こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

今回はぼくが自宅で愛用してる「ソーダストリーム」をご紹介。

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かなり今更ですけどこれ、マジで良いっすよね~。何が、って言いますと…。

いちいちペットボトル炭酸水を買いに行かなくて良い!

ボタン1つで一気にソーダが作れちゃうコチラのスグレモノ。

毎日炭酸水を飲む人は年間で3万円以上も節約になるそうですし、

スターターキットが1万円してもぜんぜん元は取れちゃいますね。

(※公式サイト:なによりお得でうれしい。VALUE!を元に計算。)

ソーダフリークに取ってこれは時間とお金がコストカットできる、

マストなアイテムといえるでしょう。

さらに!オリジナル炭酸ドリンクも作れちゃいます。

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炭酸を後から足すワケですから、もちろん水以外でも作れちゃいます。

お気に入りはスパークリング午後の紅茶ですね!

というか、べつにソフトドリンクではなくて、お酒とかでもOKなワケでして。

例えば、アルコール度数そのままのバーボンソーダとかもいけちゃうワケです。

ま、ぼくはそんなヤバそうなのはやりませんが(笑)

動画も撮ってみました。

見ての通り、一瞬でシュワッシュワに。

やっぱり便利すぎますね!ステキですなぁ。

一つだけ注意!ちゃんと線まで満たしてから炭酸を入れよう。

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動画撮影後に「ボトルの中身が半分の状態」でもう一回炭酸を足してみたんですが…。

そしたら、ボトルを取り外した瞬間ブッシャァァアア!!

って「スプリンクラー状態」になって部屋中が午後の紅茶になりました。

はい、どう見ても炭酸入れ過ぎです。本当にありがとうございました。

たぶんボトル上部の「~~~」って表示してある部分まで中身が入っていないと、

こうなってしまうっぽいですね…。

というか、ほんとこれ動画撮っとけばよかったなぁ~…ただの濡れ損です…。

まぁ、みなさんはそんなことにならないように注意してくださいね~。

そういう凡ミスさえなければ、非常にステキなアイテムだと思いますよん。

そしてこれがあると晩酌の布陣が「缶類」から変わります。

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度数濃い目の「ビン類」「ソーダストリーム割り」で嗜む感じに変更です!

「500ml×24本」と比較した場合の各パターンのコスパもサクッと概算してみますね。

  • Aパターン:スーパードライ=約6000円
  • Bパターン:スタイルフリー=約4500円
  • Cパターン:金麦=約4000円
といったそれぞれ缶類のコストから、今回のぼくのケースでは

  • ①ソーダストリームガス(水は0円計算)=54円(500ml)×24回=1296円
  • ②エヴァンウイリアムズ(43度/750ml)=1700円(30mlが25回とれる)
  • ③ガスボンベ交換費用(60L=500mlで120本/24本)=400円(店舗持ち込み)
  • Dパターン:①+②+③=約3400円
最安値を更新いたしました!うーむ、良い感じですなぁ。

ちなみにビン類はもっと安い物もありますので、まだまだコストは下げられますよん。

そもそも「缶類」は洗浄&ゴミ出しの手間がハンパない!

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なんというか、一人暮らしを始めたらですね…。

今更ながら、お皿洗いやゴミ出しの手間の凄さを体感してまして。

缶類なんて中を水でゆすいで、干して、潰して、

スーパーの回収ボックスに持って行かなければならないじゃないですか。

そんな面倒なことしてられない!ってのが正直な感想ですね。

でも、晩酌はしたい…なんというジレンマ。

それを解決したのが今回のビン+ソーダストリームのアイディアでした。

これがあればビン類は月一の資源ごみの日に数本捨てるだけ。

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週に何度もスーパーの回収ボックスに通っていた缶類に比べて、

ビン類は月1回資源ごみの日に捨てるだけ!

なんというか、この手間の違いは大きいですよね〜。

あと、ビン類は空っぽでもゴミ感があんまりないのも良いかも、

ついついパッケージがカッコ良いもの…

そう、昔ながらの言い方だと「ジャケ買い」をしてしまいそうになりますね。

ちなみに簡単な軽量の仕方もまとめてみましたが…。

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度数40%のものを30mlまずグラスに入れて、

それに30mlの炭酸水をプラスすると度数20%に、

さらにそこから60mlプラスすると度数10%に、

さらにそこから120mlプラスすると度数5%ぐらいになりますよね。

まとめますと度数40%の30mlに、210mlの炭酸水をプラスするば、

度数5%の240mlが1杯できるという感じです。

(※参考サイト:ke!san 生活や実務に役立つ計算サイト

いやはやなんとも、こうやって調節できるのも良い点だと思いましたねぇ。

そしてガスボンベ交換方法は3パターンあります。

本体を買うと新品のガスボンベが1本付いてきます。

公式サイトを調べてみるとガスを手に入れる方法には3パターンほどあるそうですね。

まぁ、それでもボンベ1本で約60L(500mlで120本の計算)ですので、

缶類24本ケースを買う5回に1回の交換頻度ですね。

1日1回ソーダストリームで炭酸水を作ったとしたら120日、

つまり4ヶ月で交換…と思いがちですが、実は本体のボトルが1000ml入りでして。

つまり、1日1回でも2ヶ月で交換することになりそうです。

そう考えると、1日2回以上作る家庭は予備のボンベ追加したほうがいいかもですね。

そして先日ついにガスボンベの中身がすっからかんに!

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ガスボンベを交換できる取り扱い店舗を調べてみたトコロ…。

(※公式サイト:お取扱店舗

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高知県では「イオンモール高知」にもあるとのこと。

これは用事のついでにサクッと交換してくるしかありませんね!

ということでイオンモール高知の「ワンズテラス」へ。

ソーダストリームの公式サイトには「ワンズ」としか書いてなかったんですけど、

イオンモール高知の中にある1番ちかい名前の店舗は「ワンズテラス」でしたので…。

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ホントにここであってるのかな?って思いながら、年始でだだ混みの店内をウロウロ…。

商品がなかったので、少々不安になりながら店員さんに

「ソーダストリームのガスボンベってこちらで交換できますか?」

って聞いてみたのですが…。

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「もちろんですよ!それでは2160円になります!」とのこと。おお!良かったぁ〜。

店頭には並んでなかったのでめっちゃ不安になったのですが、

どうやらこちらで正解のようですね!うーむ、炭酸好きとしてホッとしたかぎりです。

なんか法律の関係で数枚用紙への記入が必要とのこと。

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そういえば、なんか何枚か記入したのでうろ覚えですがメモを。

  • ガスシリンダーは法律上一般ごみとして処分することはできない
  • ガスシリンダーは交換または新規販売のみ
  • 取り扱い同意書兼お客様台帳に記入が必要
  • お客様台帳は控えを次回持ってくると交換がスムーズ

てな感じでした。ソーダ好きな人たちは良かったら参考にしてみてくださいね〜。

ソーダストリームのある生活、楽しいです。

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オリジナルドリンクを日々開発中!

キンカンのじんわりくる甘さが、ソーダの爽快さと相まって最高の喉越しでした。

てか、最近はもうずっと缶類を買ってないですねぇ。

こんな感じでドリンク類は自作するようになりましたし。

あ、でも缶類の差し入れは大歓迎です(笑)お待ちしております!なんてね。

オマケ:公式の動画を見つけました。

なんというスケールの大きさ&凄い予算の掛け方ですな…売れてるんでしょうねぇ。

 

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