こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

最近は「買う」のではなくて「作る」という生活を過ごしています。

ということで、今回はお手軽簡単な「テーブル」を作ってみることにしました!

(※当記事は2016年に初掲載した複数の記事を1つに集約後、

さらにリライトして2017年に再掲載したものです。)

高さ「900mm」編

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用意したのは厚さ12mm、縦1800mm、横910mmの針葉樹合板を3枚。

ホームセンターで1枚1280円(税別)ぐらいで売ってるヤツです。

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それをまずは1枚を真っ2つにします。

四角が2個になりましたね。

ちなみにこれがテーブルの「高さ」になります。

つまり、この状態で作り始めると

「900mmの高さのテーブルができあがる」のでご注意くださいませ。

この記事の作り方はあくまで「基本」として、

自分が欲しいと思った高さに切り取って応用してみてくださいね。

なお、一般的なテーブルの高さである700mmバージョンは後半にお伝えします。

そしたらまずはコンベックスで端から「中心」を測りまして…。

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さらに左右に6mmずつ合計12mm(合板の厚さ)を測り…。

差し金と鉛筆で板の中心まで墨を引きます。

ちなみに木工のDIYで使う時の鉛筆は個人的に

「2H」の硬さがオススメですよっと。

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そしたらマルノコと定規を使って刻みます。

そうそう、スプリングクランプは

「1ペア」持っていると何かと便利ですよ〜。

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とまぁこんな感じです。

あ、切断時はゴーグルや耳栓を使ったほうが安心安全ですよん。

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そしたらノミ的な物で叩き落とします。

まぁ叩き落とせれば何でもOK。

あ、そうそう中心より1mmぐらい深めに落としとくことをオススメしますよ〜。

そこまで精度を求めない工作の時は+1mmぐらい余裕があると効率が良いです。

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そしたら軽量化のために肉抜きします。

どれだけ抜くかはお好みで!

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こんな感じになりました。

これを計4枚作れば土台はOKなのですが、ここで1ポイント。

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このように4枚とも支柱部分の角をそぎ落とし

「完全に水平じゃない床」でもガタつかないようにするのがオススメです!

そしたら〆に1ペアずつ切り込み部分を差し込んで、

✕の字になった2ペアを横に並べた上に

「使ってないフルサイズの合板」を乗っけますと…。

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なんということでしょう~、

一瞬で「キッチンテーブル」が完成しちゃいました!

あ、スンマセン、天板はさらに1枚プリント合板をボンドで貼り付けてあります。

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こんな感じで「一晩」接着しといた感じでしたね。

繰り返しますがスプリングクランプは何かと便利ですので、

ぜひぜひ1ペアもしくは2ペアGETをオススメしますね〜。

高さ「700mm」編

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さてさてお次は前述の900mmバージョンとは別にもう1つ、

1枚を半分にしたトコロから予め200mmカットして

「700mmの高さバージョン」を作ってみましょう!

てか、なんかインベーダーゲームにこんなの出てきたような…。

気のせいかな。

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てか毎度のこと「1枚」切り出したら後は簡単です。

残りの4枚に「墨を写す」だけ。

超楽チンですね!

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そしたらマルノコである程度切り落として、

ゼットソーで完全に切り離します。

あ、繰り返しますがマルノコで「中抜き」をする時は、

しっかり手で本体を保持しないと吹っ飛んでくる可能性があるので、

動力の方向に体の中心を置かないように気をつけてくださいね〜。

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こんな感じになりました。

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そしたら×の字に2枚差し込んで、

2ペア並べた上に「切ってない1枚」を乗っけたら…。

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一瞬で「高さ700mmの移動できるテーブル」が完成!

慣れている人なら1時間ぐらい。

初心者でも2時間ぐらいあればできちゃうと思いますね。

てか重心が低くなっただけあってやっぱり安定しますなぁ。

まぁ正直言って、900mmより700mmの方が

「圧倒的に使いやすい」です(笑)

200mmも長さをカットしたら2割以上軽くなるワケでして、

持ち運びもかなり楽チンになりました!

いやぁ、これはマジでこれから重宝しまくる予感です。

いかがでしょうか?

みなさんも組み立て式テーブルを作ってみては。

きっとDIY的な生活がもっと楽しくなりますよ〜。

 

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