001

こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

この1年間、なんだかんだ

「鉄◯DASH」ばりにいろいろとチャレンジしてきました。

その経験を活かしてまとめた

「買って良かった12つのグッズ」という今回の記事。

これから「家庭菜園デビュー」したい人は、

ぜひとも参考にしてみてくださいませ〜!

①グリップ力とコスパが良好なウレタン手袋10双組

軍手で土いじりしてみるとわかるのですが、

「爪の中まで汚れる」んですよね…。

さらに軍手は雨上がりや湿気の多いときだと滑る!

だからやっぱり「樹脂製のグローブ」が良いのですが、

いろんな商品を試してみた結果、

コチラの10双組の物がグリップ力とコスパ、

両方において納得のレベルでした!

開墾、剪定、草刈り、DIY等なんでもござれな感じの

「オールマイティに使える手袋」ですね〜。

②竹由来の繊維を使った涼しく感じる「アームカバー」

夏場は暑くて半袖になりたいじゃないですか?

でも虫刺されやカブレなどが怖い…てか最近マダニがマジ怖い…。

そんな時にはコレ!

竹由来の繊維を使った「アームカバー」です。

涼しく感じる!という謳い文句に最初は「まさか〜」

って思ってたんですけど、使ってビックリ!

「本当に涼しく感じた」んですよ。

おかげで夏場の農作業には手放せなくなってしまいました。

みなさんも騙されたと思って使ってみてください。きっとハマりますよ。

③ツバがしっかりと大きな「麦わら帽子」

定番っちゃあ定番なんですけど、

やっぱり「日焼け」「熱中症」の予防にマストなアイテムですね。

ツバが小さいほうがカッコイイですけどそれは「夏以外」に使うとして、

「夏本番」ではツバがしっかりと大きな物をオススメいたしますよっと。

④トゲなどにも強くて安全性の高い「厚手の手袋」

冒頭で紹介した手袋とは違う「厚手」のタイプをご紹介。

草刈りと言っても「多種多様な植物」を相手にするワケでして、

「中にはとんでもなくトゲだらけのものあったりする」んですよ。

高知では柚子とか、柚子とか、柚子とかがそうですね。

ハッキリ言って「軍手などでは血まみれになる可能性が高い」です。

そこでオススメなのはコチラの「洗える革手袋」ですね。

フィット感はいまいちかもしれませんが、

「頑丈でさらに何度も洗えてコスパが良い」です。

軍手しか持ってない人はとりあえず

「ケガをするまえに革手袋を一つ用意しておくべき」でしょうね。

⑤出し入れができる防虫ネット付きの「帽子」

藪の中に入る時用にぼくが使っているのが

「防虫ネットが出し入れ出来る帽子」です。

出っぱなしのものでも良いんでしょうけど、

「収納して普段使いもできる物のほうが良い」と感じましたね。

ま、出し入れはあくまで「オマケ」の機能でして、

重要なのは「ネット」の有無です。

やっぱり畑や草むらなどでは

「ハチとかアブとか物体Xとか」たくさん飛んでいるワケなんですよ。

刺されて痛いのもそうですけど

「腫れ上がってしまう可能性」もあるので特に女性は気をつけたいところですよね。

そんな感じで何かがあって

「後悔」してしまうまえに、

こういったものを用意しておくが良いと思いますよん。

⑥虫を寄せ付けない「森林香+携帯防虫器セット」

これスッゲェ強烈な「線香」なんですけどね。

普通の蚊取り線香が「家庭用」だとしたら、

この森林香は「業務用」といっても過言ではないレベルでして。

てかそのあまりの強さに屋内では使えないほど!

