こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

先日1泊2日で高知の西の方をグルっと周ったので、

「全11章」にてレポートをお届けいたしますね。

(※当記事は2016年に初掲載された複数の記事を1つに集約後、

さらにリライトして2017年に再掲載したものです。)

①カツオのたたきバーガー(黒潮町)

まずたどりついたのは高知市内からクルマで約100分にある、

道の駅「ビオスおおがた」のひなたや食堂です。

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腹が減ってはなんとやら!

さてさて、コチラにはいったいどんなご当地グルメあるのでしょうか?

楽しみですね〜。

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はいはい、高知ならカツオね、OKとりま頼んどきましょう…

って感じの、洒落で頼んでみた的なノリだったんですよ。

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まぁ、ドリンクとセットで400円ぐらいのお値段なら、

期待ハズレだった場合でも精神的なダメージは少ないんじゃね?

と思ってたワケでして。

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ところがどっこい。ひとくち食べてみたらですよ。

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びっくらこきました。コレ、めっちゃ旨いじゃないですか!

新鮮なカツオに、マヨネーズソース、大葉、トマトが調和されまくり。

これで400円はコスパ良すぎだ!

という感じに、事前と事後で評価がひっくり返ってしまいました。

ちなみに、100円増しでコレのカツver.が存在するらしいのですが…。

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提供はPM2:00からということでしたので、今回は断念。

次回は食べます!

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で、食いしん坊バンザイなぼくはゴハンものも頼んでみたんですが…。

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コチラは期待通りの美味しさ!

磯の香りがサックサクの天ぷらに凝縮されています。

こりゃあたまらん。

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ゴハンで食べても良し、うどんに落としても良し。

やっぱり海鮮天丼は最高ですね〜。

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そんなこんなで、この日の胃袋的なツカミはバッチリでした。

これは良い旅になりそうな予感ですなぁ。うんうん。

なお、スタンプはお土産コーナーのレジ横でした。

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そんでもって、相変わらずぼくは道の駅のスタンプを集めていますよっと。

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ということで、今回もペタッとな。

うーむ、やっぱりいいですねぇ、この1個1個集まっていく感じ。

コレクター魂を刺激しまくりますね。

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「道の駅 ビオスおおがた ひなたや」の所在地は「高知県幡多郡黒潮町浮鞭953-1」

お問い合わせ先は「0880-43-3113」

営業時間は「7時〜19時(OSは18時30分)」

定休日は「年中無休」となっております。

②耳付きのタコ焼き(宿毛)

お次は「道の駅すくも(すくもサニーサイドパーク)」です。

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なんかスッゲー昭和にタイムスリップしてしまったような感じ…。

というかめっちゃ猫だらけ!

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そこら中にモフモフだらけで困っちゃいました。

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触りたかったんですけど、

ぼくは獣全般が苦手で触れないんですよね…。

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ただ、やっぱりモフモフは眼福ですね…。

これは間違いないでしょう。うむ。

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いやはやなんとも、癒やされました。

モフモフは正義ですな!はい。

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うおー、これまたノスタルジックな雰囲気を醸し出している空間を発見!

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めっちゃ良い匂いがしていたので、

思わずオヤツにタコ焼き(300円)を注文してしまいましたよ。ええ。

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10分ぐらいかかるよ〜って言われたので、

外のテーブル席で待ってたんですけど…。

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そのお店のスペースと思しき場所がとにかくカオスだったんですよね…。

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ほんと、こんな感じで高知は

「myパラダイス的な場所」を作る人が多くて面白いと思います。

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そんなことを考えていたら、タコ焼きがやってきました。

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昔ながらの耳付きは、なんというか、めっちゃ懐かしい味だったんですよね。

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一瞬、子供のころに戻ったかのような、そんな気がしました。

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おっと、スタンプのことを忘れてました。危ない危ない。

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どこが管理棟かわかりにくかったんですけど、無事に発見。

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ペタッとな。よっしゃ!こんな感じで続きます。

③バンカン(大月)

スタンプブックの地図を元に散策!

