんですよね…。

だからさっそく取り付けましょう!

と思っていたのですが…。

純正の給水栓ジョイントの取り付け方法に問題が発覚。

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そう、もともと付いてた「自在水栓は水圧に弱い」とのことでして。

調べてみたトコロ、末端の水栓の交換は

「免許資格等不要」だったので…。

レンチとプライヤーを使って、

DIYで交換してみましょう〜!

あ、事前に「止水栓」を止めないとエライコッチャになるのでご注意。

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キズが気になる場合は「当て布」などで養生してから作業しましょうね。

古い水栓が外れましたら、新しい水栓のネジ部分に

「シールテープ」を巻いてから取り付けます。

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この時に注意するべきことが1つあります。

「ネジ山と逆方向にシールテープを巻く」ことですね。

そうしないと、締め付けている最中にシールテープが外れちゃうかも…。

ちょっと難しかったですかね?でもDIYの基本的なテクニックですぞ。

以上、古民家のキッチン簡単プチリフォームまとめでした。

古民家もこんな感じで毎日コツコツ1つずつ手を加えていけば

(現時点ではまだまだ途中経過なのですが)

いつか必ず快適空間を作ることができますよ。

また新しいDIYをしたら随時追記していきますので、

良かったらこれからもチェックしてみてくださいね〜。

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オマケ:台所の米びつの中に「米唐番」もオススメ!

リフォームではありませんが、なんだかんだコレも古民家に必須なアイテム。

こうしてコツコツと問題を解決していくと、古民家でも快適な生活になりますよん。

 

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