旅をしながらブログを書いています。そんで、淡路SAから明石海峡大橋を通り本州へ。

ぼくは左車線をゆっくり走るのが好きです



ゆっくりまったりと、景色を楽しみながら(といっても脇見はせずに前方に集中してますよ)運転しています。でも…。

真夜中のハイウェイは夜行バスがかっ飛ばし過ぎ


ぶっちゃけ見ててヒヤリとしますよ。そんなペースで大丈夫なのかと。てか、ダメだから事故がなくならないんでしょうけどね…。


ほんと、事故で具現化するのは氷山の一角なんでしょうね…。なんとかならないものなんでしょうか、こういうの。

大津サービスエリアではしゃぎまわっている中高生を見かけて

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ぼくがブログ用に写真を撮ろうとすると、どこからともなく4人ぐらいの中高生ぐらいの子どもたちが奇声を上げながらやってきて、画像データの中に残像となるワケですよ。

時計の針は真夜中0時をすぎているのに、その無限大とも思えるエネルギーはいったいどこから出てくるんでしょうね。

いやはやなんとも、アラサー男としては、羨ましい限りですなぁ。うんうん。

その中高生たちが刈谷ハイウェイオアシスにもいた



始めはファミリーかと想像していたんですよ。どっかに運転手のオトンかオカンがいるじゃないかと。

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でも、次の休憩先に選んだSAの駐車場で、夜行バスの出入り口に同じ子どもたちを見かけて、ハッとしました。

未来ある若者たちが、凶器と呼べるのようなスピードの上に乗っている…と思って無性に悲しくなったんですよね。

きっと彼ら彼女らは、お小遣いやお年玉をやりくりして、卒業旅行か春休み旅行を計画したんでしょう。

そのワクワクとは裏腹に、乗り物はヒヤヒヤするような運転している。

ぼくは個人的にそう感じたんですよね。なんなんでしょう、このモヤモヤ感…。

そんなことを考えながら、なんとか高知から愛知の実家に到着した感じです。

とりあえず、わかっていたんですが1日500kmオーバーを運転してはいけませんね…人間の能力の限界を軽く超えていますよ。

もう二度とやらないように、もっとスケジュール管理をしっかりせねば…。

てか、数年前まで横行していた、夜行バスを1人で運転するのは体感的に無理ですね。

冷えきった足先、ビキビキいってる腰、ガチガチになった肩…全身が悲鳴を上げてるワケでして。

だから、現在はどの夜行バスも交代制が徹底されていることを祈っています…。

手動運転禁止で自動運転オンリーにならない限り事故はなくならない


重大な事故から数年が経っていても、業界は改善していっていると主張していても、高速道路を走るその現場を見たレベルからはそうは思えませんでしたね。

参考記事:関越自動車道高速バス居眠り運転事故(ウィキペディア)

誰もが「自分は事故を起こす可能性がある」と強く認識していないと、きっとこれからも同様の事件事故は増え続けることでしょう。

命は尊いものです。どんな人にも未来があります。大切な人や、家族がいます。

クルマという乗り物を運転する時は、それらを乗せて走っているという自覚を持ち続けていたいものですね。

ということで、今回は以上です。それでは、また。