こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

(※当記事は2015年に初掲載した複数の記事を1つに集約後、

さらにリライトして2017年に再掲載したものです。)

この日は「安芸市」をぶらりと観光してみようと思い…。

その名も「廓中ふるさと館」へ。

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今まで何度も書いてきたんですが、

高知は「日照時間と雨量が全国トップクラス」で土壌がめっちゃ豊かなおかげか、

個人的に「食材の美味しさの平均レベルが日本一」だと思っているんですよね。

そんな超美味しい食材に慣れている高知県民が

「美味しい」と選んだお店ということで入店前から期待大だった感じです。

参照:「高知家の食卓」県民総選挙2014結果発表●東部エリア

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さてさて、そんなこんなでどのメニューにしようか迷いましたが…。

ちょっと奮発してフルコース的なものを頼んでみました。

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「かき揚げちりめん丼のおもてなし御膳/1500円」

混雑時だったので少々待ちましたが、来た瞬間テンション上がりまくりです。良い景色!

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さっそくタレと柚子酢をぶっかけます。

特に柚子酢は絶対にかけるべきですね。必須。

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ということで、いただきます!

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むむっ!ちりめんとかき揚げがサクフワ…こんなん美味いに決まっているじゃん!

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メインの丼物もモチロンなんですが、他の添え物がまた絶品揃いでして。

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お味噌汁、お新香、じゃこの和物と交互にいただいて調和を楽しんだり。

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お茶もいいですね!ホッとする味わい深さです。

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さらに!

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ピーマンがまた甘みと苦味が絶妙なバランス…うまし。

そして特筆すべきはナスです。

実はぼく、ナスが嫌いだったんですけどね。

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安芸ナスは大好きです!

こちらのナスにはぼくが苦手だった青臭さが一切なくてほんとに食べやすいんですよね。

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ナスのタタキも初体験。

うお!ナスがこんなに食べごたえがあるなんて、新鮮です。

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ごちそうさまでした!

高知に来てから食べ物の好き嫌いがなくなりましたね〜。

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今回ご一緒した人が選んだ数量限定の「ふるさと弁当/850円」も美味しそう!

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いいですね!いや~また来たいと思える場所でした。

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〆は駐車場内にある「しゃーべっと茶屋」「いちご」「焼きナス」をダブルで。

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想像以上に「焼きナス」が強烈でした…。これは1回で良いかな(笑)

「廓中ふるさと館(かちゅうふるさとかん)」の所在地は「高知県安芸市土居1017-1」

お問い合わせ先は「0887-34-0701」

営業時間は「9時~17時」(表のしゃーべっと茶屋は10時~17時)

定休日は「月曜日(祝日は営業)」となっております。

さてさて、お腹いっぱいになったところで…。

せっかくなので周辺を散歩してみることにしてみました。

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高知の安芸には古い町並みが残っているんですけどね。

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一般公開されている場所があったのでオジャマさせていただきました。

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いいですねえ、最近はもっぱら和式が好みです。

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あ~たまりませんな~。一日中ここでぼーっとしていたいです。

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お!これはもしかして…。

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掘りごたつ!めっちゃ懐かしい。疎遠になってしまった父方の田舎にあったなぁ。

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武家屋敷らしく槍がありました。雰囲気ありまくりですねぇ。

なんというか、こういった全部の部屋が繋がっている古民家を見ると

「ルンバ」を走らせてみたい衝動にかられますな…。

その武家屋敷の後に向かったのは…。

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いわゆる時計台ですね。

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分銅も歯車も手作り!

昔の人のDIY精神(というかそうするしかなかった)には、

現代人が束になっても敵わないような気がしてしまいますね…。

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ちなみに、こちらは「民家」なんだそうです。

時計の下は何故かキッチンと食卓が並んでいるそうです。面白いですね(笑)

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野良時計の周辺をちょっと散策。

とても雰囲気のある光景が広がっています。

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こちらの水路とかヤバイですね。

酔っ払って通ったらたぶん落っこちます。でも素敵。

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いいですねえ、なんだかとてもほっこりします。

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なんというか、晴れた日に町中を散策するだけで、

めっちゃ気持ちよくてじゅうぶんに幸せを感じるんですよね。

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「ただ生きているだけでいい」ことを思い出させてくれる散歩道でした。

お次は三菱財閥の創業者「岩崎弥太郎」の生家へ。

これまたすぐ近くに良さげなスポットがあったので寄り道。

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良い天気。夏本番!って感じがしてきましたね~。

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岩崎弥太郎は海援隊で会計を担当していた経歴があり、

坂本龍馬と縁が深いとのことです。へー。

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なんというか、高知は何気に現代日本の

「礎」を築いたといっても過言ではない人たちがたくさん生まれているんですよね~。

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しかしこれまたいいですね!まさに和の空間です。

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なんだかホッとします。いいなぁこういうお庭。

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ゆっくりまったりとできそうです。

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鬼瓦には三菱マークの元になったものが刻まれてたり。立派ですね。

いかがでしょうか?みなさんもお近くに起こしの際はぜひぜひ!

