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ブログを書くという行為は1人ぼっちで猫みたいに孤独なんですけどね。そんな生まれ方をした、作品という意味での記事が読まれないとやっぱり凹むこともあるワケでして…。

今回UPから一ヶ月ちかくたった記事が拡散されていく光景を見て

3月上旬にUPしたとある記事があったんですけどね。

自分としては「これは読まれそうな予感!」って感じでけっこう手応えがあったんですけど、UPした当初はまったく読まれなかったんですよ。

参考:今からの時代に必要な職とは「機械と競争」するのではなく『機械とのパイプ役』だ

それが3月の下旬になってから…。


かなり間を置いてからなんですが、わりとたくさんの人に読んで頂けたんですよね。

ブログ記事の消費期限は3日ぐらいなイメージだったから、こんなふうに(UP後かなり時間が経過してから)拡散されたことは初めてでびっくらこきました。

結果をすぐに求めることはただの勇み足であるということ


こういうこともあるんだ…という驚きと、書いてよかったなぁ…という安堵が入り乱れてましたが、やっぱり拙いながらも全力で書いた文章を読んで貰えるのは嬉しいですね。

「泥臭い作業」を『遊び』として楽しんでしまおう


もちろん、ブログを運営していくうえで「1PV=いくら」も超重要だと思いますよ。

でも、最近はそればっかり気にしすぎて、結果が出ないと凹んでしまったり、内容がそういうことばかりに引っ張られたり…。

やっぱり、大切なのはそこじゃないですよね。

そうじゃなくて、まずは「書いた内容に自分が納得できているかどうか」ということが第一で、あとはやりながら軌道修正をしてPVに繋げていくしかないワケでして。

PVだけを追うのはエネルギー消耗するばかりでほんと良くないと思ったので、これからは徹底的に「遊び」としていこうと考えてます。

参考:「仕事」だと思うと辛いだけなので徹底的に『遊び』だと開き直ることにしました


誰かに認められたいと思う前に、まず自分が自分を認めなきゃ。

そんなふうに思いながら、今日も明日も泥まみれになりながらも、1つ1つコツコツと「記事という名の作品」を世に送り出しますよっと。

ということで、今回は以上です。それでは、また。