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何年もパン教室に通っていたんですけど、

自宅で焼くのは実は初めてだったんですよね。

「パン型付き!日本一簡単に家で焼けるパンレシピ」をGET

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「日本一簡単」って言葉に惹かれて、

近所のTSUTAYAで衝動買いしてしまいました。

今回の記事はこちらの本を参考に、

そのほかの気づいた点をつらつらとレポートしてみたいと思います~。

「25℃の室温」と「35℃のぬるま湯」が基本

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とりあえず、すべてのパンの基本となる生地の材料は以下のとおり。

  • 強力粉…280g
  • 砂糖…大さじ1
  • 塩…小さじ1
  • インスタントドライイースト…小さじ1
  • ぬるま湯(35℃)…180cc
  • 無塩バター…5g
材料費はだいたい100円ぐらい。コスパいいですね!
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そして室温25℃と、ぬるま湯35℃を用意。

おお、これだけでいいんですか。

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ぼくが通っていたパン教室では、

「小麦粉の温度」を調べ→「室温」を調べ→計算して「水温」を出す…

みたいなことしてたんで、

ちょっとハードル高いとおもっていたんですが…

この本の適当さは非常に良い感じですね。

材料をこねてみる

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強力粉の中に塩と砂糖をいれて、

砂糖めがけてぬるま湯をブチ込んだら、

ドライイーストを溶かし、

バターをねりこみ、

とにかく材料をこねまくります。

ここで気づいた点をいくつか。

  • 本で推奨している「まな板でこねる方法」はやりづらい
  • ボウルの中に生地を投げつけてみたら良い感じだった
  • 汗だくでメガネがずり落ちる

あくまで個人的な感想です。

こねまくったら25℃の室温で50分間ほったらかす(一次発酵)

その50分のあいだに他の家事をこなしたり、

ツイートで実況したりしてみましょう。

比較的リプいただきやすいのでテンションが上がるかもしれないですよ。

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パンパンに膨らんだ生地に指をぶっ刺してみて、

穴が残ったら一次発酵OK。

そのあとは16個に分割して、

切った面を包み込むように丸めます。

あ、包丁でもいいですけど、

スケッパーを使うのをオススメしますよ。

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そしたら包み込んだあとを下にして型に置き、

よく絞った塗れ布巾を置きます。

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パン教室では専用の容器を用意してたので、

こうやっての塗れ布巾で寝かせるだけでいいは楽チンですね~。

10分間ほったらかす(ベンチタイム)

10分間もあればツイートできますね。

絵面が地味なので反応はなし…

じゃなくて、ここまでで気をつけるのは正確さよりも、

スピードが重要だということです。

まぁ、わりとどんな仕事でもそんな感じですよね。

ガスを抜いて丸め直す

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いちおう最初は本どおりにやったんですけど、

ここはぼくのアレンジをしました。

感じたポイントは以下のとおり。

  • やっぱりまな板は使いづらいからパン用マットを使った
  • 手だけではガスが抜けないのでめん棒も必須
  • 手のひらとめん棒に小麦粉を降っておくと生地がひっつかない

などなど。

あ、マットとめん棒は次のを使ってみましたよっと。


ベンチタイムを終えた生地をひっくり返し、

ポンって軽くぺたんこに。

そしたらめん棒で上下、右上右下、左上左下の6方向にのばします。

あ、この作業はぼくのアレンジです。

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そしたら包み込むように丸めます。

今回はあくまで試作なので中に何も入れません。

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そしたらまた型の中に並べて塗れ布巾をかぶせます。

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ここまでの感想。

この本はたしかに簡単だけど、ちょっと簡略化しすぎかも。

ま、ぼくはこれぐらいのゆるさが好きなんですけどね。

最後は25℃の室温で40分間ほったらかす(二次発酵)

並べた生地がとなりどおしでくっついたらOKです。

ちなみにここまで一次発酵が50分、

ベンチタイムが10分、

二次発酵が40分と合計100分なにもしない時間がありますね。

ということは、そのあいだに他の家事ができます。

でもこれ、慣れるまではけっこうハードに感じるかも…。

というか、こういった作業を毎日やっている人たちに、

わりと尊敬の念が湧いてきますね。

190℃に予熱しといたオーブンで15分焼く

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二次発酵が終わったら、

190℃に予熱しといたオーブンで15分間焼きます。

ちなみにぼくが使用しているのは

「石窯ドーム」ってオーブンレンジですよん。

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ということで焼けました!

うおお!

しんぼうたまらん芳醇な香りが部屋の中に!

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さっそくアツアツの状態だ食べてみましょう。

ヤケド注意!

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そんでもって、やっぱり超!うまい!

焼きたて最高!

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腹ペコだったので一気に全部食べてしまいました。


そうそう、ツイートしたらたくさん反応がありましたよ。

まとめ:この本はちゃんと美味しいパンが焼ける

今回はいくつかの工程でちょっとしたアレンジを加えましたが、

基本的に簡単で、

そしてちゃんと美味しいパンが焼けることが確認できました。

こちらの本を参考に、

自分の環境にあったオリジナルレシピを開発していくのが良いと思われます。

ということで、自信をもってオススメできる本だと思います!

続編も出てます

こちらもGET済みですので次回以降にまた実際に使用して記事にする予定です。

お楽しみに!