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ひさしぶりに読者さんからのご質問にお答えしたいと思います。これから脱サラ&移住を考えられている人はぜひご一読を。

「責任の所在」と「タイミング」に関するご質問を頂きました

現在、関東某所でモータースポーツイベント関係の仕事をしております。(勤続12年程になります)

今年の1月に長く勤めていた先輩が辞職され、その分のカバーも含めて忙しい毎日を送っております。

代わりに新人も入ったのですが特殊な仕事内容の為、まだまだ教育が必要という状況です。

1年ほど前から地域おこし協力隊を視野に入れつつ、高知への移住を考えていたのですが、今の仕事環境の事もあり、『2年後くらいかなぁ・・・』という展望でした。

ところが、先日希望していた須崎市の協力隊にまだ空きがある事がわかり、今、どうしようか悩んでいます。

今の仕事内容は入って数カ月の新人に任せたら破綻する事が目に見えています。

その他にもボクが抜ける事によっていくつもの案件がかなり厳しい状況になるのも簡単に予想できます。

実際に今年はボクが担当する企画だけでもいくつかあるのですが、一部専門的な内容を含むところもあり、正直、既存スタッフではお客様が納得できるような運営ができないと確信しています。

しかし、協力隊の募集が次にいつあるか分かりませんし、希望地であるなら尚更・・・といったところも。

今、このタイミングでボクが抜ける事はあるイミ、『裏切る』ようなイメージが拭えないので少なからずの抵抗感を持っています。

仮に協力隊に採用される事となれば、数か月の内にこの場を離れなければなりません。

これまでのノウハウを引き継ぐのには不十分な時間でここから離れなければなりません。

それなりに恩恵のある会社なので、なんとも気持ちの整理がついていません。

あくまでも採用されればの話ですが、このまま高知へ移住するのは無責任な行動だと思われますか?

それとも遅かれ早かれ移住するのであればこのタイミングしか無い!と思われますか? 

まずはじめに地域おこし協力隊のお話ですが、高知は移住者希望者から大変人気です。

特に須崎で募集している観光PRは、迷っている間に他の希望者から出遅れてしまう可能性が高いですね〜。

参考:地域資源を生かした観光PRを一緒に盛り上げましょう!

ですのでぼく個人的には、1度現地に足を運んでから提出書類の作成をオススメいたします。

そこで感じたことをレポートなり面接なりで伝えることができれば、合格の可能性はあるのではないでしょうか。

次に会社のお話ですが、1人や2人が抜けたぐらいで破綻する企業は遅かれ早かれ傾くと思います。

それは、あなたの責任どうこうの問題ではないです。

組織としての仕組みに問題がありますので、そこは気にする必要はないと思いますね。

ちなみにぼくが辞めた会社は、ぼく1人が抜けたぐらいではかすり傷ひとつさえ負ってませんでしたよ(笑)

企業というより、組織はそうあるべきではないのでしょうか。

だから、会社を辞めること自体が裏切り行為になるとはぼくはまったく思いませんね。

最後にタイミングに関してですが、どんなジャンルにも間違いなく「先行者特権」というものがあると感じています。

同時に、どのタイミングだったとしても脱サラ&移住が大変なことは変わらないとも感じていますね。

けっきょくのところ、思い立ったが吉日ということなのでしょう。

ということで話は最初に戻りますが、1度高知に足を運んでみることをオススメします。

ぼくも移住前に14日ほど滞在してから決意しましたので、来てみてから考えるのはいかがでしょうか。

ご返信ありがとうございます。現在の会社の組織関連の内容に関しては恐らくこのような返信内容になるのではないかな?と半ば予想して所もあったので確信が持てて逆に自分にとって自信になりました。

実は、返信をお待ちしてる間に提出レポートも書きあげていました。(長文にになるので先程のDMには書きませんでしたが)昨年からこれまで実際に9回高知には訪れていましたのでそれを踏まえ内容で書いたつもりです。

あとは野となれ山となれ!という気持ちで須崎市に送付してみようと思います。お忙しい中ご対応頂きましてありがとうございました!

勝手ながら合格した際にはお知らせしたいと思っております。落ちた時は・・・(察して下さい)それではありがとうございました。タイミングと自分を信じて進んで行こうと思いますっ!

ちなみに昨日まで須崎にいましたw かなり勝手なお願いなのですが提出レポートの添削とかってお願いしてもいいのでしょうか??ムリだったらバッサリ断って頂いて構いません 文才ないのでかなり不安なんです(伝わるかどうか)

おお、9回も!それはアツいですね〜。

それでは良いご連絡があったらお待ちしております!

あ、添削はあえてお断りしておきます(笑)

ただ、この2点だけ気をつけてセルフ添削してみてください。

それは「①同じ語尾を続けない」「②1文の中に読点(、)の数は1個がベスト」というポイントです。

①は「〜です。」「〜です。」「〜です。」という連続になっていないか。

②は「〜で、〜でしたので、〜と思ったぼくは、〜しました。」ではなくて「〜で、〜でした。〜と思ったぼくは、〜しました。」にするということ。

最後までリズム良く読んでもらえる工夫、といった感じです。 よかったら参考にしてみてくださいね〜。

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