dda90c1f

こんにちは!ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

突然ですがみなさん、「シャトルシェフ」というものをご存知ですか?

「沸騰させず食材を煮る」真空保温調理器という新しい調理器具

あのですね、シャトルシェフとは

「①煮立てる②入れる③以上④美味しい」

っていうスグレモノなんですよ!

何言ってんだこいつ、と思ったあなた。

いやいや、公式サイトに書いてあったんですよ、これ。

参照:シャトルシェフとは

他にもこう解説されてますね。

保温調理とは、短時間火にかけた後に保温して、余熱のチカラで食材に火を通す調理方法です。

つまり、料理の材料を煮込むのに、グツグツと沸とうさせつづける必要はありません。

シャトルシェフはステンレス魔法びんと同じ高い保温力を持ち、余熱でじっくり煮込むことができるので、食材を煮くずれさせずに、素材本来の風味や旨みを活かしながら味をしみこませます。

そのため、うす味でもおいしくヘルシーに仕上がるのです。

ちなみに製品の特徴を箇条書すると、

以下のとおりですよん。

  • 短時間火にかけた後、保温して余熱のチカラで食材に火を通す
  • 煮込むのにグツグツと沸とうさせつづける必要はない
  • ステンレス魔法びんと同じ高い保温力を持つ(8時間後まで70度以上を維持)
  • 余熱でじっくり煮込むことができるので、食材が煮くずれしない
  • 素材本来の風味や旨みを活かしながら味をしみこませることができる
  • 電気ガスの使用も少なくエコで、さらにうす味でもおいしくヘルシーに仕上がる

これ、実際に作って食べてみるとビックリするんですよ。

いや、冗談じゃなくて実演販売したら買ってもらえる自信がありますね~。

というか、ぼく自身がこれを使った料理を食べて衝撃を受け、

モノの見事に「即買い」した感じでした。

とりあえずカレー作ってみるじゃないですか

DSCF5431

まぁ写真でもその魅力は伝わると思いますので、

実際に野菜ごろごろカレーを作ってみましょう!

DSCF5435

繰り返しになりますが、手順は「①煮立てる②入れる③以上④美味しい」の4つ。

ほんとにこれだけなんですよね~。

DSCF5442

サクッと作ったらシャトルシェフの専用容器にブチ込む。終わりです。はい。

DSCF5456

超スゴイ保温機能でなんと4時間たっても80℃をキープ!

煮込まずに「保温しながら食材の芯まで熱を通す」のですね。

DSCF5460

見てくださいよこれ、

「肉も野菜もサッと炒めて一瞬沸騰させただけ」ですよ。

DSCF5469

それなのにこの美味しそうなオーラ…いや~ヤバイですね!

DSCF5470

うおおおおお!

わかっていたんですけど、ジャガイモが超ウルトラ美味しい!

ホクホク中のホックホク!

たまりませんなぁ…。

そしてニンジンがなぜかフワフワ!

肉も固くならず柔らかし!

どうしてこうなった!

とにかくうますぎる!

いやはやなんとも、

みなさん騙されたと思ってこれを使って見てください。

絶対にハマりますよ。

シチューを作ってみた

DSC05208

この日はスーパーで里芋が安かったので、

ジャガイモの代わりにいれてシチューにしてみます!

DSC05228

「里芋入れたらドロドロになっちゃうよ!」と思ったアナタ。

DSC05231

シャトルシェフじゃ、そうはならないんですよ~。

いやほんとですよ?まだ信じてない人が多そうですね。

いつもどおり「煮立てたらフタをして専用容器で保温調理するだけ」で、

それはもうホクホクに仕上がるワケなのです。

DSC05235

食材の芯まで熱を通すために「最低30分」ほど待たないといけませんが、

その間はお米を炊いたりするなど他の家事をしとけばOK!

というか「8時間ものあいだ70度を維持」できるということは、

朝にサクッと仕込み、帰ってくる頃に出来上がってることも可能だったり。

DSC05245

そんなこんなで、他の家事をしてたらできてました!

ちょっと煮立てただけで、煮込んでません。でも…。

DSC05247

シャトルシェフで保温調理をしたときの特徴として、

「野菜の形はそのままで食感はシャキッとしている」んですけどね。

DSC05251

中はトロットロのフワッフワなんですよ~。

マジで美味しいんです。

これ、一度使ったらやみつきになること間違いなし!

興味のある方はぜひぜひお試しあれ〜。

ゼンマイとワラビを取りすぎた時も

取り放題じゃん!

ウッヒョ〜とか思いながらプチプチしまくっていたんですが…。

DSC03290

アク抜きをしながらぼくは思いました。

こんなにたくさん誰が食べるねんと。

ぼくです!

DSC03296

とりま、鶏ガラにんにく醤油で炒めてみましたが…。

うまい!

けど、ところどころアクが抜けきってないのか

「当たり」みたいな感じで超ビターなヤツらが…。

山菜恐るべし。

さらに、どうしてもスジばっているものもチラホラ。

うーむ、やっぱり「煮込み料理にしたい」ところですねぇ。はい。

つまりここでシャトルシェフの出番ですよ!奥さん。

DSC03308

つーことで、

まだまだ大量にストックしていた山菜たちを、

ワインとコンソメとニンニクでサクッと火を通してケースにブチ込んどきました。

そう!

何度も言いますが、これ「煮込み料理だけど、煮込んでいない」んですよ。

1回フットーさせただけですぜ〜。

DSC03311

さらに「ステンレス魔法びんと同じ高い保温力」を持っているので

じっくり煮込むことができ「食材が煮くずれしない」という特徴も。

素材本来の「風味や旨みを活かしながら味をしみこませる」ことができるため、

「うす味でもおいしくヘルシーに仕上がる」というワケなんですよね。

そんなこんなで、一晩寝かせて完成!