ぼくも最初は「ほんとかよ〜」と思いながら火をつけたのですが、

本当に蚊などが寄ってこなくなってびっくらこきました。

コチラも夏には手放せないアイテムになりましたねぇ。

⑦長靴(スパイク付きのタイプが安心)

手と顔ときたら次は足元。

ただの長靴でもOKですが個人的にオススメするのは

「スパイク付」のタイプですね。

なんだかんだ「畑や草むらの土って湿っていることが多い」んですよ。

晴れてたとしても、

「雨が降ったあとは想像以上に足元がツルツル」で滑ります。

だから「普通のソール」じゃぼくは心配です。

踏ん張りを重視するなら「スパイク付の地下足袋」も良いと思います。

ちなみに山間部の死亡事故原因の1位は

「移動時の転倒および転落」ですので、

やっぱり足元は用心するにことしたことはありませんね。

⑧ジャングル状態な藪の中に入る時用の「作業着」

ジャングル状態の現場に入ってみると

「わかる」と思うんですけど

「枝やら棘やらよくわからないもの」にめっちゃ突っつかれるんですよ。

これがまたけっこう痛い!

というか「薄手の服だとサクッと破れてしまう可能性」もあると思います。

さらに「通称:くっつき虫」みたいな草の種とか、

他にも「得体の知れない何か」とかがたくさん服についていて、

それらを取るのも一苦労するみたいな感じ。

だから厚手の雨合羽などの

「表面が頑丈で耐摩耗性なヤツがあると安心」ですね。

⑨手斧(柄が握りやすくしっかりした物が良い)

「草、といってもホントこれ木じゃねーの?」

みたいな太くてパワフルなヤツらがお出ましになることが多々あるんですよ。

そんな時に「鎌やナタじゃ心許ない」ので、

個人的に「手斧が良い」と思います。

なんというかやっぱり「重さ」がないとスパっと切れないんです。

その点このタイプのものが1つあれば、

草も木もサクッと切れて、その気になれば竹も割れて、

更にはキャンプ中の調理にだって使えるワケでして。

あと刃の裏が平たくなっていて

「ハンマー代わり」にできるのも何気に便利だったり。

そんでもって使った後はこまめに

「刃こぼれチェック」をしカケや歪みなどを発見したら

「砥石」をかけることも忘れないようにしたいですね。

⑩それなりの長さと重量がある「薪割り斧」

薪割りにはコレ!

値段のわりにビッグサイズで嬉しいです。

ちなみに柄が「木材」or「樹脂」かで

「2タイプ」あったのですが、

触った感じ前者のほうが強そうでした。

てか細くて若い木ならコイツだけでも何とか倒せてしまうパワフルさです。

あ、そうそう「刃物系」は買ったらまず

「砥石」をかけましょう!

切れ味が全然変わりますよん。

⑪柄までシームレスに繋がっている鉄製の「スコップ」

これ、溶接で同じ材料が上から下まで繋がっているので

「力がスムーズに伝わる」んですね!

ザクザクに掘れちゃいます。

商品全体厚めの塗装がしてあり雨風に強く

「耐久性が高い」のも高ポイント。

ま、やっぱり金属製だとそれなりに重たいため

「使いこなすには体力が必要」そうですが、

そのうち慣れると思いますよっと。

⑫それなりの長さと重量がある「ツルハシ」

おっと、コイツを忘れてました。

というのも、スコップ「だけ」で開墾するとボキボキに折れます。

ちなみにぼくは3本折りました…。

そんな悲しいことにならないためにも、

「根っこ」などの固い部分は必ず頑丈なツルハシをつかいましょうね。

⑬家庭菜園に程よいサイズ感の「クワ」

クワって言ったらなんか

「でかくて長いイメージ」がありますが…。

その点コチラは

「程よいサイズ」で女性でも子供でも取り扱えます。

家庭菜園ぐらいのスペースなら十分すぎる性能でしたよ〜。

コチラも良い感じの商品です。

以上、オススメな園芸グッズ13選でした。

この記事は随時追記していきますね〜!

 

記事の内容に共感して頂けましたら、次の応援をヨロシクお願いします!

いただいたご支援は古民家再生プロジェクトの資金にさせていただきます。ご意見ご感想は気軽にFacebookTwitterにメッセージを送ってくださいね。お待ちしております。

(※頂いたご意見ご感想はブログに転載する可能性があります。何卒ご了承ください。)