201509(1244)
こんにちは、ぴーすけです。映画が始まるまで気がつきませんでした。

9月8日から「12歳以上版」が上映されていたのを知らずに入場

これ、ぼくは前作同様「R15+」(15歳以上が視聴可能で生年月日を確認できるものが必要)のバージョンしか存在しないと思い込んでいたんですけどね。

実は「PG12」版が9/8から一部劇場で上映されてるとのことでした。

参考:全国のテッド好きファミリーに朗報!!『テッド2』"大人になるまで待てない!"バージョン(PG12版)限定劇場で緊急公開決定!!

オープニングで「PG12」(12歳未満は保護者の助言・指導が必要)と表示されてマジか!ってなったんですけど、時すでに遅し。

「PG12」は要約すると「地上波放送できるレベル」ということで、前作の「R15+」のあの「どうしようもなさ」が見たかったぼくとしては「やっちまった」感がありまくりでした。

あ、でもちゃんと最後まで見ましたよん。

「PG12」版はセリフとセリフのあいだに微妙な「スペース」がたくさん


とりあえず、予告編を見かえしただけでも3点ほどカットされてたシーンがありましたね~。北米版と日本版の違いかもしれませんが…。

で、さらに吹き替えの脚本をそーとームリに変えたのか、セリフとセリフの間に「微妙なスペース」がたくさんあってめっちゃテンポ悪かったです。

でも、ぼくらの後ろの席の家族連れはお子さんたちがキャッキャ言いながら楽しんでいたので、そこらへんは相当がんばってる編集だなぁって思いましたねぇ。

ま、大人が満足できるかどうかは別ですけどね。

セリフがマイルドになったせいか「テーマが重く感じる」

本作は、前作同様に薬物問題と、さらにLGBTを含めた人権問題が大きなテーマとなっています。

それらをブラックなユーモアで笑い飛ばしながら突っ走って行くのが「R15+」版だと思うのですが、それらがマイルドになった「PG12」版はどうしてもテンポが落ちてしまってましたね。

正直なところ、2時間が非常に長く感じました。残念。

なんか悔しいのでブルーレイ出たら買おうと思います

「R15+」を改めて劇場で見る気力はありませんので、ブルーレイが出る時までおあずけになっちゃいましたね。

あとぬいぐるみも欲しいです。はい。


あ、みなさんにはTED2を見に行く時に「R15+」版なのか、「PG12」版なのか確認してから見に行くことをオススメします!

ということで、今回は以上です。それでは、また!