たどりついたのは「道の駅大月」です。

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繰り返しますがコチラのスタンプブック、

旅のスケジュールにメリハリが出るので超オススメですよ〜。

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さてさて、さっそく店内入ってすぐにあるスタンプコーナーへ。

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ペタッとな。

うーむ、やっぱり押す瞬間が気持ち良い!

病み付きになりますな。

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ついでにお土産コーナーを物色。

いろいろ見てみたところ…コチラの大月町は、

文旦の夏バージョンみたい物で

「晩柑」というものがある(写真は文旦)とのことです。

そもそも文旦って海外で自然交雑したものがグレープフルーツ、

夏みかん、ハッサクと呼ばれているそんなんですけどね。

日本国内で自然交雑して生まれた品種の中に、

今回ご紹介する晩柑(バンカン)ってものがあるそうですよん。

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まぁ、そんなウンチク話よりも実食です!

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とりあえず、ソフトクリームをGETしてみました。

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肝心のお味は…グレープフルーツと同じレベルの酸味を感じますが、甘みも強烈!

ダイナミックな感じの味わいとなっておりました。

これ、ぼくは好きですよ。

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そうそう、この日は大月町の宿泊施設に泊まったんですけどね。

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チェックイン時に試供品でコチラのゼリーを頂いたんですが、

超絶爽やかで大変美味でした!

いやぁ、コレは次回見かけたら即買いですねぇ。はい。

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てか、さすがは海の町ですね!

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とれたて新鮮なお魚さんたちが激安価格で投げ売りされていました。

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1泊するので購入は断念しましたが、日帰りだったら買いまくってたでしょうね〜。

そういった意味では調理器具を積んだキャンピングカーとかなら、

地方のこういう特産品をその場で楽しめるかも?

いやはやなんとも、旅をしていると夢が膨らみますなぁ。うんうん。

④天然のアクアリウム(柏島)

かなり前になんかの記事で写真を見てから

「行くしかない!」って思ってたんですよね。

ストリートビューの画像からもその美しさがにじみ出ています。

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そんでもって、観光ポイントはこの2本ある中の南側、古い方の

「柏島橋」ですよっと。

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もうね、橋に乗る前から「うお…!」って溜息をつくレベル。

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あ、北側に新柏島大橋がありますがそちらより、

こっちのほうが水面が近いのでオススメですよっと。

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で、その古い橋からさらに南側を見てみると…。

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眼下に広がるエメラルドグリーン。

なんじゃこりゃ…キレイすぎでしょ…!

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ちょうど干潮のタイミングだったので、

せっかくなので浜辺まで降りてみました。

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むむ…お、よく見たら奥の方にお魚さんたちがたくさん泳いでますね!

もう一度橋の上に戻ってみましょう。

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干潮時でもそれなりに水深があって、緑色が濃いゾーンに行ってみると…。

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なんということでしょう~とんでもなく透け透けです!

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ウニだらけ。旨そう…ヨダレが出ます。マジで。

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っと、ウニに見とれていたらエイがやってきました!すげぇ。

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他にも、美味しそうなお魚さんたちがいっぱい…。

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そして、南国ならではのカラフルなお魚さんたちもそこら中に…。

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これ、ぜんぜん見てて飽きないです。

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マジで天然のアクアリウムですね!たまりませんなぁ。

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お、フグも発見。

ん?なんかデッカイ魚影が…。

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ブダイ!?

他にも色々いましたが書ききれません。

ここはパラダイスなのでしょうか。

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いやぁ、曇り空でもこのクオリティ。

晴れた日にまた来たいですね!

そしてもちろんダイビングスポットとしても有名。

動画見てたら潜りたくなってきました…

次回はぼくもGoPro装着して撮影にチャレンジしてみようかと思います!

四万十や、足摺岬方面にお越しの際は、

ぜひぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

良い思い出になると思いますよ〜。

⑤コスパ良すぎのホテル(大月)

わりとガチな田舎だったので、

あんまり期待してなかったのですが…。

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なんというか、めっちゃ良い感じじゃないですか…!

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最近ちょっと車中泊とかが連続していたので、

体をいたわるつもりでホテルにしてみたのですが、

思いのほか当たりを引いたかもですね〜。

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ロビー外のテラスからの景色はこんな感じ。

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風が心地よかったですね〜。

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ただ、ホワイト企業なのか…。

22時までに全施設が完全終了になるそうです。潔い!