なお、「岩崎弥太郎生家」の所在地は「高知県安芸市井ノ口甲一ノ宮」

見学は「自由(無人/ボランティアガイドがいる場合もあり)」となっております。

この日は暑くて早くも喉が渇いたので…。

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岩崎弥太郎生家の「すぐ表」にあった「まる弥カフェ」で涼しむことにしました。

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オーナーさんが地域の特産品をセレクトしたこだわりの品々が並んでいます。

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ちなみにこちらの「チーズみたいなふりかける酒粕」がネット販売も含めると

「月1000個」も売れている大ヒット商品とのこと。

こういった地方の力強さを高知には感じるんですよね~。

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ここではサングリア(ノンアルコール/500円)をいただきました。

スッキリ爽やかでめっちゃ美味しかったです~。

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「まる弥カフェ」の所在地は「高知県安芸市井ノ口甲一ノ宮北1631-1」

お問い合わせ先は「0887-34-8858」

営業時間は「10時~16時」

定休日は「火曜〜水曜」

公式サイトはhttp://maruyacafe.com/となっております。

〆はちょこっとクルマを走らせて…。

陶芸体験ができる「内原野陶芸館」にたどりつきました。

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うーむ色とりどりの陶器たち。

鮮やかでいいですねえ。

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今回はこちらで「てひねり体験Aコース(2200円/1kg)」にチャレンジ!

まずはお手本を見せてもらいました。ふむふむ。なるほど。

粘土を乾燥させないようにスピーディーに仕上げるのがコツっぽいですね~。

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1kgの粘土の1/4ほどをちぎってコネコネし、

ぐるぐる回しながら「おちょこ」っぽく形を作っていきます。

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ふむ。ちょっと大きくね?って感じですが、

焼き上がりは1割縮むとのことですので、まぁいっか。

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とりあえずこのままでは寂しいので、

縄で下部に模様でも付けてみましょうかね。

>DSCF6960 そうだ!すべり止めになるような模様も付けてみましょう。 これで酔っ払っても安心。 DSCF6962

なんということでしょう~

「TE◯GA」みたいな「おちょこ」の完成です!

どうしてこうなった。まぁいいか。

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せっかくなんで「うずまきナ◯ト」的なハンコをオラァ!って押しときました。

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ふむふむ。

まぁ、初めての作品にしては上出来ではないでしょうか?と自画自賛しておきます~。

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そしたらお次は残った粘土を全部使って…。

大きめの「お皿」にチャレンジです。

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とりあえず、テキトーにコネコネした粘土を

「ローラーの台座」に載っけて、ゴロゴロ一往復させました。

DSCF6976 ぺったんこになりました!超簡単です。 DSCF6979

そしたらエッジを折りまして…。

内側になんか絵でも書いてみましょうかね。

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そして出来上がったのがコチラ!

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魚、猫、花、蟹、草、蝶、川でお皿のなかに

「高知」を表現してみました!

いかがでしょうか?

なんだか小学生の作品みたいになってしまいましたが(笑)

楽しかったですよ~。

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10種類の色見本からお皿は薄い青、おちょこは濃い緑をチョイス!

「1ヶ月後」の焼き上がりが楽しみですなぁ。

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「内原野陶芸館」の所在地は「高知県安芸市川北乙1607-1」

お問い合わせ先は「0887-32-0308」

営業時間は「9時~17時まで(受付は15時まで)」

定休日は「毎週水曜日・年末年始」

公式サイトは「http://www.uchiharano-tougeikan.jp/」となっております。

そしてその1ヶ月後…。

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先日、安芸の陶芸教室でコネコネしてきた

「お皿」「おちょこ」がついに我が手に!

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うーん、想像以上に良い出来でびっくらこきましたね!

ま、たぶんマグレですけど。

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しかし何度見てもいい感じですな!

もっと自画自賛するためにさっそく使ってみましょう。

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なんということでしょう~、

買ってきたお刺身をただ移動しただけで部屋のテーブルの上に絶景が!

いやぁ、たまりませんなぁ。

自作の食器というのが喜びを倍増させていますね。

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そうそう、移住してきてから何故か常に冷蔵庫の中に

「頂きものの日本酒」がストックされているんですが…。

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やっとバッチリな食器を手に入れることができました。

しかもオリジナル!美味しさも倍増しているような気がします。

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いやぁ、今回の安芸市1日観光、非常に充実してました。

自信を持ってオススメできるプランですね〜。

ということで、みなさんもぜひぜひお試しくださいませ!

 

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