テキスト書き出し 001

世の中「出会い系」のお話ばっかりだと思うんですが、たまには「縁切り系」のお話があっても良いんじゃないでしょうか?

田舎の町より工業系の町のほうがいろいろと酷い

先日、地元の元同級生から「チ◯カス」というワードを使った罵詈雑言まがいなLINEが送られてきて即ブロックしたんですが…。

参考:「なんとなく」で続けている友人関係はまったく不必要なものであるということ。

ぶっちゃけ、これが移住してからした1番イヤな思いでしたね。

そう、移住先の人からじゃなくて、地元のなんかぼくのことを友達だと勘違いしていた人からのメッセージが1番「腐ってた」んです。

おかしいと思いませんか?同級生だったからって理由だけで、礼節を失ったレベルで馴れ馴れしくするのって。

ほんと、ずっと同じ土地にいたり、ずっと同じ会社にいたりすると、自分の「傲慢さ」に気付くことができずにいる人が多いと思うんですよね。

世間一般的に田舎の町は排他的だとかって言いますが、ぼくからしたら工業系の町のほうがいろいろと酷いですよ。

愛知の地方都市より、高知の田舎町のほうが100倍思いやりに溢れていると思いますね。

そういう心の傷は一生消えない

で、これまたその夜に悪夢を見てしまいまして…。

でも、起きた瞬間ホッとしたんですよ。

ああ、ようやくあの人たちと縁が切れたんだ、あそこから逃げ出してよかったなぁって。

逃げ出した先で、尊敬できる人たちに出会えて本当に良かったなぁって。

心の傷は一生消えないけど、縁を切ったおかげで、新しい出会いと向き合える…そう思ったんですよね。

「尊敬できる人」の側で人生を送ることが普遍的な幸せの条件

おかしいと思うことを「それっておかしくないんですか?」って体を張って発信する人が叩かれる風潮が未だに根強いですが、ぼくはこれからも声を上げ続けますよ。

それは決してドブに流されるだけの愚痴の言い合いなんかではなくて、環境を変えて新しい価値観を生み出していくための身を削った意見なワケでして。

だからぼくは、仕事も生活もリスクをとって行動をしている人を尊敬します。

ぬるま湯の中にずっといるんじゃなくて、暑かったり寒かったりするなかで、新しい土地を探して開拓していっているような人たち。

脱サラ&移住してから、ぼくの周りにはそういったカッコ良い人たちがたくさんいるんですよね。

そういった人たちに引っ張られるように自分も成長するし、きっと後からやってくる人を引っ張り上げることもできるようになれそうな予感もしていたり…。

なんというか、成長を実感できることって、めちゃくちゃ幸せなんですよ。

それだけで、愛知から高知にやってきて良かったなぁって思えます。

縁を切ったから、新しい出会いに恵まれた。

この出会いを、100%中の100%で大切にしたい。本気でそう思っています。どんな展開になるのかはまだまだ未知数ですが、よかったらチェックしてみてくださいね。

ということで、ぼくの【たとえ会社が潰れようが国が滅びようが生きていけるようになる】という活動コンセプトに共感していただけたら次の応援をヨロシクお願いします!

あ、ご意見ご感想はぜんぜん今すぐでも良いですので、気軽にFacebookTwitterにメッセージを送ってくださいね。お待ちしております。

(※頂いたご意見ご感想はブログに転載する可能性があります。何卒ご了承ください。)

そんなこんなで、今回は以上です。それでは、また!