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宿泊スペースは別館となっておりました。

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いったん外へでます。

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2Fはロフト付き洋室。今回は1Fの和室を選びました。

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テラスから海が見えます。

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あ、予約は「じゃらんnet」で予約したので良かったらご参考までに〜。

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そうそう、現在キャンペーン中だとかで、

パンフレットとタオルとバンカンゼリーを頂きました。

他にも、室内のアメニティは値段の割に充実していて至れり尽くせりな感じ!

コスパはかなり良い印象でしたよん。

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で、楽しみにしていた夕食!(1980円)

新鮮な海鮮がたまりませんなぁ。

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ゴハンおかわり自由だったのでそれはもう食べまくってしまいました。

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〆のデザートも絶品で大満足。

この後はお風呂に入ってグッスリ快眠でした。

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いやぁ、朝食(1000円)美味しすぎてゴハンが進みまくります!

お米おかわり自由最高。

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何度も書いてきましたが、高知はマジでゴハンが美味しいのです。

ほんと、移住してきてよかったと思いますねぇ。うんうん。

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懐石または御膳を注文すると大浴場が無料になるとのことですので、

コチラだけの利用でもアリだと思いましたね〜。

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「ホテルベルリーフ大月」の所在地は「高知県幡多郡大月町周防形404」

お問い合わせ先は「0880-74-0222」

営業時間は「チェックイン15時~21時 チェックアウト ~11時」

定休日は「年中無休」となっております。

⑥食べるそうだがつお(土佐清水)

2日目をスタートさせたのですが、

予定は1日目の柏島橋しか決めてなかったんですよ。

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つまり、基本的に予定は白紙。

寄り道は全部アドリブという感じでして。

なんというか、そのほうが余裕があって、

結果的にストレスフリーになるので、

旅の仕方として個人的に超オススメですね〜。

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そんなこんなで、さっそくペタッとな。

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うむ!良い感じ。

ちなみに「めじか」とは「そうだがつお」のことだそうですよん。

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なんだかんだ数百の道の駅を巡ってきた経験があるので…。

わかるんですよね。

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これは、良いモノの予感がする…!

というオーラが、なんとなく。

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1袋162円!

結論から言うと、これ、バッチリ当たりでしたよ。

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噛めば噛むほど味が出ます。

そのまま食べても良し、わさび醤油でも良し、マヨネーズ醤油でも良し!

しかもあくまで鰹節だから、スルメみたいに噛みきれなくなることもなし。

マジでやめられないとまらない状態になります!

いやぁ、こういうお土産に出会えるのが楽しすぎますなぁ。

いやはやなんとも、やっぱり旅はノープラン!寄り道最高ですね〜。

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「道の駅めじかの里土佐清水」の所在地は「高知県土佐清水市三崎671-6」

お問い合わせ先は「0880-83-1103」

営業時間は「8時30分~17時」

定休日は「年始のみ」となっております。

⑦縄文時代の遺跡(土佐清水)

この唐人駄馬は「人工的に作られた巨石群」っぽいとのことなんですけど…。

「どうやって作られたかはよくわかってない」という、

なんともロマン溢れる遺跡でして。

なんか、入り口から既になんとも言えない雰囲気がダダ漏れしております…。

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唐人とは異国の人で、駄馬とは平らな土地って意味らしいのですが…。

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昔どっかからやってきた誰かが開拓したってことでしょうか?

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それにしても、こんなゴツい岩たちを数千年前にどうやって運んだんでしょうねぇ。謎。

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亀石、別名亀頭石。

なんかどこでも亀的なモノを祀ってるような気がします。

みんな亀っぽい形が好きなんですね!たぶん。

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千畳敷石。

コチラで巫女が踊ったかもだなんてなんてファンタジー。

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そこからの景色は絶景でした。

巫女じゃなくても踊るかも。

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しかし…三十路過ぎのオッサンにはこの道はなかなかのハードさ!

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良い感じ汗だくになっております。

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地磁気とかで元々あった石なのかがわかるとか!

