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今回、ぼく(ぴーすけ)の実の妹であり、東海地方でプロのブライダルMC(司会業)をしている「あっちゃん」から寄稿を頂きました。

250円でご提供中です!

というのも、ぼくは昨年の夏に彼女の挙式に参列して、身内びいきを差し引いても「素晴らしい!」と感じたので原稿をお願いしていたんですよね。

ちなみに当日のレポートは当ブログ(http://psk.blog.jp/)内にUPしてありますので、そちらを先に読んでから購入を決めてもらうのもオススメです。

前編:身重の妹が「結婚式に自分のハーレーを飾るのが夢なの!」って言ってたから兄は汗だくになりながら名古屋テレビ塔4F「THE PARK BANQUET」まで運んだよ

後編:挙式は地上90mの展望台で!お世辞抜きで名古屋テレビ塔4F「THE PARK BANQUET」の景色は愛知県にある結婚式場の中で最高レベルだと思う件について

(※2017年1月より販売価格を250円に改定いたしました。)

▼はじめに

21世紀を迎えて15年以上が過ぎた今、入籍しても結婚式を挙げない・披露宴をやらないカップルは約半数といわれています。

理由としては「お金がかかる」「人前に立ちたくない」「よびたい人がいない」「授かり婚なので」と様々。

必ずやらなくてはならないものではないし、大金使って無理してやる必要もありません。

そこを他人がとやかく言うものではないと思いますので、これは「結婚式をやる」「いつか結婚式をやりたい」と思っている人に「こういう選択肢もあるよ」というニュアンスでお話しさせてくださいね。

私は司会という立場でブライダル業界に携わり、総合結婚式場・ゲストハウス・ホテルウェディング・ウェディングプロデュース会社などで約400組のお手伝いをしてきたという経歴を持っています。

そして、それぞれの会場によって特色があり、様々な長所短所があるのをこの目で見てきました。

それらの経験を踏まえて「いざ自分の結婚式を!」となった時に、まずはありがちなパターンを見直し、何を大事にするか考えることから始めたのです。

「結婚式の招待状はある種の脅迫状だと思う」

この言葉はお世話になったプランナーさんの言葉。

要約しますと、

続きはこちら→400組のカップルを送り出したプロのブライダルMCが選んだ挙式スタイルは徹底的に「ゲストの目線に立ったもの」だった。|ぴーすけ|note(ノート)