こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

(※当記事は2016年に初掲載され、リライトして2017年に再掲載したものです。)

「いえづくり教習所」第3期生のサイトが開設されました!

いやぁ、無事に今年も開催が決定して「申し込み」が始まりましたね!

懐かしいような、つい昨日のような、そんな感じがしてます。

ということで2015、2016、2017の違いを比較。

「第一期生(2015)」のテーマは次のとおりでした。

ガレキの中から適当に材をみつくろって、いえをつくる。

いえづくり教習所2015は、災害時のシェルターを自力で作れるように、なるべくのこぎりやのみなどの手道具を使って木材を加工し、最少の道具でいえをつくる、というテーマを投げかけました。

ぼくのブログにまとめてあったように、

初年度は「座学&手刻み」がメインの内容でしたが、

「第二期生(2016)」では次のように変化。

いえづくり教習所2016は、軸組や建具などはあらかじめ、いえづくりキットとして準備しておき、それを加工し組み立てながらいえをつくり、実際に一か月でいえをつくるということにこだわります。

「製作図」と「いえづくりキット」があればだれでもどこでも短期間でいえづくりができる仕組みを構築します。

「座学は事前学習」「実技メイン」「家をさらにスモールに」

として4週間で家の形を「完成」させてました。

そしてさらに今回の「第三期生(2017)」は…。

わずか3週間で、スモールハウスを完成させます。

「一週目:部材をつくる(切る・彫る・叩く・つなぐ)」

大工道具や電動工具を使って、家を構成する構造部材を製作します。

「二週目:部材を組み立てる(組む・建てる・締める)」

一週目で造った部材を組み立てます。

「三週目:仕上げる(張る・留める・取り付ける)」

屋根・外壁・建具・内装を一気に仕上げます。

前回より「短期集中型」に変わり、

そしてなんと今年は「高知市内」での開催に!

中心街へのアクセスが良くなるのは魅力的ですねぇ。

申し込み受付は本日4/3(月)より開始してます!

いかがでしょうか?

「DIY好き」の人には超絶オススメですよ〜。

※お申し込み先:http://iedukuri-school2017.strikingly.com/

なお第1回の申し込みの「締切」は、

「4/7(金)23:59」とのことですのでお早めに〜!

てか実質は「家」作りより「コミュニティ」作りかも?

家を作るという「スキル」だけではなく、

同じ志を持った仲間たちと「コミュニティ」を作るっていうのも、

こちらのワークショップの「醍醐味」だったりします。

実際1ヶ月間「シェアハウス」で過ごしたのは貴重な経験でしたし、

メンバーのみなさんとは「現在も交流」させていただいておりまして。

その点が1日単位の短期のワークショップとは

「得る物の量と質が違う」と思いますね。

うーむ、この記事を書いていたら、

もう1度「あの雰囲気」を味わいたくなってきました(笑)

どんな人が集まるのでしょうか?

そんな感じで、今年も参加者のみなさんを「取材」しないといけませんね〜。

ちなみに「のみ」は「一寸(3cm)」から揃えるのがオススメ!

とりあえず、大工修行をした体感的に

「30mm」が1つあると重宝します。

余裕があればそこから「大小に1サイズずつ揃えていく」のが現実的でしょう。

そして、買ったらまず「前処理」が必要ですね。

参照:プロの大工現場で使用される「ノミ」の『サイズbest3』と『前処理の仕方』

あと「厚のみ」「追入のみ」の違いも把握しておきましょう。

参照:用途に合った「のみ」を使ってますか?『叩きのみ』と『追入のみ』の違い

さらに手入れの砥石は

「①〜1000番の粗め」②〜4000番の中研ぎ」「③〜8000番の仕上げ」

と揃えていくのが良いと思われます。

まぁ「①だけ」でもなんとかなりますけどね。

そんでもって、砥石は「両面同じ番手」が良いです。

片方の面は他の砥石同士をこすり合わせて、

「砥石そのものの水平」を出す時用に使うのがプロですね。

「差し金」や「メジャー」などは1000円以上の物がオススメ!

差し金は「①30cm」「②50cm」の順に揃えていくのが良いですね。

幅は15mmの「ステンレス製」がやっぱり丈夫で長持ちです。

格安品の「角が丸い塗装もの」は滑りやすいのでオススメできません。

「メジャー」「コンベックス」もゴツくて厚いヤツのほうが、

長い距離を計測した時に折れにくいです。

体感的な目安として「500円以下の物はガチなDIYには不向き」でしたね。

「1000円以上のモノ」が結局コスパが良かった印象ですよっと。

あ、そうそう鉛筆は「2H」を愛用してます!

ま、あくまでぼく「個人」のオススメDIY用品情報ですので、

後はみなさんの「予算」に合わせてGETしてみてくださいね〜。

 

 

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