現代技術パネェっす。

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お!またも亀っぽい石が…子宝や健康を祈った場所らしいとのこと。

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むむ!スッゲー鋭利な岩を発見。

コレは自然な造形だそうです。意外。

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おっと!

ゼンマイが群生していてちょっとびっくらこきました。

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ふう〜疲れた…。とりま、これで一周。

ちなみに、今回は時間と体力の都合で下の地図の「遊歩道」のみにしときましたよっと。

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他にもイロイロあるみたいなので、

昼前に来て散策して、お弁当食べて、また散策して…

みたいな、ハイキング的な楽しみかたがあってるかもしれませんね〜。

⑧高知県の猫問題(足摺)

ホントは断崖絶壁を眺めながらつかれる足湯に行こうとしたんですけど、

残念ながらこの日は定休日でした…。

ので、陸路でそれっぽいものが見られる場所へ。

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うむ!これは良いDANGAIZEPPEKIですね。

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しかし、肝心の灯台の中には入れず…残念です。

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お!なかなかオカルトチックな…これはロマンを感じますね。

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7個集めると何かが起こる…?

怖くなったので2個でやめときました。

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そうそう、そういえばコチラの土佐清水市は

「掘った芋いじるな(What time is it now)」

で有名なジョン万次郎先生の故郷なんですよね。

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いやはやなんとも、立ち姿が非常に「こーる(Cool)」ですなぁ。うんうん。

てか、高知県はホントに猫が多いですね…。

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ドコに行ってもニャンニャン状態です。

いろんな理由があると思うんですが、捨て猫が多いんでしょう。

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あと、餌付けも問題ですよね。

ぼくは写真には撮りますが、一切触りません。

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そして、ご存知の方も多いと思うのですが…。

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そう、ぼくが移住してきた高知県は「猫殺処分」が社会問題化しているんですよ。

ぼくらに出来ることはなにがあるのか?

これらの問題は、高知新聞さんが勢力的に記事を発信しています。

※関連記事:全国最悪の「猫殺処分」を減らせ!高知県などが譲渡促進を模索

錯綜する情報から、ぼくらは何を選び、そして一体何ができるのか?


どんな小さなことでも良いと思うんです。

※関連記事:犬猫の殺処分減らして 高知県動物愛護推進協に大方高生が寄付

例えば、上記の記事のように寄付を募ってみてもいいですし。

そもそも、最後まで面倒を見る覚悟がない場合は最初から飼わないとか、

無作為に餌付けはしないとか、モラルの問題も大きいですよね。

ちなみに、ぼくは猫が好きで、いつかは飼いたいと思っているんですが…。

まだ責任をもって飼える状態ではないと考えておりますので、

猫の里親になるお話を頂いても丁重にお断りしてます。

何をもって、猫の幸せとなるのか?

良かったらみなさんも一緒に考えていきましょう。

⑨道の駅で明神丸(黒潮町)

最近できたばかりなのか、いやぁ、外も中もピッカピカでしたねぇ。

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さらにデハラユキノリさんのデザインが各所に入っていて、

めちゃくちゃカラフルでポップな印象。

てか、道の駅ってやっぱり面白いですね!

建てられた時代の姿が反映されているような、そんな気がしました。

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そもそも、道の駅が新しすぎてスタンプブックには載っていないので、

わざわざ探してまで押しに来る人がいないんでしょうね…。

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スタンプまるごとレジ横にしまわれちゃっていたので、

店員さんに頼んで押させていただきましたよっと。

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さて!腹が減ってはなんとやら、です。

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メニューはこんな感じ。

この時点でピンとこられた方も多いと思います。

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そう、なんとあの明神丸がフードコートとして入っているんですよね。

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うーむ、どれも美味しそうでめっちゃ迷います。

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どれにしようかな~。

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コレとコレに決めた!

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ポチッとしたらソッコーで品が出てきてびっくらこきました。

回転早そう。

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「鰹カツカレー/700円」とな…。

鰹カツってどうなの?

って思ってたんですが…個人的には全然アリですね!

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そして、ルーの中には鰹ツナっぽいものが入っていて良い感じ。

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一瞬で平らげてしまいました。やっぱりカレーは飲み物ですなぁ。はい。

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「タタキ丼/650円」はなんというか、

相変わらず安定の明神丸クオリティというイメージ。

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この新鮮さと肉厚感はまさしくザ・高知な雰囲気ですね!