なんということでしょう~

あんなにスジばっていた山菜たちがフワッフワです!

これさえあれば山奥でも生きていけそうですわ、マジで。

あ、モチロン食べる前にもう1度加熱しますが、

その後またケースにしまっておけばさらに保温調理されます。

そう、食べる時に温めて、次食べるまでに保温して、

その繰り返しでどんどん美味しくなるんですよね〜。これほんとですよ。

アウトドアでの煮炊きとも相性バツグン!

古民家再生プロジェクト「ゼロの家」では、

コンセプトに「固定費0」があるのですが…。

宣言通り「ガスは契約せず」を実施しています。

基本的に、薪と、カセットガスコンロと、IH湯沸し器だけでやりくり。

13261028 1152341438150305 1516302310 n

そして、夕食はこんな感じで作ってますよ〜。

いかがでしょう、このアウトドア感!

あくまで仕事として古民家に滞在してますが、

遊びと仕事の境目が0になってきました。

そしてこの「レジャーカマド」超絶大活躍中。

しばらくゴリ押ししていきますね(笑)

足付き&取って付きで持ち運びに便利だし、

フタのサイズが調節できてどんな調理器具でも直火ができるし、

何よりそれらの機能があってこの値段!って感じが最高です。

もともとカマドは自作したいなぁって思っていたのですが、

5000円ぐらいだったので試しに買ってみたら大正解。

いやぁ、薪で料理を作るのって大変ですけど、楽しいですね!

DSC04954

そんでもって、

この日は冷蔵庫の残り物をブチ込んでスープにしたのですが…。

できるだけ生ゴミを出したくないので、

キャベツの芯とかもゴロゴロ入ってまして。

でも、このシャトルシェフなら

一瞬煮立ったらすぐ専用の容器に入れて放置(最低30分・オススメは1時間以上)

するだけでどんな食材もフワフワになるんですよ!

つまり、

煮こまなくても良い=薪が少なくて済むということ。

ありがたい話ですなぁ。

ほんと、

レジャーカマドとシャトルシェフの相性が良すぎてびっくらこきました。

おかげでガスは契約しないままで固定費0でイケそうです!

「香りが強いもの」をわざと入れても面白い!

DSC09341

この日も、

いつものセットでモクモクと燻していたワケでして。

あ、燻製グッズが何を使っているか知りたい人は

↓の記事をご参考くださいませ!

参照:燻製初心者はとりあえず「いぶし処」と「電気コンロSK-65」を使っとけという話(人生ドロップアウトドア)

そんなこんなで、サクッと仕上がりました。

燻製タイムは他の家事を進めれるから良いですな。

DSC09359

お!今回もなかなか旨そうな色が出ていますね〜。

いやはや、お腹が減ってきましたぞ。

DSC09365

ついついモウガマンデキナイ状態になって

炭火で焼いてしまいました。たまらん景色!

ちなみにこの日使用したのは、

定番かつ無難なサクラのウッドチップです。

ほのかに甘みがかかって素材の旨味を引き出すイメージでしたね〜。

味付け0でも文句なしに旨い!

DSC09362

うーむ、

でもチキン単体だとやっぱり下味を付けてからが良い感じですかね〜。

それか何かにブチ込むか。

DSC09509

思い立ったが吉日です。

残り物のお野菜さんたちとホイホイ入れときました。

DSC09511

そしたら最終兵器シャトルシェフ様にブチ込みましょう。

これで世界は救われますね。

大事なことなので何度も言いますが、

「真空保温調理器」という必殺技みたいな調理器、

マジで仕事人ですよ!超絶オススメでございます。

DSC09525

うおお…

相変わらず1時間ぐらい置いただけなのにすんげー煮込まれた感が!

DSC09532

ああ、もう辛抱たまらん!いただきま〜す!

DSC09535

むむっ!これは…燻製チキンの香りがめちゃくちゃルーに移って、

カレー全体がスモーキーな味わいになっているではありませんか!

これは旨い、いや鬼旨い!

いや、お世辞抜きで

「燻製した食品をスープ物に入れる」

のって最高に美味しくなりますね。

まだまだ他にも色んな料理を発明できそうな予感ですなぁ。はい。

いろんなサイズと色がありますよ

いやぁ、このシャトルシェフは買って良かったと本気で思っていますね!

ということで、みなさんも1回試してみてはいかがでしょうか?

大家族用のサイズ(4.3L)もでてますよん

記事中で使用しているのは2.8Lのサイズですが、

探してみたら4.3Lのサイズもありました。

ぼくは一人暮らしなので小さいサイズでじゅうぶんでしたが、

4人家族以上なら大きいサイズが良さげだと思いますね。

あ、そうそう何気にキャンプや持ち寄りパーティーでも、

ちょっと火にかけてあとは保温調理すればいいだけですので、

お出かけ先でも使い勝手が良いですよ。

実際これでキャンプ中にカレーを作った時は、

そのあまりの美味しさにその日のMVPに輝きました。

ぼくじゃなくてシャトルシェフが、なんですけどね。

いかがでしたでしょうか?

ほんと、これは一家に一台以上あって良い商品だと思いますね。

 

カテゴリー「家電・雑貨」内の人気記事

 

記事の内容に共感して頂けましたら、次の応援をヨロシクお願いします!

あ、ご意見ご感想は今すぐでもOKですので、気軽にFacebookTwitterにメッセージを送ってくださいね。お待ちしております。

(※頂いたご意見ご感想はブログに転載する可能性があります。何卒ご了承ください。)