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スルーするつもりだったのですが、心に引っかかる1文があったんですよね。

今の時代に血縁関係って(大切だけど)ぶっちゃけそこまで重要ではない

ぴーすけ こと 東直希様

はじめまして、私は福岡でライターをしております猫艾電介と申します。

ブログ「ひだまりの当たる場所」ならびに「深く考えるのをやめた猫艾電介のブログ」にて日々意見を綴りつつ 収入の足しにするべく日々精進しております。

この度ぴーすけ様の書かれた記事 ブログ内の特定の記事に対して

参考記事:「A(発言者)→B(組織)→C(仲介者)→D(ぼく)」という流れで何度もクレームが来るんですけどね

を拝読し、強い憤りと不安のようなものを感じました。

そして自分なりに考えた結果、以下の意見記事を執筆するに至りました。

他人の意見をうんこ呼ばわりする人ってなんか臭うので近づきたくない

実 名のリスクを周囲が格段に引き上げる現状、察して下さい

いささか乱文が過ぎる文章ですが、時間のある際にご覧いただけますと幸いです。

もちろんウンコメとして流していただいても構いません。

以上 猫艾電介

追伸 なお、今回ぴーすけ様の意見を尊重し本名を併記しておりますが、仮にメールをブログに転載するなどある場合 本名を削除して掲載していただきたく存じます。

私は親族一同から「目立つような行動はとってはならない」と言われ、影のように生きております。

ハンドルネームと匿名性にこだわるのは、このためです。なければ活動することすらままなりません。

身勝手ではありますが私の事情もご理解いただき、対応いただけますと幸いです。

年末差し迫り、多忙な時期と存じます。

くれぐれもお体を壊されないよう、お祈りいたします。
というメールをいただきました。

まず、①の記事はタイトル良いですね!そして、そのタイトルが結論です。近づかなくて正解ですよ。

そして、②の記事は葛藤の中に(本当は自分がどうしたいのか)既に答えが出ていると感じました。

だから、特に言うことないなぁ…って思って、お返事を兼ねた記事も書かずに終わろうとしたんですが…。

ふと次の瞬間、気になる1文が目に入ってきたんですよね。

それは追伸の部分にある【私は親族一同から「目立つような行動はとってはならない」と言われ、影のように生きております。】というところでした。

この部分を読んだ時に、過去の自分の記憶がフラッシュバックしてきたんですよね。

ぼく自身、脱サラそのものは5年ぐらい前から意識し始めてたんですが…。

最初は右も左も分からなかったので、いろんな人たちに相談をしてしまってました。

参考記事:「相談する相手を間違えてしまっていた」ということがよくありましたよというお話

中でも、やっぱり親族からの反対は大きくてですね。

特に理解者だと(ぼくが勝手に)思っていた叔父に大反対された経験があります。

そして、よくよく考えたらそれは鬱と不眠で死にそうになるまで会社員を続けてしまったきっかけの1つだったりするんですよね。

そういった意味で、ぼくは思うんですよ。

今の時代、血縁関係ってそこまで重要ではないって。

もちろん、大切だとは思うんですけどね。

ただ、自分の自立を妨げるようなら、無理してまで関係を続ける必要なんてまったくないって気がついたんです。

だって、ぼくが脱サラ&移住してからというものの、ぶっちゃけ血縁関係以上に助け合えるコミュニティが形成されつつありますし。

参考記事:「いえづくり教習所2015」まとめ&あとがき(全51記事)

そして、そのコミュニティは血縁上のしがらみなんてないのに、でもなんだか家族感があるんですよね。

そう、家族の形って今の時代なら無限にあると思うんです。

だから、ぼくならもし今でも自立を妨げるような血縁関係があったなら、さっさと縁を切るために動き出しますね。

すぐにはムリにでも、少しずつ距離をおいて、いつか独り立ちして、そして新しい自分の家族を作ると思いますよ。

それが、ぼくの今までの経験で得た結論です。

いかがでしょうか?もし参考になるようだったらしてみてくださいね。

ということで、今回は以上です。それでは、また!