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そうそう、カツオ通なら知っている

「湯かけ」という食べ方もできますよ。

ご当地グルメはやっぱり楽しい!

いやはやなんとも、コチラの道の駅も自信を持って

「とりあえず寄っとけ」と言えるレベルですねぇ。

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「なぶら土佐佐賀」の所在地は「高知県幡多郡黒潮町佐賀1350」

お問い合わせ先は「0880-55-3325」

営業時間は「9時~18時(LO17時45分)」

定休日は「年中無休」となっております。

⑩柚子芋けんぴ(四万十町)

芋けんぴ通なら、この写真をご覧になったことがあるかたも多いかと思います。

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そう、コチラは芋けんぴ界の超大手

「南国製菓」の直営店舗なんですよね!

芋けんぴファンとしてずっと行きたいと思っていたんですが、

やっとたどり着くことができました…。

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広々とした店内にはこれでもか!

ってほどに芋けんぴ関連商品が並んでいます。

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工場がすぐ近くにあるからなのか、

マジで試食コーナーがスゴイんですよ。

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ほとんど全ての商品が試食できます。

しかもどれも美味しい!

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ぶっちゃけ、試食だけでお腹いっぱいになりますよ。

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てか、よくこれだけのアイディアを商品という形に実現できますね…。

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いやはやなんとも、このこだわりの姿勢は自分も見習わねば…。

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って思いながらパクついてたら、隅にあった新商品コーナーにて衝撃的な出会いが!

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それがこちらの「柚子芋けんぴ(500g)/540円」です!

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材料は相変わらずさつまいも、油、砂糖、ゆず、香料とシンプル。

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でもメチャクチャ高次元な旨さ!

柚子を皮ごと丸かじりしているかのような、

甘み、酸味、渋みまで含めた豊かな味わいとなっております。

コレ、年中部屋に常備しときたいなぁ…

次回お店に行ったら買いだめしておこうっと。

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「四万十郷 水車亭(みずぐるまや)」の所在地は「高知県高岡郡四万十町古市町9-30」

お問い合わせ先は「0880-22-3456」

営業時間は「8時〜20時」

定休日は「年中無休」となっております。

⑪新鮮な野菜と果物とアイスクリーム(四万十町)

水車亭からクルマで5分ちょっと。

道の駅としてはなかなかの規模の大きさです。

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駐車場は100台ちかくあって、

施設の中にはフリーマーケット、特産品コーナー、レストラン、

アイスクリーム屋、米粉ぱん工房と至れり尽くせりな感じとなっております。

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大きく弧を描いた施設なので、

たくさん出入り口があるんですけどね。

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「メインの出入り口」から右に行ったところにある

「別の出入り口」にスタンプはありましたよっと。

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たぶん農家さんの直販なのでしょう。

激安の新鮮野菜がそれはもうたっくさん!

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でっかいキャベツと大量のホウレンソウを買っておきました。

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それでも200円。安いですね〜。

お!イチゴも発見。

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むむっ…。

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まさか2段で350円とは!いいですね〜。

産直ならでは、という感じです。

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新鮮な野菜と果物をGETした直後、隣の店舗でなにやら行列が…。

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ふむふむ、アイスクリーム屋さんとな。

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ぼく、期間限定って言葉に弱いんですよね…。

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ということで、さっそくオーダー。

超濃厚なイチゴソースを堪能しましたとさ。

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「あぐり窪川」の所在地は「高知県高岡郡四万十町平串284番地1」

お問い合わせ先は「0880-22-8848」

営業時間は「農家のフリーマーケット 7時30分~17時30分」「みるく工房 8時30分~18時(※季節によって変更あり)」

定休日は「奇数月第3水曜日・3月のみ末日」となっております。

全11章でお送りしてきた1泊2日の四万十旅行は以上です!

ひとまず、ぼくは旅とブログを書くことが好きだということを再確認しましたねぇ。

こんな感じで、今後も淡々とUPし続けていく予定ですので、

よかったらみなさんチェックしてみてくださいね〜。

 

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