こんにちは、ぴーすけ(@pskpsk1983)です。

本日は個人的に高知の嶺北地方「イチオシ」なスポットをご紹介いたしますぞ!

(※この記事は2015年6月12日に初掲載し、2017年1月26日にリライトしました。)

「都会」から「田舎」に移住されたパン屋さん

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コチラの「レイホクファーマーズカフェ」さんは、

東京の世田谷で「サクラベーカリー」というパン屋さんを経営されていたご夫婦が、

高知の嶺北地方にある「本山」という場所に移住して開業されたとのことでして。

いやー、ぼくも長年「パン教室」に通っていたからか、

パンの焼き色を見たらなんとなく「わかる」んですよね。

あ、このお店は添加物やマーガリンを使ってないっぽいな~って。

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そう思ってたら、お店の掲示にそう書いてありました。いいですね!

イートインに「フリーWi-Fi」コーナーがあったので

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これは非常に助かります!

いやぁ、ほんと日本の田舎にはWi-Fiが少なすぎますよね…。

そして「速度」は申し分ありませんでしたよっと。

(※本山町は山間部なのですがなんと光回線が全域整備されてます!)

ということで、この日は遅めの

「モーニング(ブランチとも言う)」をここで済ますことにいたしました。

+410円の「れいほくセット」のお得感がハンパない

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好きなパン+コーヒーを頼もうとしたトコロ、

店員さんに「お得なセットがございますよ」と言われ、

「じゃあそれで」てな具合でオーダーしてみたのですが…。

席にそれらが来た瞬間に、

思わず「インスタグラマー」になってしまいましたよ。

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「季節のサラダ」「日替わりスープ」

どちらも「パンのため」に作られたレシピだと一口でわかります。

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「マッシュポテト」にオマケのラスク。

それでディップしても良し、自分の買ったパンですくっても良し。

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メニューには乗ってなかった「お茶」のさりげない存在も嬉しい。

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もちろん、喉のパンをコーヒーで流し込む感も健在でした。

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おっと、セットが素晴らしいのは結果論ですね。

「パンそのもの」のレビューがないと説得力に欠けるかと思いますので、

改めてお伝えましますぞ。

歯ごたえのあるバンズが心地よい「ツナマフィン」

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いやはやなんとも、これってば「朝一番!」な感じがしますね。

程よい固めのバンズを噛み切り、シャキッと野菜を感じ、ツナでまとまるイメージ。

前述の「れいほくセット」で頼むと食べやすいサイズにカットしてくれてるのも好印象。

食いしん坊バンザイな「鳥から焼きそばサンド」

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これまた「れいほくセット」で頼むと

「鳥からゾーン」「焼そばゾーン」のド真ん中でカットしてあるのがニクイ演出!

みなさんはどっちから派ですか?ぼくは「唐揚げ」から行っちゃう派です。

人気No.1の「塩パン」は10個ぐらい食べれそうな勢い!

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これ、最初の1口目は「ふむふむ、こんなもんか…」という感じなのですが、

2口目に行ったら最後。後を引く「塩気」のトリコになること間違いなしです。

いったいなんなんでしょうね!この「癖になる感じ」ってば。

そのままでも良し、何かに合わせても良しな「オールマイティーさ」は一級品です。

「友人知人の遭遇率」から既に「人の集う場所」になりつつある

ちなみにこの日は1時間で「友人知人」に4人遭遇しました。

15分で1人の感覚。ハンパないですね!

さらに…。

ありがとうございます!美味しかったです。

てか、自分もこれぐらい「爽やか」に一杯プレゼントできる人間になりたいですな…。

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さらに冬場は「薪ストーブ」まで完備!

そんなこんなで、このお店は人の集う

「パワースポット」感を持っている場所だなぁって勝手に思っています。

もちろんテイクアウトもできます!

さてさて、ここからぼくが今までに「テイクアウト」した品目をご紹介。

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コチラの「クリームデニッシュ」は自家製のカスタードクリームとのこと…。

って、な、なんなんですかこれは?

クリームの良い香りと「サクサクフワフワ」のデニッシュ生地がたまりません!

「オニオン&チキンロール」もヤバイ

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コレなんて自家製の塩麹につけた「四万十鶏」がゴロゴロ入ってましたよ。

しかもタマネギがシャキシャキ。

チーズとマヨネーズの香りが鼻をくすぐりまくります。

旨い!そしてやめられないとまらない。

「クリームパン」ならカロリー爆発しても許せる

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わかります。

ぼくもパン焼くのでわかるんですよ。

これ「超カロリー」だなぁって。

でも、止まらないんですよ。

はい。

中に最高のクリームがパンパンに入ってました。

クリームパンは「飲み物」です。

売り切れ必死!絶品「アンパン」はお早めに

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高知市内の和菓子屋さんに

「アンコを別注で頼む」ほどのこだわりの品であるのに

「お値段は120円」とめっちゃリーズナブル。

これ、ここに来たら絶対に食べるべきですね。

まさにシンプルイズベストです。

これが自分の顔だったら間違いなくみんなに

「ぼくの顔を食べなよ」って言いながら街中を徘徊する自信があります。

あ、日によっては売り切れてる可能性がありますので、早めの時間がオススメです!

 

▼まとめ

いやーどれもこれも美味しかったですねぇ。

なんというか、これは「この町に住みたくなるレベル」なお店でした。

みなさんも、高知の嶺北地方にお立ち寄りの際はぜひぜひ!

てか、ぼく自身が「その町に住みたくなる場所」を作れるようになりたいですな…。

 

いかがでしょうか?超絶オススメですよ

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コチラのお店は「本山さくら市」という地域の直販所内にあります。

そんでもって、

以前ご紹介した「JOKI COFFEE」からすぐ近くですよん!

両方ぜひとも立ち寄っていただきたいスポットですね~。

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「レイホクファーマーズカフェ」

所在地:〒781-3601 高知県長岡郡本山町本山582-2(本山さくら市内)

TEL:0887-76-3541

営業時間:9時~17時

定休日:月曜・不定休

移住の「現場」からは以上でした。

 

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