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 こんにちは、ぴーすけです。ひっさしぶりに映画を見に行ってきました。

イオンモール高知3FのTOHOシネマ



いやぁ、歩いていける距離に映画館があるっていいですね!

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高知市内の便利さってやっぱりハンパないと思います。

お目当ては北斗の拳のモデル的な「MADMAX」シリーズ最新作

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そんでもって今回見にきたのはこちら!

そう、マッドマックスシリーズ最新作で4作目である「怒りのデスロード(原題:Fury Road)」です。

マッドマックスは30年ほど前に大ヒットして世の中に多大な影響をあたえた3部作の映画なんですけどね。

ウィキペディアを読んでみると、特にMADMAX2はあの「北斗の拳」を生み出したと言っても過言ではないともいえる作品とのことでして。
『マッドマックス2』(Mad Max2:The Road Warrior)は、1981年公開のオーストラリアの映画作品。
『マッドマックス』の続編。前作のヒットを受け、約10倍の費用をかけて製作されたバイオレンス・アクション映画。
大国同士による戦争後の荒廃した舞台設定、モヒカンヘアーで暴れまわる暴走族などを描いた世界観は、1980年代全般のSF映画をはじめ多くの作品に影響を与えた(日本の漫画、北斗の拳もその一つである)。
もうこの時点で見に行くしかない!って感じだったんですけどね。

ヒャッハーな記事を読んだら居ても立ってもいられなくなりました


ある日、田中鳥貴族泰延さんのツイートにリンクしてある記事を読んだんですよ。

参考:(12) マッドマックス 怒りのデス・ロード【連載】田中泰延のエンタメ新党.

一部そちらの記事から引用してみますが、こんな感じの記事だったんです。
みてきましたぁああああ!!!
うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!
ひゃっはーーーーーーー!!
どかーん!ぼかーん!うおー!ぐおー!!
ぶいえいと!ぶいえいと!
うひゃひゃひゃひゃひゃ!おひょひょひょ!!
ぼくね、ぼくね、あほになりましたあ!うっひょ〜!!!
【れんさい】たなかひろのぶのえんためしんとうだい12かいおわり
も、こんなんかいてたらしごとがなくなるとおもうからもういっかいみてくるね!ひゃっはーー!!
もう1かい、みてきました。
すこし、おちついてきました。ハァハァ。カタカナも思い出してきました。
…だんだんかんじも書けるようになって来ました。
なぜもう1回観たくなったのでしょうか。
バカ映画だから?違います。
この映画にはバカのかけらもありません。
すべてのカットに、意味がある。
完璧です。完璧なMADです。マッドがマックスです。 
今世紀に入ってから一番に衝撃的な記事でした。

ここまで人をMADにさせる映画なのか?これは見に行くしかない!

てか、ぼくの中のMADが目覚めるのをこの時点で感じてたんですよね。

だから読んでソッコー田中鳥貴族泰延さんに宣言しました。

なんというか、人を動かす文章を書く人ってスゴイっすね!見習いたい所存であります。

ひたすらヒャッハー過ぎて何も食べてるヒマがありませんでした

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ということで3D吹き替えをチョイス。

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ちなみにこの日はお昼ごはん食べてなかったので、入り口でホットドッグとか買って見ながら食べようと思ったんですけどね。



ぶっちゃけ食べているヒマがありませんでした。95%ヒャッハーです。そうですね、どういう映画だったのかもう少し詳しく説明しますと、

ヒャッハー!!ドッカぁーン!!ぶいえいと!!ズドドーン!!ヒャッハー!!ちゅどーん!!おれのクルマだ!!ヒャッハー!!ドンドコドンドコ!!ギュギュイ~ン!!ヒャッハー!!あばばばば!!うおおおおお!!ヒャッハー!!ドンドコドンドコ!!

という感じです。たぶんこれで伝わると思います。

こんなに何度も見たくなる映画は初めて!

なんというか、ここまで「衝動」が全面に押し出されて出来上がっている作品ってなかなかないと思うんですよ。

というか、ぼくの人生の中で初めてです。このクオリティは。いや、ほんとに見に行ってよかったと思うレベルのは人生初です。しかも、もう一度、いや何度でも見に行きたい!って思うのも人生の中で初めてです。

そこにあるのはほんとに純粋な「衝動」だけでして、そのために「いちいち理由や根拠が要らない」ってことがすさまじく楽しいんですよね。

大げさに聞こえるかもしれないんですけど「生きること」もそうだと思うのですよ。

だから、この圧倒的なエンターテイメントに心を揺さぶられてしまうのではないのでしょうか。

いやはやなんとも、間違いなくこの作品は今後何度も見に行くと思います。

そんでもって、見に行った人とMADについて語り合ってしまうこと間違いなしですね。

こちらの映画、オススメってレベルじゃないです。

生きることにいちいち難癖をつけて、一歩踏み出すことに躊躇しているような人はいませんか?

そんな人はさっさとこの映画を見て、サクッと自分の中のMADを目覚めさせてヒャッハーしましょう。

そのほうが絶対に人生楽しくなりますよ。

と、いうことで今回は以上です。それでは、また。